吉田はるみ
会議録に記録された「吉田はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- スタートアップ6 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○吉田(は)委員 GDPがその値で、事業成長、大学には三%を望むというのは、これは厳し過ぎると思います。国もそこまで成長していないのに、大学に三%って、ちょっともう何か、大学関係者の皆さんは、何でだよという声が聞こえてきそうですけれども、ここをちょっと考え直していただきたいなと希望を申し上げます。 そして、大臣、大臣の所信の中に、「経済事情に左右されず、誰もが質の高い教育を受けられるようにすることは大変重要です。」というふうに大臣も述べ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、授業料が上がるというのは、学生にとって一番つらいところです。それも、国立大学でじわじわじわじわ、今、授業料が上がってきていますので、誰もが質の高い教育、これを本当に実現するためには、国立大学としてのこの使命を是非全うできるようにとお願い申し上げます。 それでは、ちょっと時間も限られてきましたので、最後に一つ、御質問を申し上げます。 これも大臣にお伺いしたいです。こうして日本の研究力…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。本当に重要な御指摘をいただいたと思います。 こうしてドクターに進む人が少なかったりする、その原因は仕事なんです。その後の仕事がないということ、これが一番大きいと思います。安定的な雇用がないということが、私は、今、研究者の方々が研究に没頭できない、研究に邁進できない、そういう原因があると思います。 資料三枚目を御覧いただきたいと思います。 六百十五校の大学を調査してみましたら、非常勤の教員の割…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 ちょっと提案させてください。 今、大学は、現場はもう、産官学連携、とても大事だと思います。私も、現場にいたとき、そのことを経験し、それは実感しています。 ただ、大学は今、就職予備校と呼ばれるような状況になっていることも、これも現実だと思います。 産業界の方に是非提案していただきたい。こうしたドクターを取っていらっしゃる方、マスターを取っていらっしゃる方、その方々の雇用の機会を是非増やしてください…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。 応援申し上げますので、是非、岸田総理にもお伝えくださいませ。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○吉田(は)議員 ただいま議題となりました保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、保育士や幼稚園教諭等を対象に月額九千円の処遇改善を行っています。しかし、保育士の賃金は全産業の平均と比較して約八万円低い水準にあり、政府の処遇改善では不十分です。 また、長引くコロナ禍において、感染対策を取ることが難しい環境の中で、保育等の継続に…
第208回 衆議院 本会議 第20号
○吉田はるみ君 山田議員の質問に対して、更なる処遇改善の必要性を、保育現場や保護者の生の声、実情を交えてお答えします。 長引くコロナ禍で、保育の現場は疲弊しています。感染対策の業務増はもちろんのことですが、元々慢性的な人手不足に悩まされている中、コロナ禍が追い打ちをかけました。保育士さんに一人でも感染者、濃厚接触者が出た途端に勤務シフトが崩れてしまう、まさに綱渡りの状況です。コロナ禍になり三年目、業務増に低待遇、子育て現場の皆様は心身共…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○吉田(は)委員 冒頭、一言申し上げさせていただきたいと思います。コロナ第六波の蔓防が明ける大切な局面でございまして、ここで岸田総理が御答弁いただけなかったのは大変残念に思います。 さて、大臣、抗原検査には、厚労省の医薬品と、研究用があります。研究用は医薬品と比べ、検査の精度はどうでしょうか。また、陽性を判別することに使用できますでしょうか。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○吉田(は)委員 私の周りでも、研究用と医療用の違いが分からないという声が大きくて、今、目にするのは、インターネットでもドラッグストアでも研究用ばかりなんですね。こういった点から、精度が落ちることとか、それから厚労省の承認がないこと、また診断に用いてはいけないというふうに喚起されているんですが、そういった点が周知されていない。消費者を保護するという観点からはとても大事なところだと思いますので、是非この対策を取っていただきたいと思います。…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○吉田(は)委員 大臣のおっしゃった期間でフルで検査能力を発揮してもらった場合の、実際検査しているのは、三五%という数値です。蔓防の期間でもあり、本来ならもっとこの検査能力を活用してほしいと私は思います。 感染症の基本は検査と隔離だと思います。まだ介護現場でもこのPCR検査が足りないという声がありますので、是非御対応をお願いしたいと思います。 続きまして、六十五歳以上の陽性者で三回接種されている方は何%でしょうか。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 四人に一人が三回接種してブレークスルー感染しているということでございますので、ワクチンも万能ではない。検査の拡充を強くお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。 本委員会では初めての質問となります。また、今日は午前最後の質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣所信の中に、経済事情に左右されず、誰もが質の高い教育を受けられるようにすることは大変重要だということをおっしゃっていただきました。また、様々な課題を抱えている子供たちを誰一人取り残さない、可能性を最大限に引き出す教育を実現するという大臣所信。まさにそれを実行していくということが私…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 済みません、委員の先生方に今お配りした資料なんですが、ちょっと裏返しをしておいていただけますでしょうか。今見てしまうと、ちょっと、私がお伝えしたいことの意図が伝わらないので、ちょっと裏返しにしていていただければと思います。 今大臣がおっしゃっていただきましたように、八万人の公立の中学三年生全員を対象にした、また都立高校入試者を対象にした試験でございまして、配点二十点となっています。 初めて聞くな…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。 経済的負担というところで私が問題にしたいのは、試験の費用ではなくて、その試験を受けるまでにどう学力を高めていくかというところで経済的な格差が出ているということをお伝えしたいところです。この後でその点、お話しさせていただきたいと思うんですが。 都が適切にやっているので、文科省としてはそこにお任せしているというような形なんでしょうかね、今現在としては。ただ、大臣、この点は是非ちょっと、私もとて…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。是非お願いいたします。 私も実際、入学試験の担当をしたこともあるんですけれども、この音声データ、十五分のものを一人で一体何人できるんだという話なんですが、相当過酷な採点になります。これは、八万人といいますけれども、明らかになっているのは、一人の生徒の結果を二人で見ると言っているので、実際は十六万人分見る形になりますので、これは大きな点だと思います。是非ここは注視していただきたいと思います。 …
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 話すだけという授業をやるのは、本当に難しいと思います。 昨日お伺いした中で、英語に割り当てられる年間の授業から割り出しますと、一年間の英語の授業が百十六時間でした。この中で、今、文科省の方針として出している英語の四技能、読む、書く、聞く、話す、満遍なく教えていますということなので、割る四にすると、年間、スピーキングにきれいに四分の一使ったとしても、二十九時間です。これ、三年間で十分なのかというのをこれから委員の先生に見…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 今、大臣の方からも、アチーブメントテスト、実際どれだけ英語のスピーキング力が高まったか、それを測る一つの指標として受験するんだという点は確かにあるのかなと思うんですね。 ただ、この試験が実施されるのは十一月です。中学三年生です。もう卒業なんです。あなたの三年間の学びはここまででしたねなのか。通常、教育の現場では、そういった達成度を測ったら、そのお子様の次の教育につなげるための試験だと思うんですが…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 その先の高校の授業にも生かすというところなんですね。 ちょっと、ここは各論になりますので東京都が答えるべきところかと思いますが、どういうふうにその試験の結果が高校に通達されるのか、また新たな、ちょっと私も疑問が出てきたところです。 私はやはりここが一番まずいなと思っているんですが、今ちょうどお話にも出ました、受けなかった場合の措置です。 受けなかった場合、今、東京都の指針によりますと、昨日もこれはレクを受けながらお話を…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。 いや、本当に、検討中、もう十一月の話なんですよね。ここはやはりちゃんと方針を出していただかないと、また、受験生や保護者の方の間にも、スピーキングって、そんな、一か月でぐんと上がるものじゃないですから、今から準備、今からというか、もう一年生ぐらいから本気で準備されている方が多いと思うんですね。是非この点は明らかにしていただきたい。 この東京モデルが本当にスピーキングの例えば全国モデルになって…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田(は)委員 確実に今、英語ができるというのは、どれだけお金をかけるかということが絶対に今明らかになってきているところだと思いますので、誰一人置き去りにしないという大臣の所信、是非大事にしていただいて、英語は一度苦手意識がついたらどんどん離れていきます。子供たちの中に分断が生まれます。そうすると格差が生じます。是非そのようなことがないようにお願いしたいということを申し上げます。 最後に、ごめんなさい、もう一つ質問をさせていただきます…