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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 一年半、準備期間があって、今現在無戸籍で苦しんでいらっしゃる方が、その後一年間訴えが起こせるということで御答弁いただいているかと思うんですが、この二年半ですよね。 大臣、これはちょっと提案なんですけれども、どうやって通知するかというところで、先ほど、各行政機関や、そして直接通知ということもあったんですが、何か一説には千人以上、あるいは万単位でいるとも言われている無戸籍の方々なんですが、たくさんの…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 是非、法務大臣のリーダーシップの下、こちらを進めていただきたいなと思います。 昨日、来日されているUNHCRの皆様もこの問題に大変注目していますし、昨日の山田委員からも、グローバルスタンダードという意味では、まだまだ日本がこの点に積極的ではないんじゃないかという評価を受けるのは、私としても大変残念だなと思いますので、是非、法務大臣のリーダーシップでこれを進めていただきたいと思います。 では、最後に、こんな話があるんです…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 そもそもマイナンバーカードにいろいろな懐疑的な御意見や御不安が国民の皆さんから出ている中、こういうことを解決する、本当に苦しい立場にいる方に寄り添った形での活用を是非考えていただきたいなと思います。どうせ、ある意味すごい予算をつけてこれをやるわけですよね。ああ、そうか、こういういい点があるんだということを国民の皆さんに感じていただけるような、私は施策が必要ではないかということを思います。 では、…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 そうなんですよ。少年Aの記録、もちろん大事なんですけれども、そのほかにもこういった重要な裁判記録がなくなっているというのは、先週、寺田委員からの質問で、この記録は誰のものですかというところでお答えがありました。裁判所が保有しております記録は国のものでありまして、それはすなわち国民のものということだというふうに理解していますというような御答弁をいただいています。 これは本当に国民の財産なんですね。私、国民の財産ということ…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 今後、やる予定はございますか。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 検討する項目と時間軸、必要だと思います。 今回、やはり、ここは大臣にお伺いしたいです。これは行政文書ですから、国民の皆さんの財産のところなので、裁判実務とか、そこと関係ないです。 このような状況で、やはり伝わっていないこととか多いと思うんですが、公文書という、行政文書という位置づけから、今回のこの文書がなくなってしまったことに関して、大臣、どのようにお感じになりますか。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 私たち国会議員の責務は、国民の命そして財産を守ることです。この点から、私は、これは私たちの責務だと思いますので、決して国民の財産が失われないように、私たちは努めなければいけないと思います。 今、最高裁の方からは、検討していただくということだったんですけれども、検討すると誰でも言って、検討した結果やりませんでしたとか出てくるわけなんですね。 でも、これ、今、所有者は国民の皆さんです。国民の皆さんに対して、やはり主体的に、…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 外部の有識者の方、第三者委員会、もちろん諮問していただきたい。でも、今、国民の皆さんが見ているのは、最高裁の主体的な、自主的な取組だと思います。 どうしても、この事件の破棄の経緯が分からなかったり、国民の皆さんには、政治の現場もそうです、司法の現場もそうだと思うんですけれども、やはり積極的に、国民の皆さんに私たちの責務はこうだという姿勢を見せていくというのがとても大事だと思いますので、お願いします。 その意味で、まず一…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 積極姿勢を是非示していただきたいですね。やはりこれは、国民の財産というのは、こういった様々な事件の記録からいろいろなことが分かってきますし、今後の捜査や、そして将来にわたる少年犯罪の防止にもつながるような、とても大事な記録だと私は思いますので、是非それをお願いしたいと思います。 では、ちょっとここで、今回のその破棄に至ったところの責任の所在ってどうなるのかなと思うんですけれども、この記録は一審が行われたところにおいて保…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 裁判所全体というお言葉がありましたが、裁判所法第八十条には、「最高裁判所は、最高裁判所の職員並びに下級裁判所及びその職員を監督する。」というふうに書かれております。 今回のこの件、本当に二度と起こさないための対策、やはり積極的な姿勢、失われたものは復元できないというような、何というんでしょう、しようがないんだではなく、こんな努力をしているという点を是非見せていただきたいのと、責任の所在をはっきりさせていただきたいと思い…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 国民の財産のところなので、責任の所在が曖昧というのはちょっとあり得ないかなと思うんですが。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 はっきり言っていただきたいんですけれども、ちょっとこれは、うやむやにすることはやはりできません。国民の財産に関して、私たちは責任があります。 是非この点、明らかにしたいというのと、もし問題があるとしたら一緒に考えましょう。本当に、最高裁を何かやり込めようとか、そんなつもりではなくて、やはり国民の財産を守るためにはどうしたらいいのか、新たな部署が必要なのか、デジタル化が必要なのか、一緒に考えたいという気持ちですので。でも…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(は)委員 国民の財産を守る、私たち国会議員としての仕事を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。 今臨時国会から、今日は初質問、法務委員会にも所属させていただいて、ちょっと緊張しておりますし、拙い質問になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 今回の俸給表の改定は三年ぶりというふうなことを伺っているんですけれども、その割にはちょっと小幅かなという気がします。というのも、私も小川敏夫法務大臣の当時に秘書官を務めさせていただいて、法務省の中で皆さんが本当に大変な仕事の状況の中…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 例えば業績を評価する場合というのは、ちょっと私伺いたいんですけれども、検察官において、担当する案件でしょうか、それともその過程でしょうか。ちょっと具体的に教えていただけたらと思うんですけれども。かつ、自分もこれを担当したいということが言えるのか、それとも上司の方から言われた案件を担当するのか、教えてください。

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 こういうことをお伺いするのは、やはりどういったところに民間企業の場合はやりがいを感じていくかというところにもつながるんですけれども、与えられた任務を適切にということでした。 実際、裁判官の方も超過時間が非常に多く出ている、検察官も私は同じだと思うんですけれども、それに対しては報酬が支払われない。民間でいうとホワイトカラーエグゼンプションみたいなものなのかなと私は理解したんですけれども。ちょっと昔…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 それを聞いて安心しました。本当にそれは真摯に取り組んでいただきたいなというところです。 というのも、昨日レクではそのデータがないというふうに伺ったんですけれども、若年層の離職者、これが増えていないかなというところで、詳細なデータがないということだったんですけれども、肌感覚でもいいので、いわゆる結婚、子育て、この年代に当たるような若年層の、これ、もしよかったら裁判官の方も教えてください。裁判官、検察、この辺の離職状況、い…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 データがないというところなんですけれども、これから若年層が、離職をしないで、やりがいを感じて、かつ、適正に報酬が支払われて、その仕事にプライドを持ってやっていくというのが、検察官、そして裁判官、司法の中で皆さん本当にすばらしい仕事をされる方々だと思いますので、とても重要なことだと思いますので、若い世代が、本当に大臣よろしくお願いします、生き生きとこの仕事に誇りを持ってという職場を是非つくっていただきたい。 というのは、…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、メンターと言われるような先輩方が、ああありたい、自分もこうなりたいと思えるようなモデルが必要だと思うんですね。今の若い人たちが逆にがっかりしてしまうのが、これは民間企業の例なんですけれども、管理職にある上司が、昼、時間がなくて食パンをかじっている姿を見たら、ああ、あと十年後、ああなりたくないと思ったと。いや、これは本当にそういう実感があると思うんですよ。なので、是非、待遇の面で、あ…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 マミートラックというのは、最近ようやく言われ始めてきているんですけれども、一旦育休とか産休から復帰した女性が、いわゆる比較的責任の重い、先ほどの話じゃないんですけれども、検察になったら重要な事件を担当したい、でも育休明け、産休明けであれば、本人はやりたくてもそこに配置してもらえないとか、変な忖度をされて簡単なものだけ渡されるとか。結局、自分がプロモーションしていく、トラックですね、道筋というんですか……(葉梨国務大臣「…