吉田はるみ
会議録に記録された「吉田はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- スタートアップ6 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。是非、一つの可能性として考えていただけたらと思います。 これも葉梨大臣にもちょっとお伺いして、ようやく大臣に伝わったかなと思ったところだったんですけれども、今回、齋藤大臣になりました。改めて、マミーギルトの話をちょっとさせていただきたいと思います。 齋藤大臣、マミーギルト、聞いたことはございますでしょうか。なくても全然構わないです。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 これは、多分どの仕事をしている女性でも感じられるんじゃないかと思うんですが、私も一政治活動をしてきた母として感じるのは、国家国民のためにと思って、志を立て、政治を志して、その活動をしていく上で、自分自身、もちろん納得していますし、あらゆる犠牲を払ってでもという気持ちでやっています。 大臣も同じだと思うんですけれども、また、検察官やそれぞれの法務のプロフェッショナルの方もそうだと思うんですが、とは思っても、やはり、いつも…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 是非お願いしたいと思います。 その上で、活躍していく上で、今、人生百年時代と言われる中で、大学でもキャリア教育が非常に活発に取り上げられる時代となりました。キャリアパス、これはとても重要なところだと思うんですけれども、ちょっとその件に関しましてお伺いしたいと思います。 最初に一つ、これは私がちょっと聞いただけなので現実は違うのかもしれないんですけれども、やはり妊娠、子育てという期間がある女性にとってみると、それ自体は本…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 最後の一言を聞いて、とても私も共感するところであります。 やはりそれぞれの能力というのはそれぞれ違うところであり、相反するような、あるいはどちらが上、下というふうになるとどうしても萎縮してしまいますし、私、一説では、いろいろな省庁、どこに行くというふうになったときに、法務省は最後と聞いたことがあるんですね。それはやはり、キャリアパスに私は関係するのかなというふうに感じたところもあったので、それはちょっと悔しい。法務省に…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 ということで、今刑事局長からお話をいただいたんですけれども、本当に何度も何度も考え、そして記録を見直しという作業がもちろんあるんだと思うんですけれども、今現在、百六名の死刑囚の方が収容されています。それに加えて、お一人、収容されていない死刑囚の方がいらっしゃいます。そのお一人、収容されていない死刑囚の方、袴田さんです。 本当に、あの袴田さんが保釈された日のことを私は忘れられません。彼が保釈されて、その弁護士の方が、袴田…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 刑事局長、ありがとうございます。 この百七名の中にも、絶対、無辜の人がいてはいけません。この中で無辜の人を執行してしまうなんということがあったら本当に取り返しがつきませんので、この点は本当に重大に受け止めていただきたいと思います。 その上で、今刑事局長おっしゃいました、厳格な証拠保存に基づいてというところですが、これは死刑の案件ではありませんけれども、最近でも無罪判決が出たものがございますよね。二〇〇九年に起きました村…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 齋藤大臣には、様々な、この時期での御就任ということで、たくさんの課題がある中、御苦労も多いかと思いますけれども、是非、法務省の皆様と力を合わせて、そしてまた、私たちも委員会の中でいろいろな知恵やアイデアを出しながら、よりよい法務行政を進めていかれることを御期待申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。先週に引き続き質問、どうぞよろしくお願いいたします。 先ほどから、大臣の力強いお言葉も聞いて、非常に心強く思っています。 今日は、百二十四年ぶりになる、親子関係に関して非常に重要な法案の審議になるんですけれども、私のような法律の専門家ではない国民の皆さんにとっては大変分かりにくいところもありますので、ちょっと事例を使いながら確認をさせていただきたいと思います。 今回の法改正によって、嫡出子の…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 そうなんですよね。再婚しない場合には、いまだ三百日ルールが適用されて、前の夫の子供となります。 ちょっとこれも、いやあ、ちょっとここをやはり解決できていないのかなと思うんですが、この法律でもこの三百日ルールを残したのは、父親を残しておく、父親を規定しておくということが主眼かと思うんですが、父を規定することによって子供にはどのような利益があるとお考えでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 養育費に関しては、この後、後ほど触れたいと思うんですが、もう一つ、相続権の発生ということもあるかと思うんですけれども、この点もちょっと私の方でつけ加えさせていただきたいと思います。 こうして父親を規定することによって、養育の面から、そして相続の面からメリットがあるということだと思うんですけれども、ちなみに、このケース一の場合、今回の法改正で三百日ルールが適用になりますけれども、否認することも可能…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 先ほど、ちょっと私の気持ちを思わず吐露してしまいましたけれども、再婚可能期間に関してのところなんですけれども、今回撤廃されて、例えばこんな例がありますよね。今日、離婚届を出します、同時に再婚の婚姻届を出す、これも可能になるという理解でよろしいでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 画期的だなと思います。というか、こうあってほしいなというところなんですけれども。 大臣、これ、ちょっと済みません、また女性の立場からの気持ちになるんですけれども、現行法の場合には、例えば年齢的に出産するのが難しい女性が再婚する場合でも、この規定があったんですよ。何か、どうなんだろうと私は思っていたんですけれども。 その場合、こういうケースがあるそうなんですが、妊娠検査をして妊娠していないことを証明できたら、再婚届を出せ…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 では、今度、ケース二に移ります。このケース二は、離婚をして、そして、その後再婚をして子供が生まれたケースです。 例えばこの場合、母というところを私に置き換えますけれども、私が再婚をして、一か月後に子供が生まれたとします。この子供の父親は誰になりますでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 そうなんですよね。今回のこの法改正で、今の夫、再婚後の夫ということになるわけですけれども、妊娠期間からいうと前の夫との婚姻期間中に妊娠しているという形になって、生物学的な父が誰かという議論も巻き起こるところなのかもしれないんですけれども。 例えば、今、親子関係も様々になっている中、この中で、今新たに現在の夫の子供だとなりましたけれども、現在の夫の子供だというふうに、否認できる人は、この図でいうと…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 そういうことで、ここの図に書いてある人みんなが否認権があるということなんですけれども、こんなケースはないでしょうか。例えば、前の夫が、私が新たに再婚して、子供と今の夫と幸せに暮らしているのを見て、何か悔しいな、あの家庭を壊してやろう、嫌がらせをしてやろうと思ったときに、今のお話でいうと否認できるということになりますよね。また、逆に、前の夫が、とても家を継ぐとかいうことを大事にする夫で、しゅうとめも含め、いやいや、あの元…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 念のための確認ですが、そうして、再婚相手の子供じゃないよ、私の子だよと前の夫が言って、その否認が認められて、自動的にそれは今度、前の夫の子供になると思うんですけれども、これ、いや、自分の子でもないですというようなことはできませんね。自動的に前の夫の子になった場合には、その訴えを起こした人が、自分の子でもないという否認はできないということでよろしいでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 本当に何か頭がだんだんこんがらがってくるんですね。もう少し複雑なケースをもう一つ、ケース三、こちらを御覧ください。 こちらは、離婚をして、ちょっと母というのを私と置き換えますね、私は、再婚せずに出産します。その後、前の夫が別の方と結婚して、その別の方と結婚した間にもお子さんがいるという仮定で伺いますが、前の夫が生きている間、私が産んだ子供の嫡出否認をできるのは、この図でいうと誰になりますか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 これ、問題になるときには、今、私、再婚していないんですよ。ですので、離婚して生まれても前の夫の子というふうになるわけですね。でも、前の夫の新しい奥さんにしてみたら、あの子はうちの夫の子じゃないわよと言いたくなるときもあるかなと。 それが問題になるのが、夫が亡くなって、前の夫の新しい奥さん、ここで言うところの、その奥さんが、あら、うちの夫の相続が来たわと。うちの子、つまりこの図でいうと左側の子供に全相続をしたい。でも、う…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 じゃ、ここで言う前の夫の奥さんの子供はできるけれども、前の夫の新しい奥さんの方は難しいよという理解でしょうか。ごめんなさい、念のために。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(は)委員 済みません、私はなかなか理解が追いついていないんですけれども、こういった形で、今回の、やはり親子関係を考えていくって、それこそ大臣がおっしゃいましたように哲学的で、そこにどう法律を当てはめていくかってとても難しい問題なんだなということを実感しています。 今回の法改正なんですが、そもそも、親子関係の規定を見直すことになったわけなんですが、これは、無戸籍者を生まない、新たに無戸籍者が発生しないようにという趣旨であったかと理…