吉田久美子
会議録に記録された「吉田久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 232 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 医療2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 しっかりと適正使用、慎重使用をしていただいているということで安心をいたしました。 これまでのこうした取組の総括の上で、AMRアクションプラン二〇二三―二〇二七が策定をされたわけですけれども、コロナの影響下で進まなかった国民への知識や理解を深めることや、目標に達しなかった点については、反省も踏まえてしっかりと総括をし、取り組んでいただきたいと思います。 そして、今回、感染症対策には、国際社会の一員として貢献することの重要…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 リーダーシップに期待をしたいと思います。 続いて、経口中絶薬の承認についてお伺いします。 ラインファーマ株式会社の経口中絶薬、メフィーゴパックの製造販売が承認をされましたけれども、厚生労働省として、臨床的にどのような意義があると考え、どう評価されているのかをお伺いしたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 女性にとって選択肢が増えることについては評価をしたいと思います。 少し角度を変えた質問をさせていただきたいと思います。 中絶には様々な理由があり、産むか産まないかは当事者である女性に決定権があるべきだと思います。ただ、経済的な理由や一人で育てることができない等々、育てられないという理由だけで産むのを諦める、中絶を選ぶという事態になるのは、社会の責任として絶対に減らさないといけないと考えます。経口中絶薬の承認で、子供がお…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 最後に、看護休暇についてお伺いします。 あるお母さんから、看護休暇、現在、未就学児一人につき五日しか取得できない、是非、小学生も対象にしてもらえないでしょうかというお声が寄せられました。 看護休暇については、法定休暇の制度で、当日での休暇申請が可能で、後日診断書を出せばいいという制度で、この制度を使ったからといって労働者に不利な扱いをすることは禁止をされております。ただし、有給か無給かは企業に任されております。 幼い子…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉田(久)委員 しっかりと推進を期待したいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 今日の連合審査会、トップバッターで質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今法案は、厚生労働省の平時からの感染症対応能力の強化を図るために、食品衛生基準行政を消費者庁へ、水道整備、管理行政を国土交通省と環境省に移管するもので、それによって生活衛生関係の機能強化を図ることを目的としたものであると承知をしております。 まず、食品衛生基準行政の移管についてお伺いいたします。 国民にとっ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○吉田(久)委員 続いて、食品基準審査課というのは消費者庁に移行することになっておりますけれども、食品衛生監視行政、食品監視安全課は厚労省に残る、こういうふうに聞いておりますが、この意味と狙いをお聞かせください。
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○吉田(久)委員 更に、食品の安全、安心のために各省庁の連携を深めていただきたいと思っております。 現在、薬なのか食品なのか、形だけでは見分けがつかないものもあります。いわゆるタブレットとか錠剤状の、いわゆる健康食品と言われているものです。薬として飲む場合は、症状の改善のためには、ある程度副作用も出ることも承知して服用する場合もあるわけですが、食品として口に入れる場合は、まさか副作用や体に対する悪影響があるとは、基本的には想定はしたりは…
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○吉田(久)委員 続きまして、水道行政の移管についてお伺いしたいと思います。 命を維持するために最も重要なのは水であり、文明のレベルを測る上で、水インフラの整備は物差しになるものでありますけれども、日本の水道整備も、水系の感染症対策に端を発して急速に進められ、現在、水道普及率は九八%、全管路延長距離七十四万キロに達しております。蛇口をひねれば安全な水が出る、飲むことができる水が出る、これを全国どこでも当たり前にし、長年、国民生活の最重要…
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○吉田(久)委員 今御答弁いただきましたメリットの一つに、災害対応が一体的に可能になるということですけれども、公共土木施設に水道が加わることになり、財政支援も二分の一から三分の二まで増額されることになり、復旧もより早く進むものと思われます。七年前の熊本地震では、水道復旧までに数か月かかったと聞いております。水道の復旧が早ければ早いほど生活再建が可能になり、歓迎したいと思います。 続いて、多くの水道事業者が小規模で経営基盤が脆弱であり、ま…
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○吉田(久)委員 平成二十六年、水循環基本法が成立し、施行されました。目的は、水循環に関する施策を総合的、一体的に推進し、もって健全な水循環を維持し、又は回復させ、我が国の経済社会の健全な発展及び国民生活の安定向上に寄与することとしております。この法律には、水循環には地表水又は地下水も含まれるとあり、基本理念では、水が国民共有の貴重な財産であると明記されました。 全くそのとおりだと思います。世界中で今後最も貴重になる資源は水であるとも言…
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○吉田(久)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 〔三ッ林委員長退席、木原委員長着席〕
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○吉田(久)分科員 公明党の吉田久美子です。 本日の第一分科会最後の質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 避難所のスフィア基準についてお伺いしたいと思います。 熊本地震から、この四月で七年がたちました。平成二十八年四月十四日夜、震度七、そして十六日未明に再度より強い揺れが同一地域を襲い、甚大な被害を熊本県益城町中心に及ぼしました。本震の後にそれより弱い余震が来るものという常識が覆され、十六日の本震によって、一度目の地震で…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○吉田(久)分科員 是非、避難所生活の質の向上、取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、女性の健康に関するナショナルセンターについてお伺いしたいと思います。 政府が三月末に示された少子化対策のたたき台の中に、国立成育医療研究センターに女性の健康に関するナショナルセンター機能を持たせて、女性の健康や疾病に特化した研究を進めることが明記をされました。 これまでも公明党は、女性の健康については、女性委員会が中心となって様々な政策提言を…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○吉田(久)分科員 続けまして、先日の厚労委員会におきましても加藤大臣にもコメントいただきましたけれども、少子化対策のたたき台については、公明党からの政策提言も多く反映をしていただきました。特にこの三年間、少子化対策については最重要課題として重点的に取り組む、その方向性を示されたものであり、評価をしているところです。六月の骨太の方針に具体を持ってまとめられるものと認識をしております。 ある新聞報道で岸田総理も手にされたと伺っておりますけ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○吉田(久)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 最後に、誰もが必要なときに利用できる、融通の利く保育システム、制度の構築をということでお伺いしたいと思います。 まずは、両親が共に子育てに関われるよう、今言いました育休制度、また短時間労働などの働き方への転換を進めた上で、保育は働く母親に代わって提供されるもの、こういう認識から、必要なときに全ての人が利用できる制度というものに転換すべきだと考えます。 物言わぬゼロ歳―二歳児を含めた全…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○吉田(久)分科員 是非、切れ切れにしていくのではなくて、本当に、地域のニーズ、また皆さんのニーズに沿った柔軟な保育が提供できるような仕組み、現場のニーズ、皆様の期待に応えられるようなそういう制度設計を進めていただきたいと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○吉田(久)委員 公明党、吉田久美子です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まずは、三月三十一日に政府より示された少子化対策のたたき台について質問させていただきます。 公明党として、昨年十一月に発表した子育て応援トータルプランの実現に向けて、三月二十八日、改めて、子供の幸せを最優先する社会を目指し、次世代育成のための緊急事態宣言等についての提言を岸田総理と小倉担当大臣に提出をしました。その際にも、総理からは、政府案にも反映…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○吉田(久)委員 ありがとうございます。 このたたき台について、世論調査では、少子化に効果が表れると思えないという声も多いようでございますので、六月に発表される骨太の方針には、更に若い世代が将来への安心と希望を感じられるものになるよう、更に生の若者の声も聞いていただきながらブラッシュアップをしていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、出産育児一時金増額に伴う後期高齢者の負担増についてお伺いします。 本法…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○吉田(久)委員 出産における医療体制についてお伺いします。 女性にとって、妊娠、出産は、いつの時代においても、病気ではないとはいいましても、何が起こるか分からない、まさに命懸けで挑むものであります。 少子化の時代が続く中でやむを得ない変化だとはいえ、ここ数十年で産科医や産科の病院が減少していることは大きな懸念でございます。 今日お配りした資料にも、産婦人科であっても分娩を扱っていないケースも増えておりまして、病院の二五%、そして、診療…