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公明党衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
公明党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○吉田(久)委員 次に、障害者の雇用調整金等の減額の影響についてお伺いしたいと思います。 本法律案では、週所定労働時間が特に短い精神障害者、重度身体障害者及び重度知的障害者を事業主が雇用した場合に、実雇用率において算定できるようにすることとしております。これは、週二十時間未満の労働時間であれば働くことができる者の雇用機会の拡大につながるものであり、大変評価をしております。 一方で、障害者雇用納付金制度において、限られた財源を効果的に運用…

公明党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○吉田(久)委員 それでは、最後の質問をさせていただきます。 近年、雇用されている障害者の数は、身体障害者や知的障害者と比べて、精神障害者の伸び率が大きいと言われております。この状況について、企業側は身体障害者や知的障害者より精神障害者の方に多く仕事を任せようとしているのではないかという不安の声が、こちらの方に寄せられております。 ハローワーク等の就労支援機関は、雇用面で障害種別による差異が生じないように丁寧に対応すべきではないかと思い…

公明党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○吉田(久)委員 時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 本法律案についての質問をさせていただきます。 まず、今回の感染症法等改正案は、二〇二〇年、年頭より我が国を襲ったCOVID―19、新型コロナウイルス感染症の対応を踏まえて、次の新たなる感染症危機に備えるためのものだと承知しております。平時からの備えは大切です。本法案の施行期日は令和六年四月一日を目指しつつも、一部は公布日に施行となっております。その中の一つに臨時接種類型の見直しがあり、改正後の…

公明党2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田(久)委員 次なる感染症も新型コロナウイルスと同様に公費で受けられるという制度を恒久的に整えること、すぐ施行されることは歓迎したいと思います。 次に、予防接種事務のデジタル化についてお伺いいたします。 予防接種をより機動的に行う必要から改正が必要な部分として、予防接種事務のデジタル化が必須だと思います。個人番号カードにより接種対象者を確認する仕組み等を導入することとしておりますが、匿名化した上でそのデータを予防接種の有効性や安全性…

公明党2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田(久)委員 これを機に、医療DXがしっかりと進むことを期待したいと思います。 都道府県連携協議会についてお伺いいたします。 保健所の体制機能や地域の関係者間の連携強化を図るため、都道府県と保健所設置市、特別区、その他関係者で連携協議会を設置し、入院調整や医療人材の確保や情報共有を進めることを担うことにする。これについては、今回のコロナ蔓延時の対応の反省も踏まえた大変重要な取組であり、施行は明年、令和五年四月としておりますが、これも…

公明党2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田(久)委員 早期に協議会が立ち上がることを望みたいと思います。 次に、緊急時における医療提供体制の平時からの備えを進める上で鍵となる、協定締結医療機関に関する履行確保措置についてお伺いいたします。 今法案では、都道府県の策定する予防計画の記載事項を追加し、平時からの備えを明確にしておくことを定め、都道府県に加えて、保健所設置市、特別区にも予防計画の策定を義務づけることとしております。都道府県と医療機関とが医療措置協定を結ぶことを法…

公明党2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田(久)委員 次の質問に行かせていただきます。 適切な医療提供配分の確保についてお伺いいたします。 一昨年の新型コロナ感染初期の頃、身近な身内の人に肺がんが見つかりました。万が一感染したら、そちらの方が命の危機に直結するという病院の判断もあって、入院、手術の予定日がずるずると引き延ばされ、見通しが立たない期間があり、大変心配をいたしました。幸いにも、その後、無事に治療を受け、今も元気にはしておりますが、コロナであっても、また、今後の…

公明党2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田(久)委員 感染症以外の方が置き去りにされることがないような体制構築もしっかりとお願いしたいと思います。 自宅、宿泊施設、高齢者施設での療養者への対応強化についてお伺いします。 新型コロナの蔓延拡大時には、病床逼迫のため、入院ではなく、自宅や宿泊施設、お住まいの高齢者施設で療養していた方が多くいらっしゃいました。重症以外の中等症以下の方が対象となり、病状悪化をいち早く見つける必要性から、健康観察やオンライン診療体制の充実の必要性が…

公明党2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田(久)委員 済みません、最後の質問をさせていただきたいと思います、ちょっと飛ばしまして。 医療提供体制の整備はもちろん重要でありますが、その医療にたどり着けなかった案件がなかったかどうかの検証も必要だと思います。 例えば、母子家庭において、重症化リスクの高い母親がコロナに感染してしまった、入院治療が必要だが、幼い子供を預けるところがない。一人にしておけない介護が必要な家族が引きこもりも含めて、いるなど、こういった方々が安心して入院…

公明党2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田(久)委員 より置き去りにされない体制構築をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。

公明党2022/05/13

208衆議院 厚生労働委員会 第19号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今回の児童福祉法改正は、コロナ禍も増加の要因となってしまった児童虐待の相談件数の拡大等に対応すべく、子育て世帯に対して包括的な支援の体制強化を進めるものと承知しております。その支援拠点となるこども家庭センターの体制、機能について質問をさせていただきます。 今回の法改正で、市町村にこども家庭センターを創設し、全ての妊産婦、子育て世帯、子供を対象に包括…

公明党2022/05/13

208衆議院 厚生労働委員会 第19号

○吉田(久)委員 そもそも子育て世代包括支援センターは日本版のネウボラとなることを目指して設置をしてきたものですが、フィンランドでのネウボラといえば、全ての妊婦に担当する保健師がついて、お子さんが学校に上がるまで、切れ目なく寄り添ってくれる。妊婦に育児パッケージといって、赤ちゃんの肌着等必要なものが、母親手当としてもらえることもインセンティブになっているそうでありますが。 ネウボラに行けば、諸手続も発育相談もワンストップで受けることがで…

公明党2022/05/13

208衆議院 厚生労働委員会 第19号

○吉田(久)委員 より寄り添った制度になるように、またよろしくお願いいたします。 次に、子育て世帯への家事、育児支援についてお伺いしたいと思います。 今回、法改正で、改正案で、訪問による家事、育児支援等々を行う事業を創設すると明記されております。 まさに私が訴えてきた中でも特に皆様に大変期待されていた政策の一つが、この児童福祉法改正案の中で創設される子育て世帯が家事、育児支援を利用できる制度にあります。 三歳からの幼児教育無償化の実現以…

公明党2022/05/13

208衆議院 厚生労働委員会 第19号

○吉田(久)委員 ありがとうございます。特にゼロ歳から二歳そして未就園児には、いち早くその支援が届くように進めていただければと思います。 続きまして、さらに、新たな家庭支援事業、一時預かり事業について、自己負担が原因となって利用しにくいといった事態は避ける必要があると思います。より幅広い世帯が利用しやすくなるような、利用料減免を図るべきだと考えますが、いかがでしょうか。

公明党2022/05/13

208衆議院 厚生労働委員会 第19号

○吉田(久)委員 ありがとうございます。 続きまして、ヤングケアラーについてお伺いします。 今月、厚労省も調査結果を発表いたしましたが、ヤングケアラーと呼ばれる子供たちへの支援が重要です。先月二十七日に、自民、公明、国民民主の三党で、ヤングケアラー支援の検討チームの初会合が開かれ、我が党の伊藤孝江参議院議員も検討チームの一員として、六月に課題をまとめ、三党幹事長に報告することとなっております。一日七時間を家事や家庭、家族のケア等に費やす…

公明党2022/05/13

208衆議院 厚生労働委員会 第19号

○吉田(久)委員 誰も置き去りにしない支援にしていただきたいと思います。 時間になりましたので、以上で終わらせていただきます。

公明党2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子でございます。 本日は、参考人の五人の先生方には、貴重な御知見をお聞かせいただき、大変にありがとうございます。 早速ですが、山縣参考人にお伺いいたしたいと思います。 先日、五月三日は日本国憲法制定七十五周年でありました。国連も認める普遍的価値の基本的人権の尊重というのが、我が国の憲法の基本理念、大きな三原理の一つとしてありますが、残念ながら、国連が八九年に採択し、九〇年に発効した子供の基本的人権につい…

公明党2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○吉田(久)委員 子供の人権、絶対的なものという認識、しっかり共有をしていきたいと思っております。 再度、山縣参考人にお伺いいたします。 今回の児童福祉法の改正には新たな家庭支援事業の創設などが盛り込まれ、今まで手の届かなかった課題に実効策を用意する考え方で、評価できるところではありますが、実際の自治体の規模や財政力、また、民間事業者がどの程度あるか、そういった実情には地域差があると思われます。このようなことを思うとき、子供の人権を守る…

公明党2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○吉田(久)委員 地方の厳しい現実を教えていただきました。しっかり国としての支援を進めていくべきだと私も考えております。 ちょっと時間になりました。最後に藥師寺参考人にお伺いいたします。 大阪府の児童相談所所長としてこれまで多数の案件に関わってきてくださったと思いますが、テレビ報道等を見ている限りにおいて、とても凄惨な虐待事件が増加をしていると認識をしております。最近の児童虐待について、どのような認識をお持ちなのかをお聞かせください。