吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉田之久君 かわって払ったとすれば、お返しいただいたんですか。
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉田之久君 それはあなた方の見解ではありましょうが、国民には全くよくわからない。どこでどういうふうに決済されたのか、あるいは相済みになったのか。その不満が合うんと残って、極めて深刻に、かつ既に八十歳を超えようとするこの人たちの思いの中に募ってきておる。その抑留者並びにその遺族は何と五十万人だと言われております。これはやっぱり大問題だと思うんですね。 両大臣お越してございますが、ちょっとこのシベリア抑留者に対する配慮がなさ過ぎるのではな…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉田之久君 ことしは戦後五十周年でございます。だから不戦決議とか謝罪決議とか、これは国会が決めることでございます。いろんなことを考えるべき年でございますが、私はそれよりも何よりもこういう本当に残された大きな問題、当時の日本の人口からいえば百人に一人がシベリアに抑留されたと言っても決して言い過ぎでないほどの数になるのでございまして、それがほとんど顧みられないままで、いろいろと特別基金をつくって慰める事業などをやり、あるいは木杯やわずかな…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉田之久君 引かれた線を守るということは民主主義のルールで大変重要でございます。しかし、それを守っているだけでは、先ほどの大災害の問題あるいは今度の恩給の問題でも本当は解決しないところが残ってくるんですね。だから、それをどう乗り越えるかということが重要な問題でございます。それを考えるのが政治家だと。人に優しい政治と総理はおっしゃっておりますから、どうかひとつ、私どもも申しますけれども、お二人の大臣もそういう思いをひとつ大いに吐露したい…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 日夜大変大事な職員を果たしておられる玉沢防衛庁長官に対しまして、その御苦労に深く敬意を表する次第でございます。 さて、本日提案されました自衛隊法の一部を改正する法律案、これにつきまして若干の質問をいたしたいと思います。 国際紛争などの緊急時に備えて在外邦人の救出に万全を期するために今次とられます法の改正は、政府の当然の責務であると考えます。そのために政府専用機や自衛隊機を活用することも極めて合理的で当然のことだと思うわけで…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 本来任務に次々と新しい任務が、大事な任務が付加されてきておりますでしょう。それは大変結構なことなんですが、自衛隊の組織、規模が在来のままでいいのか。在来余っておったのかどうなのか。余っていなかったとするならば新しく付加すべき必要が差し迫っておるのではないだろうかと思うわけなのでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 ただいまの答弁を聞いておりますと、それじゃ支障を生ずる場合にはPKOは出さない、あるいは邦人救出のための自衛隊機は飛ばさないということになるのでございますか。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 それは我が国自身が国土防衛のために全力を注がなければならないという異常緊急事態が生じた場合はおっしゃるとおりわかるわけでございますが、その前段階において邦人を救出しなきゃならないとか、いろんな場合がお互いにリンクして起こる場合があると思うのでございます。だから、いかなる緊急事態にあってもこの国は立派に防衛できるという完全な備えを常時とりながら、かつさらに今果たすべき国際貢献、その他の邦人救出、国家の体をなそうとする出発なん…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 なかなかお答えが苦しいだろうと思いますが、本来任務に差し支えない自衛隊が現に存在するわけでありまして、必要ならばさらにそれを充実、補強しなきゃならないわけであります。 それとは別に、今時代が要請する、世界が要請する新しい任務に対して自衛隊が本気で取りかかろうという姿勢をお持ちにならないと、何かいつまでも及び腰で、逃げ腰で、ただきゅうきゅうと現状を維持しておるという姿勢では、私はやっぱり国民は納得しないと思うわけでありまして…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 国家の一番重要な責任は国民の生命と財産を守るということでございますから、国内におろうが国外におろうが、その国民の生命、財産は断じて国家が保証する、この毅然たる姿勢を改めてこの機会に政府が堅持してもらわなければならないということを初めに強く申し上げておきたいと思います。 二番目の質問といたしましては、国際貢献という言葉が最近頻繁に使われるようになってまいりましたけれども、カンボジアのPKOには自衛隊員の方々が非常に苦労して無…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 次の三番目の質問といたしまして、防衛庁は国連代表部に事務官を派遣することを検討されておると聞いておりますが、その後の経過はどうなのか。既に実現しているのかどうか。 いずれにいたしましても、国連代表部にそうした事務官を送るということは大変意義のあることだと思うのでございます。そして、そのことはPKOの計画段階から参加することによってより有意義な協力が可能になると思うわけなのでございますが、同時に制服組の参加も含めて防衛庁とし…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 一刻も早くそれを実現させまして、そして国連というところで日本の自衛隊の制服の人たちが各国の派遣されておる軍部の代表たちとも十分連絡をとり情報を交換し合いそれを政府に報告をする、あるいは外務省に伝える、そういう重要な任務がいよいよ必要になってくると思うわけでございまして、一層積極的に努力をされたいと思うわけなのでございます。 次に、四番目の質問といたしましては、PKOを初め今度の政府専用機の派遣等国際貢献は世界平和の維持のた…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 今あるものの範囲内で適当に運用しておけという姿勢ではやっぱり本格的な体制にならないと思うわけでございまして、この法改正を契機にひとつ政府は、防衛庁はもっと前向きに、もっと積極的に国際貢献に対応でき得る完全な日本の自衛隊組織、内容というものを急がれなければならないと思うのでございます。 次に、邦人救出は原則として政府専用機になっておりますが、着陸できない飛行場も随分出てくると思うわけなのでございます。特に、邦人を救出しなけれ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 長官の答弁を聞いておりますと、使用することは例外的にあり得る、あるやもしれずというお考えでありますが、私は逆に、むしろ一般的にそういう小型の飛行機の方がそういう危機に一番間に合う機種であると思うわけであります。だから、政府専用機を使うことは大いに結構でございますけれども、人を乗せて運び得る自衛隊機はいざ邦人救出というときには安全が確保される限り積極的に出動するということでないと何だか見せかけの邦人救出に私は終わるような気が…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 去年の十一月二十五日、衆議院におきまして我が党の西村議員が質問いたしておりまして、当時の中西防衛庁長官がお答えになっているところでございますが、「少なくともサミットに参加する国々の政府専用機の保有台数を調べてみますとこ、これは中西長官の答弁でございますが、「ドイツでも三十機、アメリカなんかは四十数機、イタリアでも十一機だったですか、かなり持っているわけですね。しかし、日本はまだ二機しかない。」と。いかにも機数からいって貧弱…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 今の御答弁でほぼわかりましたが、やっぱり外国ではそういう使い得るいろんな輸送機を政府専用機として多種多様に取りまぜて構成して有事のときに役立てようとしておるわけでございます。私はそれが常識だと思うのでございますね。それに日本だけがひとり、あくまでも政府専用機でございます、場合によっては輸送機を若干使うこともあります、ヘリコプター、回転翼機はほとんど例外としてしか使えないでしょうなんて、全く姿勢が違うんですね。ちょっとおかし…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 いつまでも日本だけが何か硬直した姿勢で日本独特であり得ようという時代は過ぎ去ったと思います。子供が沖でおぼれているのに親は助けに行かない、友人や隣人に頼んでおる、そんな親はないと思うのでございますね。ひとつ大いに御決断をいただきたいと思うのでございます。 それから、きのうの新聞で拝見したんですが、「ゴマもコレしだい」と。ザイール兵へのチップの捻出に日本のPKO自衛隊員が非常に困っておるという記事を拝見いたしまして、悲しいこ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉田之久君 これで質問を終わりますけれども、有力な大新聞が出しております重要な記事、我々でさえ十分目にとまりますものが防衛庁の高官の方が読んでなかった、知らなかったでは、私は世の中ちょっと合点がいかないわけでございます。 それ以上は言いませんけれども、やっぱり細大漏らさずそういうものに目を通し、そして本当に心配してやるという気持ちがなかったら私ははるかかなたに派遣されておる自衛隊員がかわいそうだと思うのでございます。もっと愛情ある姿勢…
第130回 参議院 本会議 第2号
○吉田之久君 私は、新緑風会を代表して、総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私たち新緑風会は、去る二月四日、参議院において新生党、民主改革連合、日本新党、そして民社党・スポーツ・国民連合の四会派三十八名が我が国の政治改革の中心的な推進力となることを決意して、発足いたしました。そして、社会党や公明党の皆さんとかたく手を組んで細川内閣と羽田内閣を支えてまいりました。もっとも、羽田内閣発足の際、社会党と新党さきが…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○吉田(之)参議院議員 答弁の機会を与えていただいて、大変ありがたいと思います。 参議院の果たすべき機能と役割、これは問われて久しい問題であると思います。私は、まず最も重要な点は、国家でありますからいつどんな事態が起こらないとも限らない、そういう場合に、たまたま衆議院が解散されておった、そんなときでも参議院というハウスがある限りこれに対応することができるという点では、まさに極めて重要な役割を持っているハウスだというふうに考えております。…