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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 例えば、その中で、これは昨日レクを受けた後に、私の政策秘書も弁護士で女性なんですけれども、彼女と話していて、妊娠したときに、検察官であれば、案件によってはちょっと読むのもつらい内容であったり、お写真や、もしかしたら現場も見られるとき、真っ先に考えるのが、おなかの子供に大丈夫かなという心配が出てくることだってあると思うんですけれども、こんな声、今まで女性検察官の方からないですか。その辺り配慮してほ…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 もちろん、そういう捜査のところにいらっしゃると思うんですけれども、やはり、妊娠すると、ちょっと女性としては気持ちが変わるときがあるんですね。もちろん自分は全然平気だけれども、あれ、こういうことを見ていることによって子供に影響ないかなとやはり心配される方もいらっしゃるんじゃないかと私は思いますので、そういった、言える空気というか、実際、ちょっと大丈夫かなというところで、例えば産業医とつなげるとか、そういうところでちょっと…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 今、こういうのも、自分がプロフェッショナルだと思えば思うほど、こんなこと言っちゃ駄目だと思って、さっきのマミートラックから外れたくないと思うので、無理される場合も恐らくあるかと思いますので、是非、これは男女関係なく、それぞれの能力を発揮していただくために、そういった定期的な、ざっくばらんな声を聞けるようなシステムを構築してほしいなと思います。 これは単に数字を教えてください。 裁判官の女性、男性の育児休暇取得率、そして…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 すごい。男性検察官七〇%ということで。ちょっと長さも聞きたいなというところなんですが、時間が迫っているので。育児休暇とか保育園とか、形も大事なんですけれども、やはり精神的な面での是非フォローもお願いしたいと思います。 最後の質問、テレワークに関して、大臣に一つ見解をお伺いしたいんですが、この間の、神戸の少年の殺傷事件で書類がなくなるということもありました。テレワークのことを考えたとき、私、一つ疑問に思ったことがあるんで…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 ありがとうございました。 大変拙い質問でございましたけれども、今日伺ったお話を基に、また深掘りさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/06/09

208衆議院 本会議 第32号

○吉田はるみ君 立憲民主党の吉田はるみです。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました衆議院議長細田博之君不信任決議案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 国会は国権の最高機関であって、また、議長は、その最高責任者として、国会法第十九条に定めるとおり、議院の秩序を保持し、議事を整理し、議院の事務を監督し、議院を代表する立場にあります。 しかし……(発言する者あり)はい、繰り返します。 細田議長は、議院の秩…

立憲民主党・無所属2022/06/09

208衆議院 本会議 第32号

○吉田はるみ君(続) この場に集う国民の代表たる議員の皆様が、これから選挙区に戻って、何があっても細田議長は議長にふさわしい人だと一点の曇りもなく有権者や支援団体の方に伝えられるのであれば、反対票を投じてください。

立憲民主党・無所属2022/06/09

208衆議院 本会議 第32号

○吉田はるみ君(続) 良心と責任に従って賛成してくださることを願い、討論を終わります。(拍手)

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 憲法審査会 第14号

○吉田(は)委員 立憲民主党・無所属の会の吉田はるみです。 今憲法審査会、二度目の発言を許していただき、ありがとうございます。 初めに、四月二十八日の憲法審査会で国民投票法改正案が本審査会に付託された際の強引なやり方に抗議させていただきます。そして、本日、予算委員会が開かれるこの同時間帯に憲法審査会が開かれることは誠に遺憾であり、強く抗議します。 予算委員会も、憲法審査会も、国民生活に関わる非常に重要な議論です。なぜ、同時に開催するので…

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 憲法審査会 第14号

○吉田(は)委員 会長、ありがとうございます。 私の言葉が足りないところはおわび申し上げますが、私は、国民の皆さんの声をいただいて、ここで発言させていただいていると思っています。わきまえないこと、あるかもしれません。しかし、これも含めて、国民の皆様に議論を開くために、NHKのテレビ入りを検討するということを、是非私はお願いしたいなと思います。 時間が過ぎているというところですけれども、先ほど、教育の無償化、多くの党が賛成でした。法案では…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 立憲民主党・無所属の会の吉田はるみです。 午前最後の質問になります。大臣始め文科省の皆様、そして委員会の先生方、お疲れさまでございます。 始まって約一時間半ぐらいたとうとしていますが、この一時間半というのは大学教員にとってみると、一こま一時間半なんですね。この一時間半を学生と向き合って、そしてこの一時間半びっちり講義をしていく。これを毎日二こまから三こまやっているわけです。非常勤の大学の講師の方は、これを週に十二こまや…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 私も、経済界にいて、かつ大学にも籍を置いた一人として、この十兆円ファンドはとても真剣に考え、そして、ちょっと今日はいろいろ言わせていただきたいなと思っております。 はっきり申し上げると、ということは、この運用益の恩恵にあずかれるのは僅か数校ということなんですが、こんなところでしょうか、国立大学トップ三校ぐらい、あと私立大学トップツー、合わせて五校程度ではないかと思います、三千億円を分配するという…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 もしかしたらトップの人たちの理解は得られているのかな、どうなんでしょう。ちょっと私にはまだぴんとこないんですけれども、大学の研究に携わっている、また、講義に携わっている先生方からは、私は本当に恐怖だという声を聞いています。 実際、合議体と呼ばれる組織がガバナンスの中に必要だということですけれども、これは先日の文科省の方とのレクで伺って、例えば株式会社を例に考えてみると、この合議体は取締役会に当たるものですねというふうに…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 であるとしたら、事業成長を見誤ることのないように、この合議体の中に入っていく人選というのはとても重要だと思います。経営的な観点からいったらやはり不採算部門になるものや不必要になるものや、そういうものが出てくる可能性がありますけれども、やはりアカデミズムをきちんと理解する人というのは必須だということを申し上げます。 その中で、実際これだけ大がかりなガバナンス改革をがらっとして、国立大学にしてみると…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 具体的な年数というところでいま一つ、ちょっとぴんとこなかったんですけれども、少なくとも、一、二年で、ごめんなさい、認定から外れましたというようなことがあってはならないということを申し上げたいと思います。 また、三%の事業成長、これが一つの目標として課されているわけですが、ちょっとお伺いしたいんですけれども、この三%の事業成長ができなかった場合、この責任は合議体にありますか、学長にありますか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 法人のトップという、機構長という方になるという理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 なかなか、このファンドの運営というのは厳しいですよね。十年ぐらいのスパンで安定した資金を供給していただかないと、大学としてはこれだけの大きなガバナンス改革に踏み込むわけですから、最低でもそうしていただきたいと思います。 一つ、ちょっと可能性があるか伺いたいんですが、もしこの三%の事業成長ができない、あるいはそれ以外の、卓越大学としては不適当な状況になった場合、その一校は外されて、また新たにそのポストに新しい大学が来ると…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 この十兆円ファンドからの卒業、できるかどうかというところなんでしょうか。 それでは、皆様のお手元に配らせていただきました資料、二枚目を御覧いただきたいと思います。 こうして最初は十兆円ファンドからの運用益で助けるけれども、それを基に成長して、後は独り立ちできるような大学になってくださいねということらしいんですけれども、ハーバード大学は今、大学のファンド規模が四・五兆円、そしてケンブリッジ大学は一兆円です。それに対して、…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 じゃ、東京大学も仮にそこまで行こうと思ったらどのぐらいかかるのかなと思うんですが、その収入に当たるところは、いわゆる大学が出す利益、それから寄附、また、企業からの出資金ということがあると思うんですが、東京大学の直近の例で構いません、企業会計で言うところの経常利益に当たる金額がファンドに積み上げられるのではないかと思うんですが、その金額と、それから東京大学が受け取った寄附の金額、その両方を教えてください。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 四億円の利益、それから百億円の寄附、これが毎年入ってきて、もちろんこれだけでは足りないですね。一兆円規模まで持っていくとしたら、単純計算で毎年五百億円ぐらい積み上げていかなければいけません。そうすると、企業側からの出資、こういうものも募っていかなければいけないと思うんですが、これは相当な企業努力が必要になってくる、企業努力というんでしょうか、経営、この合議体の努力が必要になってくるんじゃないかな…