吉田久美子
会議録に記録された「吉田久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 232 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 医療2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○吉田(久)委員 集団におきましても、専門的な、集中的な支援は大事です。時間だけにそういう報酬が決められないような仕組みは是非整えていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、地方の消費者行政の充実についてお伺いします。 高齢者や障害者、孤立、孤独の状況にある方が、消費生活の中で多く被害に遭っておられ、この方々を守る体制の強化は大変に重要です。当事者自身、そもそも被害を受けた認識さえなく、時間を置いて、誰かと話してやっと判明することもあるようです。 私も、個人的に知っている方で、以前、被害に遭っていると認識することが難しく、何度…
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(久)委員 課題もたくさんあると思いますけれども、是非、地方消費者行政、進めていただきたいと思います。 続いて、持続可能な社会の構築に資する消費者教育の在り方についてお伺いしたいと思います。送料無料という問題、二〇二四年問題に絡めて質問したいと思います。 物流の二〇二四問題、来年四月から労働者の時間外労働について年間九百六十時間が上限になることによって生じる、特に物流の問題をこう呼ぶわけですが、このことを国民全員、消費者としても我…
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(久)委員 また、人間は欲しくて買ったものはやはりより早く受け取りたいという思いになるのは当然だとしても、そもそも翌日配送や当日配送を選択する緊急性があるのかどうか。これも、世の中には命に関わるような、滞ってはならない物流、最優先すべき物流があり、その物流の重要性を認識し、国民全体で守っていくべきと考えます。送料は無料と表示されていても、物流には相応のコストがかかっているということ、また、急がない場合は極力、当日配送や翌日配送を選…
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(久)委員 よろしくお願いします。 公益通報者保護法の更なる機能強化についてお伺いしたいと思います。 平成十二年頃から、大手企業の食品偽装、リコール隠しなど、広範な消費者の安全、安心を損なう不祥事が事業者内部の通報を契機として明らかになりました。 こうした公益通報者を不当な解雇などから守る体制が国民生活の安全や健全な社会経済活動を守ることにつながることから、公益通報者を保護する法整備が進められ、公益通報者保護法が平成十八年から施行…
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(久)委員 是非、この体制の強化を進めていただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 今日は、初めて内閣委員会で質問をさせていただく機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 国家公務員の志望者の減少が続いております。西田委員の質問にも関連しますけれども、キャリア官僚の総合職受験者は十年間で三割減、また離職者も増加しております。一九年度に自己都合で退職した二十代のキャリア官僚は八十六人と、六年前の四倍に上っております。 今年八月、川本人事院総裁の談話の中でも、社会経…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉田(久)委員 続いて、初任給の引上げに伴う官民較差の是正について、また、中堅幹部の実績や能力に応じた給与体制の見直しについてお伺いいたします。 今回の一般職の給与法提出の背景は、国家公務員と民間との給与水準を均衡させるべく人事院の勧告にのっとって行われるもので、民間の大幅な賃上げを反映して、初任給を始め若年層に重点を置き、月例給は過去五年の平均と比べて約十倍のベースアップであり、三十三年ぶりの大幅増額になることになります。今、物価高…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉田(久)委員 貴重な人材の確保の上でも、是非大きな改革となるようお願いいたします。 次に、非常勤職員の給与について質問いたします。 行政改革の結果、公務員の非正規雇用化が進んできました。多くの女性から、当事者として、不安定で不当な待遇に悩んでいるお声をいただいております。 国家公務員数は現在三十万人まで減少しており、今も定員削減計画の最中にあると聞いておりますけれども、一人にかかる業務負担は限界に来ており、公務員のブラック化にもつな…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉田(久)委員 最後に、地域手当の見直しについてお伺いいたします。 現在、級地区分は市町村単位で設定をされているわけですが、人事院は広域化するなど大きなくくりにする方法に見直すとしております。地域手当に直結する見直しについては、影響は少なくありません。もし、広域化することで地域手当の割合を低い方に合わせて低下させるようなことになれば、該当する方にとって、手取りが減り、収入減になり、家計にとって痛手となりかねません。 先日も、大都市に隣…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉田(久)委員 是非、大きなビジョンに立っての改革を進めていただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 先日の決算の第一分科会におきまして、誰もが必要なときに利用できる、融通の利く保育システムの構築をとの趣旨で質問をさせていただきましたときに、もう一歩踏み込んで答えていただきたかった部分が残っておりましたので、更問いから始めたいと思います。 三月末に政府から出されましたこども・子育て政策の強化についての試案、いわゆるたたき台におきましても、こども誰でも通園制度という仮称で、孤独の孤の孤育てになら…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉田(久)委員 モデル事業、成功をしていただいて、しっかり実現に向かって後押しになるように期待をしているところでございます。 続いて、幼児教育、保育の質の向上についてお伺いします。 最近、給食の完食を四時間強要するなどの不適切保育が行われていたというニュースを見て、ショックを受けました。また、送迎バス置き去り事件が続いたり、園庭での事故など、保育士さん一人当たりの担当するお子さんの人数が多過ぎて、目も行き届かないし、心身共に疲弊し、過…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉田(久)委員 是非、質の高い保育、全ての子供に保障できる社会を目指して進めていっていただきたいと思います。 続いて、三月に、日本医療政策機構、HGPIより、社会経済的要因と女性の健康に関する調査提言が発表されました。この調査の目的は、女性版骨太の方針二〇二二に、一、女性の経済的自立、二、女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現、三つ目に男性の家庭、地域社会における活躍、四点目に女性の登用の目標達成を柱に目標や実施事項が盛り込まれ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉田(久)委員 生理休暇だけでなく、更年期休暇という制度も創設すべきだと私もこれまでも主張してまいりましたけれども、そもそも、制度があるのと実際使えるかどうかは別物であります。 生理休暇の制度が一九四七年につくられて七十六年ですが、まだまだ周知されていない現実、生理休暇の取得がいまだ〇・九%と少ない現状をどう見るのか、そして、周知を徹底したから使えるのかどうかも含めて検証すべきだと考えます。 生理が仕事を休まないといけないほどの困難な…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉田(久)委員 エッセンシャルワーカーの三分の二が女性であるということでありますので、女性の健康をしっかりと支える制度をしっかりと進めていただきたいと思います。 以上で、時間になりましたので質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 まず、薬剤耐性菌、AMRの問題について質問をさせていただきます。 新型コロナ感染症、五月八日に感染法上の二類相当から五類感染症に分類を変更し、一つの区切りがつけられたわけですが、WHOからも緊急事態宣言が発出されており、三年三か月、先日、五月五日、ようやく終了が宣言をされました。三日の時点で、全世界で累計で七億六千五百万人が感染をし、六百九十二万人が亡くなるという、今世紀に入って未曽有の被害を…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 一部の経口薬の適正使用、これも是非、推進も進めていただきたいと思います。 次に、AMRと食の安全について何点かお伺いしたいと思います。 一つ。厚生労働省の研究班が実施した調査では、鶏肉の約半数から薬剤耐性菌が検出したとの報道が二〇一八年にありました。二〇一六年から始まったアクションプランの取組の一つとして、食品の薬剤耐性菌についての調査がありますけれども、厚生労働省の研究班の最新の調査結果について、例を挙げて教えていた…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 家畜に抗生物質を使用したことによって、その家畜の体内で薬剤耐性菌が生まれてしまいます。その耐性菌の残留した肉を、食肉、人が食べた場合、人の健康への悪影響の程度についてどこまで解明されているのか、リスク評価の結果について教えていただきたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 この内閣府食品安全委員会の評価結果を受けて、農林水産省においてどのような対策を講じていらっしゃるのかを教えていただきたいと思います。