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公明党衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
公明党2024/04/09

213衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(久)委員 ほとんどがありませんという答弁でしたが、また、事後チェックとかはしっかりやっていただいているということで一定の安心はいたしましたけれども、正直、全貌は分からないというのが真実ではないかと思います。 日本の機能性表示食品の基になるような制度が、アメリカのダイエタリーサプリメント制度、一九九四年から始まったDSHEAという制度では、発売後三十日以内に健康効果があると企業が判断をすれば、FDAに通知するだけで機能性が表示でき…

公明党2024/04/09

213衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(久)委員 健康被害に遭われた方の家族の方からお声が寄せられております。 八十代でとても元気に生活をされていらっしゃったわけですけれども、五年前から紅麹コレステヘルプを定期購入して服用されていた。昨年十一月頃から体調不良になり、急激に悪化をしてしまった。血液検査でも数値の異常が出て、腎機能の悪化と診断をされ現在治療中とのことで、ニュースで紅こうじのことを知り、小林製薬のホームページに記載されている健康相談受付センターに何度電話して…

公明党2024/04/09

213衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(久)委員 質疑時間が終わりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 雇用保険法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 国民の雇用の安定と安心を確保することは、国として重大な責務であると思います。本法案が目指すものは、現代の多様な働き方にふさわしいセーフティーネットの構築を目指すもので、成長分野への円滑な労働移動を進めること、今まで我が国の経済成長を阻害していた原因の一つと見られる人への投資の弱さを克服すべく、教育訓練やリスキリング等を充実させ…

公明党2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○吉田(久)委員 更なる周知をお願いしたいと思います。 この適用拡大については、特に中小企業の事業主さんからは、保険料の負担、そして事務の負担が増えるということが懸念をされております。この事業主の事務負担軽減は極めて大事で、きめ細かく行うべきだと考えますが、どのように取り組むのかをお伺いしたいと思います。

公明党2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○吉田(久)委員 若い世代から、男性、父親も育児に関わりたい、そういう意識が徐々に強くなっていることも背景にはあるかと思いますが、男性の育児休業の取得は、令和に入ってやっと一割を超えて、令和四年現在で一七・一三%。これも、女性が半年以上の取得が九割に対して、男性は二週間未満が過半数ということで、中身はまだまだ、男女、かなり差があります。これも是正が必要だと考えますが。 共働き、共育てを推進する上で、男性の育児休業取得の政府目標、明年、二…

公明党2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○吉田(久)委員 公務員から先行して取り組む意義と、取得期間も含めての目標設定については民間にも広げていくべきだと考えますので、公務員から先行実施、そして民間へ、より早い波及が重要だと考えております。よろしくお願いいたします。 続いて、これまで徐々に男性の取得率が上がってきたのは、育児休業給付金の給付率を上げてきたからということは大きいと思います。若い夫婦にとって、育児休業を取るか諦めるか、その前に、子供を持つかどうか、何人持つか、その…

公明党2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○吉田(久)委員 上限〇・五%ということを承知いたしました。 次に、就業促進手当についてお伺いします。 就業手当とは常用雇用以外の形態で就業した場合に一定の要件の下に支給されるものであり、また、就業促進定着手当は再就職先の賃金が就業前の賃金よりも減った場合に支給をされるもので、どちらも労働者にとって好ましくない労働移動になってしまっているのに支給をされており、違うインセンティブが働いてしまっている制度ではないかなというふうに思います。 …

公明党2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○吉田(久)委員 様々な、多様な働き方を支える制度、セーフティーネットの構築は重要です。雇用という形で働いていない方もたくさんいらっしゃいます。本法案成立後に雇用保険に入れない方がまだ残っていらっしゃるわけですけれども、この働き方、フリーランス等の方々のセーフティーネット、今後どのように整備していくのかをお伺いしたいと思います。

公明党2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○吉田(久)委員 済みません、あと一問用意しておりましたけれども、時間となりましたので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○吉田(久)委員 公明党、吉田久美子です。 本日は、参考人の皆様には、本法案に対しまして貴重な御意見をいただき、大変にありがとうございます。 早速ですが、奥田知志参考人にお伺いいたします。 抱樸の奥田理事長の長年にわたる御活躍、御尽力には心より敬意を表します。 先ほどお話しいただいたサブリースの支援つきのお話、とても、是非多くのところに取り組んでもらいたいなと思いました。北九州市を中心に、全国の居住支援のモデル、また、ロングスパンの伴走…

公明党2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○吉田(久)委員 ありがとうございます。 続いて、生水参考人にお伺いをいたします。 長年、自治体職員として、滋賀県野洲市における、お一人お一人に寄り添った、市独自の給付金の創設でありますとか、本当に、誰一人置き去りにしないという決意で、市長以下、チームワークで取り組んでこられたこと、大変感銘を受けております。 また、偶然にも本日の公明新聞に記事が載っておりましたけれども、しっかり読ませていただきました。支援会議の努力義務化することへの評…

公明党2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○吉田(久)委員 済みません、生水参考人に二点目の質問、今から言います。 子供の貧困への対応、本法案で、いわゆる保護世帯の子供たちへのアウトリーチ、学習支援、そして情報、助言の提供、また高等学校卒業時の新生活の立ち上げのための費用の一時金支給、このような措置に対する御評価をいただきたい。そして、よければ、具体的な御事例があれば、併せて教えていただければと思います。

公明党2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○吉田(久)委員 ありがとうございます。 最後に、奥田参考人と生水参考人にお伺いしたいと思いますけれども、私自身は二〇二一年の十月に初当選をさせていただきましたけれども、まさしくコロナ禍の真っただ中でありました。以来、九州各地で様々なお話を聞かせていただく中で、特に女性の方から、非正規雇用が多いこともあってですけれども、長年、仕事を会社のために頑張ってきたのに簡単に首を切られてしまった、本当に自分たちから真っ先に切られてしまうということ…

公明党2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○吉田(久)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 冒頭、令和六年能登半島地震におきましてお亡くなりになられた皆様方の御冥福をお祈りし、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 我が国を何度も襲う自然災害は、多くの方々を突然の苦難に陥れ、当たり前の日常がどれほど貴いものだったかを痛感させるものです。 九州におきましても、近年だけで、二〇一六年四月の熊本地震、二〇一七年七月九州北部豪雨、そして二〇二〇年七月の熊本南部における豪雨災害、私の身…

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 我が国において、セキュリティークリアランスとして特定秘密保護法があるというふうに思いますけれども、なぜ既にある特定秘密保護法の改正ということにならなかったのか、その方が切れ目のないシームレスな法体系になったのではというお声もありますが、この点について御説明いただきたいと思います。

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 法案名にもあるように、今法案は、情報を保護、秘匿するだけではなくて、今御答弁いただきましたように、民間との連携そして情報の活用ということを重視している点で、特定秘密保護法とは別の法律として制定することとしたと理解をいたしました。 世界各国が戦略的物資の確保や重要技術の獲得にしのぎを削っております。我が国の経済安全保障の取組の抜本的な強化は大変重要であり、令和四年五月の経済安全保障推進法が制定されて以来、今法案が目指すと…

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 重要経済安保情報として指定をされるのは、今御説明いただいたとおり、一つが重要経済基盤情報であるということ、二つ目は公になっていないということ、そして三つ目が、その漏えいが我が国の安全保障に支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であること、この三つの条件に全て該当する、国の持つ情報について指定をするものということでありますけれども、民間が元々持っていた情報に政府が付加価値を与えて重要経済安保情報として指定さ…

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 民間が元々持っている情報については、指定されたとしても、政府と秘密保持契約を結んでいない限りは法的効果は及ばないということを確認をさせていただきました。 続いて質問したいと思いますが、技術革新、これはスタートアップ企業を含めて民間で生み出されているものです、それを世界に伍するものになるように後押しをしていくことが国には求められております。民間の持つ先端技術の情報については、国としても保全が必要なものであり、秘匿すべき情…