P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 既存の法制で対応しつつ、不断の取組の見直し、検討を行っていくということでありますけれども、経済安全保障を確立する上で軸となる概念は、我が国が代替困難なポジションを獲得するという戦略的不可欠性だと岸田総理も答弁をされており、それを確立するためにも、決して民間の活力をそぐことがないよう万全の配慮をしつつ、かつ、我が国の安全保障環境が脅かされるような情報が流出してしまわないように、既に民間にある様々な最先端技術の保全が、まず…

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 是非、しっかりとやっていただきたいと思います。 セキュリティークリアランスを得るため、国が実施する適性評価の調査を受けることについての本人同意についてお伺いしたいと思います。 これは、任意でかつ真摯なもの、真の同意でなければならないとされておりますけれども、基本的には会社の要請があってすることでありますので、事実上強制にならないのかが懸念をされております。 本人の真の同意はどのように判断をするのか、また、同意を拒否した…

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 適性評価の有効期間は十年となっております。十年経過していなければ、ほかの行政機関でも改めての調査なく適性評価が実施可能というふうになっておりますけれども、結婚や離婚、新たな人間関係の構築など、人生は変化の連続であり、また、社内でも同じ部署にとどまっていない、また、離職や転職のケースなども十年のうちにはあり得るかと思います。 このセキュリティークリアランスの適格性の更新、どのようになされるのかを御説明いただきたいと思いま…

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 セキュリティークリアランス、このポータビリティーについてお伺いします。 セキュリティークリアランスを持っていることが、諸外国ではステータスシンボルのように、対外的に信頼できるあかしとして通用するものとなっているような話も聞きました。先ほどちょっと大臣も答弁されましたけれども。これはそういうものとして使用可能なのかどうか。例えば、履歴書等に適性評価認定者みたいな形で書き込めるのか。また、本人がそれを証明する仕組み、また、…

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 セキュリティークリアランスを受けることによって、いつまでも個人情報が国に管理されるのではという心配、懸念がございます。さらに、個人情報が目的外で使われることがないよう、今るる説明いただきましたけれども、厳格でかつ適正な管理、これが求められます。実効性はどのように担保されるのかを最後にお伺いしたいと思います。

公明党2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(久)委員 運用上の細部について、今から明確化、透明化していくべきことが少なくないと思われます。結局、この法案で一部の企業のビジネスチャンスだけが広がって、多くの国民の知る権利が縛られて、当該法案による適性調査によって個人情報が国に管理されることによって、国民に不利益を招くような事態、ひいては国民の知るべき情報がつながれないことによって国の安全保障レベルが低下をするようなことがないよう、しっかりとこの委員会での審議も踏まえていただ…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田(久)分科員 公明党の吉田久美子です。 幾つか質問をさせていただきたいと思いますけれども、文部科学大臣に通告はございませんので、退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田(久)分科員 冒頭、令和六年能登半島地震でお亡くなりになられました方々へ追悼の祈りをささげ、また、被災された皆様、いまだに先の見えない避難生活を送られている皆様に心からお見舞いを申し上げます。 政府一丸となって、被災者支援、被災地の復興を何より最優先して取り組んでいただくことをまずは強くお願いをして、質問に入らせていただきます。 まず、献血について、若者の献血者の減少についてお伺いします。 今回の能登半島地震におきましても、けがを…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田(久)分科員 献血教育といいましても、もちろん、学校教育だけで担っていただくような類いの問題ではないと承知をしております。日本でも、ただ机上でパンフレットを教材に学ぶだけでは、献血行為に結びつくことは難しいのではないかと考えます。 これは提案ですが、ドイツに学んで、例えば、地域の献血会場に放課後の学校を使って、その会場づくりや啓発運動、例えばチラシ作りや地域への配布等などに、小学生から献血ボランティアとして大人に交じって主体的に携…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田(久)分科員 献血の重要性をしっかりと学校現場では学んでいただき、献血という極めて重要な社会事業の下支えをする上で、果たすべき役割は是非担っていただきたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします。 続いて、養護教諭についてお伺いをしたいと思います。 今、この学校の負担という話も出ましたけれども、今、多様な子供たち、様々な課題を持った子供たちが増加をする中で大きな役割を担ってくださっている養護教諭、いわゆる保健室の先生につい…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田(久)分科員 一人と二人では大分違いますので、是非そういう退職者の方も協力していただく体制を更に強化していただいて、複数が当たり前の体制を是非強力に進めていただければと思っております。 最後に、特別支援学級の先生を支える仕組みの強化をということでちょっと質問したいと思います。 小中学校に通う障害のある児童生徒に対して、個々の障害に即応した指導を行うため、学校現場では、特別支援学級、通級指導教室等が置かれ、インクルーシブな教育ととも…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田(久)分科員 本当に大変な現場に立っていただいている先生方を支えることが、ひいては子供たちを支えることに直結をすると思いますので、チーム学校、この体制をしっかりと進めていただき、強化を、強めていただきますよう、心からお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 最初に、地域共生社会を支える高齢者活躍の推進についてお伺いしたいと思います。 現在、二〇二三年度時点での我が国の高齢化率は二九・一%。五人に一人以上が高齢者である超高齢社会には既に突入し、今や四人に一人以上を超え、さらに、二〇四〇年には三五%、高齢者が三人に一人以上になると見込まれており、この現実を見据えて、あらゆる社会機能や構造を持続可能なものにしていく必要があります。世界に先駆けて超高齢社…

公明党2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(久)委員 また、この報告書の中で、高齢期前の現役世代へのアプローチの重要性にも触れております。現役時代からセカンドキャリアを意識した多様な働き方、兼業や社会貢献休暇などの取得促進などの推進に取り組む企業を認定する仕組み、セカンドキャリア応援企業認定制度、仮称ですけれども、などの創設、インセンティブとしての助成制度などの予算措置も提言をしております。 今、定年まで働くという終身雇用という形態が減少していく中で、是非前向きに現役世代…

公明党2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(久)委員 また、大事なことは、会社員だけではなくて、金銭的な将来不安を抱える、孤立する専業主婦や派遣で働いていらっしゃる方、個人事業主さんなどを置き去りにしない仕組みも重要だと思います。年金だけでは暮らしが成り立たない、貧困に陥る高齢女性が今後増えていくことも予測をされております。大変憂うべきことです。 先日も、五十代の女性の方から将来の不安をお聞きしました。親の介護もあり、なかなか仕事ができない、金銭的に将来が見通せず不安だと…

公明党2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(久)委員 次に、質の高い認知症ケアへの評価の充実をお願いしたいと思います。 さきの通常国会で、我が党の古屋副代表を中心に、八年の長きにわたって党としても成立を目指してきた認知症基本法が可決、成立をいたしました。認知症の当事者の皆さんの御意見をしっかりと伺って、もちろん予防、そして診療ということも大事ですけれども、共生ということを重視し、認知症になったとしても個人の尊厳が守られ、意見や思いが尊重される社会を目指したこの法律、共生社…

公明党2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(久)委員 この事業、大変重要なものだと思います。認知症を心配されている本人や家族が相談でき、適切なアドバイスを受けられる伴走型の支援体制をつくることは認知症基本法の理念に沿うものであり、もっと全国に展開されるべきだと考えます。 十一か所にとどまっている理由について、市町村が、費用の半分の負担が重くて、この事業に加わることに、特に財政の厳しい市町村が尻込みをしているのではないか、潜在的なニーズはもっと多いと、事業を担ってくださって…

公明党2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(久)委員 是非推進をお願いしたいと思います。 続いて、認知症ケアの評価についてお伺いします。 今の介護現場では、介護度が上がるほど加算がつき、事業所の収入が増える仕組みになっておりますが、現場のお声をお聞きしましたら、むしろ要介護一と二の方が、見守り、お声がけ等で人手がかかり、しっかりと関わって介護度が改善し、介護度が進まないように頑張れば頑張るほど収入は減ると。つまり、認知症ケアにおいて質の高いケアを頑張った事業所の収入が減る…

公明党2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(久)委員 次に、新生児マススクリーニングの二疾患の追加の検討についてお伺いします。 重症複合免疫不全症、SCIDは五万人に一人、脊髄性筋萎縮症、SMAについては二万人に一人の割合で発症する先天的な病気ですが、近年、治療薬の開発が進み、早期治療による軽減、改善等の効果が大きいことが分かってきました。保険適用も可能となったことから、公明党も多くの議員が関わり、全ての女性のトータルプラン等でも、この二疾患を新生児マススクリーニング検査…

公明党2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(久)委員 是非、早期展開ができますように、推進をお願いしたいと思います。 続いて、障害児支援の個別対応の存続の支援について御質問したいと思います。 我が党は、子供の幸せを最優先する社会を目指して、昨年、子育て応援トータルプランを策定をいたしました。そのプランの中では、障害児のライフステージに応じた支援を掲げ、政策の実現を進めているところです。 障害のあるお子さんには、早期からの支援、さらに、継続的な支援が欠かせません。現在、幼児…