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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 詳しくしました。是非、役所の方に聞いてください。 今まで二回、政府の方から平成八年と平成二十二年、国会に提出されるということがありました。法制審議会、一九九一年から動いています。もう二十七年たっています。実際、議員立法という形で、このように、一九九七年から法案提出がもう八回も行われているわけです。それなのに、今、法制審議会の方でも、導入に向けて検討しましょう、法改正、その案も法務省は作っているんですよ。大臣、是非ここを…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 今、政府の立場とおっしゃいました。政府の長は岸田総理です。岸田総理のお立場は御存じでしょうか。 岸田総理はちょうど、自民党の有志でつくられた、選択的夫婦別姓制度を早期に実現する議員連盟の呼びかけ人になっていらっしゃいます。総理が望んだら内閣は力を合わせそれを実現するということで、法務大臣、よろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 政府と個人と何が違うのか、私にはまだはっきりと分かりません。 自民党総裁が今この国の総理大臣なわけですけれども、その自民党総裁選があったのが二〇二一年九月です。この総裁選の直前の二〇二一年九月十五日、BS―TBSの番組で、岸田総理はこんなふうにコメントをされています。選択的夫婦別姓、導入を目指して議論すべきだとおっしゃっています。これは総裁選に向けての各候補者がコメントした中での言葉ですから、やらなかったら公約違反にな…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 アンケートの内容を覚えていらっしゃらないんじゃないですか。こんなに大事なこと、自分の御回答。 もう一度お伺いします。NHKのアンケートで、選択的夫婦別姓、賛成、反対、どのようにお答えになりましたか。

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 小倉大臣、確かに、あのときにはたくさんのアンケートが来ます。でも、選択的夫婦別姓や同性婚、LGBTQの差別、これはとても大事な、今、時代の中で注目されている項目です。是非、自分のお立場というのは御認識いただきたいなというふうに思います。 今、政府として、あるいは内閣として、大臣として、コメントするのは控えたいというふうにおっしゃっていますが、歴代の男女共同参画の大臣の発言を私は見てみたんですよ。はっきりと大臣の時代にお…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 今、崩壊することはないという言葉を聞いてほっといたしました。でも、それを信じている、またそういう思想が政治の中に入り込んできている、まさに旧統一教会の思想と一緒のところがあるわけです。 どうしても選択的夫婦別姓は駄目だという方の中には、戸籍が、戸籍法が維持できないんだというようなことをおっしゃる方もいます。 齋藤法務大臣、これは通告しています。戸籍法上、何か問題がございますか。戸籍にそれぞれ別の…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 今のはとても大事な答弁だったと思います。 戸籍法が壊される、家族が壊される、だから駄目だといったことを、今、小倉大臣が否定してくださり、そして齋藤大臣が否定してくださいました。もうハードルはないはずです、この選択的夫婦別姓導入に関して。 でも、今までもたくさんの抵抗がありました。ちょっと地方の声を聞いてみたいと思います。これも、齋藤法務大臣、私は通告しております。自治体からの意見書ですね、選択的夫婦別姓を議論しましょう…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 今数字が出ましたけれども、賛成が圧倒的です、三百以上です。その方向で議論してほしい、こういう意見書が出ているわけです。 私の方でもそれを整理してみました。配付資料の十ページから十三ページになります。ここに一覧があります。委員の皆様の御地元、いかがでしょうか。私の地元杉並区では、しっかり入っているんですね。 こういう形で、地方自治体の議会の中でもこういった意見書が採択されている。この事実をしっかり受け止めなければいけない…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 私には、大臣にあるときの発言と、一政治家の発言、何か説明が二転して、どのときに大臣として発言をし、どのときに政治家として発言するのか。ここの議場にいるときには大臣として発言し、ここを出たら政治家としての発言ということでしょうか。ちょっと分かりやすく説明をいただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 本当に、私たちはばか者で愚か者なのかなと、何だか情けない気持ちになることもありますけれども、でも、決してそんなことはないと思います。 司法の側も、この選択的夫婦別姓に関して、大変重要な判決文を出しています。 これは、広島高裁で出されました判決文。この中で、このように書かれています。選択的夫婦別姓制度の導入について、現在の社会情勢等を踏まえた真摯な議論を行うことが期待されているものと考える。この中には、地方議会から出され…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 通り一遍ではなく、本当に変わったんだという姿を見せる、これはとても大事なポイントになると思いますので、お若い大臣として、本当に岸田総理からも期待を集めていらっしゃる小倉大臣だと思いますので、是非お願いしたいと思います。 もう一つ、この選択的夫婦別姓には重要な点があります。これは経済の面からです。この点、皆様御認識いただいているのかどうか、ちょっと伺いたいと思います。 財務大臣、済みません、これは通告していないんですが、…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 大臣、是非これは御注目いただきたいと思います。 今、世界のファンド、投資の二七%以上は、ジェンダー、そして気候、こういうインデックス、ESG投資に関するところになりまして、日本はまだ数%というとても残念な状況でもあります。 このESG投資の中にも、ジェンダーギャップインデックス、ジェンダーフリーインデックス、こういうものがあります。世界から日本への投資を呼び込むためにも、実は、この選択的夫婦別姓を始め、ジェンダーギャッ…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 他人事ではなく、文科省も是非ここは力を入れてほしいです。今、ここにも所得制限があります、給食費。是非、この給食費の無償化についても、小倉大臣、よろしくお願いします。 それを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/11/21

210衆議院 本会議 第11号

○吉田はるみ君 立憲民主党の吉田はるみです。 会派を代表して質問いたします。(拍手) 既にコロナ第八波に入っています。物価高で家計が圧迫されています。国会審議には国民の命と暮らしが懸かっているのです。真剣な国の議論の場です。 そんな中、昨日、寺田大臣が更迭されました。遅過ぎです。 寺田総務大臣は、度重なる政治資金規正法違反、公職選挙法違反、脱税疑惑など、違法行為の連続でした。担当大臣である寺田大臣が取り繕う答弁をするたびに運用がゆがめら…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。 齋藤大臣、このような経緯で大変な時期の御就任でございますが、お祝いを申し上げます。 そして、この間、本当に法務省の皆さんは、今日の委員会もそうですけれども、様々なこの国会の対応で大変御苦労なさっていらっしゃると思います。改めまして、法務省の皆様、お疲れさまと申し上げさせていただきたいと存じます。 それでは、早速質問に移らせていただきたいんですが、まず最初に、大前提として、今回、齋藤大臣、御…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○吉田(は)委員 齋藤大臣、ありがとうございます。 民法の一部改正に関しては、本当にもう待ち望んでいた方が、今日採決かというときにこのような事態になりまして、本当に心かき乱されることだったと思いますので、是非これは進めるべきだと私も思います。 また、旧統一教会の問題に関しても、時間をかければかけるほど被害が拡大していきますし、今、また新たな、海外にいらっしゃる邦人の保護という問題も出てきていますので、是非これは、大臣、網羅的な救済の方法…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 法務省全体では女性割合が二二・五%ということでしたが、まず一点、ほかの省庁と比べてこの割合は高いのか低いのか、ほかの省庁の女性割合の数値があれば教えていただきたいというところが一点と、それから、部署を見てみると、出入国在留管理庁が三二%と、ほかの部署よりも一〇%、ポイントが高いというのは、これは何か職種に由来するものでしょうか、この理由を教えてください。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、やはり働き方が、働きやすいかどうかというのは女性の職員さんの割合と私は密接に関わっているなというふうに感じている一人ですので、是非ちょっとその部分の御質問をさせていただきたいんですが、私、ちょっと意外だったんですね。ほかの省庁より法務省は女性割合は低いのかなと思っていたんですよ。そうしましたら、政府全体で二二・一%で、法務省が二二・五%ということになっています。 …

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 本当に、女性秘書官というのは大変だと思います。私も法務大臣の政務の秘書官をやらせていただいていたので、もうどれだけ、昼夜問わず、休日問わずお仕事をされていらっしゃると思いますから、ちょっとその御苦労も半分代弁できたらという気持ちでここに立っているところもあるんですけれども。 大臣、これは、女性が女性のことを言うと、時々、女、女と言うなと言われることもあるんですね。私、これはちょっと違うと思ってい…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○吉田(は)委員 やはり検察官の方は、司法試験を通って、そして検察官に任官されて、相当な御努力の末、任官されるわけですし、そして非常に、私なんかから見たら超エリートでいらっしゃいます。 その方々が、例えば、結婚相手、境遇によって、お互いに検察官である、ばらばらに転勤になる、じゃ、どっちかが仕事を諦めなきゃいけないのかというふうになったときに、これはすごくつらい。御本人もつらいですし、その能力を発揮していただけないという事態がもし生じたら…