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公明党衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
公明党2023/04/12

211衆議院 厚生労働委員会 第8号

○吉田(久)委員 続きまして、産前産後期間の国民健康保険料の免除についてお伺いしたいと思います。 今までは被用者保険だけ免除されていたものが、国民健康保険料も免除する仕組みができることは、働き方に関わりなく子育てを支援する仕組みを整備する上で、歓迎をしたいと思っております。 しかしながら、国民健康保険に加入されているフリーランスや自営業の方には、育児休業給付金という仕組みがございません。これも早急に、働き方に関わりなく享受できる仕組みの…

公明党2023/04/12

211衆議院 厚生労働委員会 第8号

○吉田(久)委員 医療、介護の持続可能性の強化に向けた取組についてお伺いいたします。 医療費は、団塊の世代が後期高齢者に入り、増加する局面において、今後増大していくと予測され、お金も人的リソースも無尽蔵にあるわけではありませんので、過度に増大していかないように適正化し、持続可能なものにすべきであるとの趣旨から、二〇〇八年より医療費適正化計画が定められ、現在、国と都道府県で、第三期計画の最後の年となっております。まず、その適正化計画の効果…

公明党2023/04/12

211衆議院 厚生労働委員会 第8号

○吉田(久)委員 介護施設におきましては、働いてくださる介護従事者を何度募集しても一向に集まらず、また、来ていただいても、すぐまた辞めてしまうのが多いという現実がございます。閉鎖する施設も増加をしております。政府の施策で、これ以上介護難民が生まれないよう、処遇改善を含めてしっかりと対策を進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2023/04/12

211衆議院 厚生労働委員会 第8号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 今日、初めて岸田総理に質問をさせていただく機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 早速、三点続けてお伺いしたいと思います。 三月三十一日に発表された政府の少子化対策のたたき台において、出産費用を保険適用にする方向性が示されました。早速その日のうちに、報道を目にした方から、これから保険適用で三割負担となったらますます子供を産まない人が増えるんじゃないですかと疑問を投げかけられてし…

公明党2023/04/12

211衆議院 厚生労働委員会 第8号

○吉田(久)委員 済みません、時間が参りましたので以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2023/04/11

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 ステルスマーケティングに対する検討会における今後の景品表示法による規制について、まずお伺いします。 事業者の表示でありながら消費者がそのことを判別できない、いわゆるステルスマーケティングが、五条三号の指定告示に追加をされ、不当表示として禁止される方向性が示されたわけですが、このステマが消費者の損失にどの程度影響を及ぼすのか、オックスフォード大学と南…

公明党2023/04/11

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(久)委員 続けて質問させていただきます。 今法案では、違反行為に対する抑止力の強化を狙い、課徴金の見直しと直罰の新設、導入が盛り込まれました。ネット世界では、ステマではなくても様々な広告があふれております。見るからに怪しい、魔法のような効果をうたったものも多く見受けられます。悪質な不当表示を行う事業者を排除することは、消費者を守るだけでなく、信頼に基づいた公正な市場、優良な事業者を守り、活発な経済活動を下支えすることになり、極め…

公明党2023/04/11

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(久)委員 ほかの法との整合性もあるかとは思いますけれども、課徴金、百五十万円未満なら請求されないことになっており、つまり、売上げ五千万円までなら不当表示をしてもやり逃げ可能ということでは、抑止力にならないのではないかと危惧しております。実効性のある法案改正になったのかどうか、今後の端緒件数も参考に、その効果をしっかりと今後見極めていただきたいと思います。 続いて、円滑な法執行の実現に向けて、適格消費者団体による開示要請規定の導入…

公明党2023/04/11

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(久)委員 食品表示法については差止め請求権の実施がゼロということでしたが、正直あり得ない数で、その権限が行使しにくい状況が背景にあるとしか考えられないところであります。 食品は口に入れるもので、健康に直結する、極めて責任の重い表示責任が事業者にはあると思います。今回の開示要請規定を景品表示法に設けたのであれば、食品表示法にも今後規定を設けるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

公明党2023/04/11

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(久)委員 そもそも論になりますけれども、消費者を守る差止め請求権を発出することができる適格消費者団体の支援強化が必要だと思います。先ほど紹介した景品表示法に係る端緒件数と調査・措置件数のグラフでも示されていますが、端緒件数に対して、調査件数は僅か三%、措置件数は一・七%という、消費者行政が機能しているとは思えないほど、著しく低い値になっております。 適格団体からは、差止め請求をすれば赤字になる、まさに手弁当による活動が実情だと伺…

公明党2023/04/11

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(久)委員 地方の消費者行政の強化についてお伺いします。 私も報道でも見聞しましたけれども、地域の消費生活の守り手とも言える消費生活相談員の人員不足が相次いでいると聞いております。会計年度採用職員という不安定な雇用での採用であり、専門性が求められるにもかかわらず、経験と知見を積んだ方が辞めてしまう。空きがあっても埋まらない。 平成二十六年成立の景品表示法改正によって都道府県の執行体制が強化されることになり、措置命令や合理的根拠の提…

公明党2023/04/11

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(久)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 二〇二〇年一月から我が国を襲った新型コロナ感染症が、三年四か月を経て、五月八日には五類相当に変更される見通しとなり、今週月曜日、十三日からはマスクの着用も個人の判断となりました。翌三月十四日には史上一位タイの早さで東京ではソメイヨシノの開花があり、今年はマスクなしのお花見風景が四年ぶりに見られるかもしれない。ようやくウィズコロナ、アフターコロナの段階に入ります。 感染当初のことを思い返すと、ま…

公明党2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉田(久)委員 今御説明ありました指示権は、基本的対処方針に基づく総合調整に係る所要の措置が実施されない場合に発動が可能というものであるということでありますけれども、そもそも、感染初期に内閣総理大臣から指示が発動されたとしても、都道府県の立場でいえば、基本的対処方針に応じられない様々な課題、例えば、医療従事者のマンパワーの不足の問題、医療体制の脆弱さなどがあることが今回明らかになりました。今回浮き彫りになった諸課題が解決されていなけれ…

公明党2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉田(久)委員 今の、あらかじめ協定を結んでということ、本当に大事なことだと思います。 感染症初期段階からの対応の重要性、必要性は理解できることでありますけれども、政府対策本部が設置されたときからという縛りはあるにせよ、どの程度危険な感染症か分からない初期段階からの国の権限強化は、国民の自由や権利を早期から奪う大きな副作用もあります。 感染初期段階、正体の定かではないウイルスによる感染の恐怖から、感染者個人を特定してのバッシング、また…

公明党2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉田(久)委員 それとの関連になりますけれども、事業者に対する要請、命令発出時の要件の明確化について質問いたします。 蔓延防止等重点措置時及び緊急事態宣言時には、事業者に発出される時短営業等の要請また命令については、特に必要と認められるときとしているものを法令上明確化するとしております。これは是非、皆さんが納得いく形で明確化していただきたいと思います。 三密回避が重要なはずなのに、飲食店の夜の営業がなくなり昼の時間にかえって混雑をした…

公明党2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉田(久)委員 次なる感染症危機に対応するために、政府の司令塔機能の強化の必要性から内閣感染症危機管理統括庁の創設を図るわけでありますけれども、その目的は、今般のコロナ危機において、内閣官房コロナ対策推進室と厚労省とワクチン担当、三つの頭があって、政策の決定と執行に支障があった、それを一つにする。 前WHO健康危機管理官の方の例えによれば、三つ股の首を有するキングギドラを排して最強のゴジラをつくるということだと表現をされて、あっちこっ…

公明党2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉田(久)委員 司令塔の強化よりも、一部には、今ある制度を危機の際に柔軟に対応させる仕組みにすることが重要ではないかとの指摘もあります。 例えば、発生当初の保健所の入院調整等の負担過重による機能のパンク、HER―SYSなどの入力作業に追われる医師の負担の軽減をどうするのか、自宅療養者の健康観察をする人手不足、様々問題がありましたけれども、危機に対応できるその他もろもろの法整備の必要性についての政府の認識と現状について、対応をお伺いした…

公明党2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉田(久)委員 危機対応のときの阻害となった規制、法案の見直しの必要性は様々、今後も検証が進むにつれて明らかになってくるものも多いと思われますので、是非これからも、順次、平時のときの準備を進めていってもらいたいと思います。よろしくお願いします。 最後の質問になりますが、統括庁の所掌事務として政府行動計画の策定があります。新型コロナウイルス感染症危機への対応を踏まえ、次なる感染症に対する行動計画は、是非、国民に見える形、納得いく形で取り…

公明党2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉田(久)委員 国民にとって透明性のある、納得できるものになるよう期待をして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 〔大西委員長退席、三ッ林委員長着席〕