吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉田之久君 最後に、地方自治体の特殊事情に合わせてそれぞれがその道を独自に選択するためには、やっぱり第二交付税的なものが必要なのではないかと私どもはかねて考えているところでございます。 地元のことになりまして大変恐縮でございますが、例えば奈良市ですね。ふだんは非常に静かないい町でございますが、一たび日曜、祝祭日あるいは観光の時期になりますと、もはや車で身動きならない状況でございまして、国道はもとより、県道も市道も生活道路も全部車で埋ま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉田之久君 大臣の勇気ある決断をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉田之久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し賛成の討論を行うものであります。 民社党・スポーツ・国民連合は、地方自治の確立のため特に地方財源の拡充を最重要課題として取り組んでまいりました。この見地から、今回、政府から提出された平成五年度の地方交付税法の一部を改正する法律案については一応の評価ができるものであります。 しかし、日本経済の深刻な不況は国のみな…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号
○吉田之久君 労働力問題を中心とするテーマでございますので、民社党の平成四年度の政策大綱、今五年度につきましてはつくっている最中でございますが、一部抜粋をいたしてまいりました。御参考に伏すれば幸せと思います。 なお、党の文書でございますので、一部自民党に対して失礼な表現があります点はお許しをいただきたいと思います。 まず、大きな柱といたしまして、生きがいあるサラリーマン生活を目指して。 一、サラリーマン総合政策の基本理念。 歴代自民党内…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号
○吉田之久君 今委員長からもお話がありましたが、介護制度をより確かなものにするためにいろいろと法制化の必要があると思います。同時に、先ほども各委員からお話がありましたが、だんだん労働人口が減っていく傾向にございます。現にこの間も自衛隊の八師団に行きましたが、婦人自衛官が随分いますね。警察にもいらっしゃる、役所にもいらっしゃる、もとより学校にもいらっしゃる。女性の方々が大いに社会に参加をしていただかないと日本の社会がもたない。しかし、その…
第126回 参議院 本会議 第14号
○吉田之久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、政府のPKOに関する報告に対し、総理並びに外務大臣に質問いたします。 まず初めに、モザンビークヘのPKO派遣についてでありますが、我が党はかねてより、自衛隊のモザンビークヘの派遣には賛成の立場をとってまいりました。その点では、今回の政府決定にはかなりの紆余曲折があったことを甚だ残念に思っております。 柿澤外務政務次官がソマリアとモザンビークの実情を視察し帰国したのが二月八日であり…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉田之久君 きょうはこの委員会で、特にカンボジアのPKOをめぐる危機管理の状況につきまして多くの質問がございました。与党の側も野党の側も、あるいはPKOに賛成した側も反対した側も、押しなべて今カンボジアのPKOは大変な危機に直面しているという指摘がなされました。議会がこれほど心配しているということはまさに国民が心配しているということの証明でございます。 ところが、肝心の政府の御答弁を聞いておりますと、防衛庁も外務省も官邸も、いろいろ立…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉田之久君 今、官房長官お話しのとおり、まさに国際貢献の先頭に立つべき日本としては、ただ中田青年が命を絶ったということだけを悲しむのではなしに、既にブルガリアやバングラデシュの兵士たちも亡くなっております、そういう問題全体をみずからの痛みとして受けとめなければならない。 同時に、今長官からお話ありましたが、正規の自衛隊はまだしも、NGOやボランティアに活躍する人たちはほとんど単身、全く丸腰で僻地に赴いております。しかし、だからといって…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉田之久君 いろいろ御苦労、御苦心いただいているようでございますが、まだまだ心もとないものを感ずる次第でございます。幾ら日本と通信してもそれで命は守れないと思うわけでございまして、いよいよ状況がおかしいと思えば、カンボジアの選挙も大事でございますけれども、やっぱり挺身するボランティアやNGOの人たちをすぐに退避させるとか、あるいは今お話しのとおり、十分諸外国のPKFを主力とする歩兵部隊に守らせるとか、その辺のことをしてもらわないとちょ…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉田之久君 ところで、きょうの新聞を拝見しますと、カンボジア派遣の初の辞退者が出た、読んでみますと千葉県在住の女性二十四歳、中田君が亡くなった直後、参加の意思に変わりはありませんかという問い合わせを受けたと。亡くなられたばかりで判断のしようがありませんと言ったら、いずれ判明次第連絡しますということであったけれども、何の説明もなかった。余りにもそっけなく感じた。だから私はやめます。 これはやっぱり重要な問題だと思うんですね。こういうせっ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○吉田之久君 大変三人の先生方からまことに参考になるお話を承りまして、参考人の皆さんに心から敬意を表します。 まず、平田先生にお伺いいたしますが、先ほどからECでの成功例も挙げて、壮大な天然ガスのパイプラインの構想、これをアジアに、中国から日本への横断あるいはシベリアも含めてという構想はまことに将来への希望を感ずる次第でございます。 そこで、その前にお伺いしたいんですが、この天然ガスというのもしょせん有限なんでしょうね、それが一つ。 そ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○吉田之久君 ありがとうございました。 ところで、ちょっと気になるんですが、政治的な大問題の中を乗り越えて成立した日韓大陸棚ですね。あれはどこへ行っちゃったんでしょう。どうなっていますか、その後。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○吉田之久君 わかりました。 柏木先生にお尋ねいたしますが、今私ども究極の環境問題は、地球温暖化の問題だというふうに認識しているところなんでございますが、そういう点で、ある学者の説によれば百年間で三度C、プラスマイナスで一・五度ぐらい地球が温暖化するかもしれぬと。ちなみに、東京の平均温度は十五・三度、高知県が十六・三度ですから、一度差だと。鹿児島とは二度違う、八丈島とは三度違う、奄美大島とは四度違う、沖縄とは六、七度違うと聞いているんで…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○吉田之久君 なお、先生はエネルギーのカスケード利用についていろいろと御指導などをいただいたわけでございますが、私ども民社党の方でも佐々木良作先生、既にリタイアされましたが、中心にいたしまして環境とエネルギー問題、磯村先生ら少壮の学者の方々といろいろ研究をしているところでございますが、特に東京のエネルギー問題、これほど過密な大都市が、しかも非常に遠方から送られてくる電力に依存しておる、非常に脆弱な立場にある。かつ先ほどお話しのとおり、も…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○吉田之久君 月尾先生にお伺いいたしますが、先ほど先生も、交通問題一つをとらえてみても各省の一元化は難しい、余りにもばらばら過ぎると。おっしゃるとおりだと思うんですが、私は交通問題もそうでありますし、環境問題もそうだと思うんです。あるいは環境エネルギーというくくり方で考えても同じだと思うのでございます。しかもこれほど完成した中央官庁の縦割りというのはなかなか簡単に統合したり壊したりできないと思うんです。 そこで、私はいっそこの際そういう…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○吉田之久君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田之久君 堀田参考人におかれましては大変意義ある御所見を述べていただきました。また、お述べになりました御趣旨、私ども全くそのとおりだと思う次第でございまして、改めて敬意を表します。 さて、限られた時間でございますが、私は参考人にも申し上げたいのでございますが、今もって政治家はその性本来善だと私は確信いたしております。志を政治に抱いてたすきをかけて名のり出た日から、あくまでも正義を求め国家社会のために尽くそうと、その気持ちで有権者の信…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田之久君 先生は、国民がそれぞれ所得税の中からたとえ一%でも政党に寄附してはと、広く薄くという説を述べていらっしゃいますが、私は、今の状況の中で個人が政党に献金するという、そういう風土はまだないと思うんです。やっぱり活動している議員と個人の関係でありまして、だから個人からは個人に、納税したときにその数%の額を決めて、これはAの議員とBの議員に献金しますと。その口座に振り込まれると。団体は団体、政党にすると。その方が現実的ではないかと…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田之久君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田之久君 浅野参考人におかれましては先ほどから大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 民社党・スポーツ・国民連合の吉田之久でございます。浅野先生は、一九二六年生まれとお聞きいたしました。私と同じ年でございまして、大変親近感を感じているところでございます。 さて、先ほどからいろいろ国会の持つ調査権の機能等についてお話を承りましたが、その中でも特に先生がおっしゃいました国政の監視機能を果たしているという点で、今現在この証…