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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 ありがとうございます。 厚労省も人材開発助成金という形で規模に関係なくやっている、それも理解します。そして、経産省の方は一人一人に届くリスキリングの方を考えていらっしゃるということで、両にらみなのかなというふうには思うんですけれども、そのリスキリングを利用したいと思う国民にとってみると、何かどっちがどっちか分からないというところがあるので、是非ちょっと分かりやすい発信もしていただきたいなというところなんですが、ちょっ…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 済みません、ちょっと深掘りさせてください。どんなふうに告知されるのか等、ちょっとまだ具体的なイメージが湧いてこないんですね。 例えばハローワークなんかは、仕事を探しているときとかに、皆さん、失業保険の条件でもありますので行きますから、例えばそこで結構プロモーションしてもらえるのか。あるいは、いわゆる人材派遣会社がそういった広告を使ってやっていくのか。 来年から始まるんですよね。今回予算がつくということですので、ある一…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 ごめんなさい、やっぱりいま一つイメージできないところがあるので。 特に、こういったリスキリングに関して私が感じますのは、これまでの国会の討論を見ていますと、もう既にスキルのある方のスキルアップの支援にはなっているかもしれない、でも、いわゆる、女性で、そして非正規雇用、また単純労働で、なかなか賃金が上がらない、時給が上がらない、PCのスキルをつけたい。メールの送受信、もう皆さんはエリートでいらっしゃるからそういったこと…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 では、リスキリングに関しまして、最後、大臣の所見をお伺いしたいんですけれども、このように、在籍企業に対して人材開発支援助成金、これは厚労省が中心に行っていらっしゃると。個人に対してリスキリングを行う、その辺りが経産省はかなり力を入れてやっていらっしゃるということで明らかになったんですけれども、最初にちょっと私、御指摘させていただきました人的資本の開示ということで、株式公開市場は何をやろうと。まさにESG投資という意味…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 大臣、ありがとうございます。是非経済界に、経済四団体に働きかけていただきたいなというふうに思います。 というのも、やはり経済再生の鍵は個人消費だと思うんですね。GDPの中でも半分を占めるこの個人消費をどう本当に温めていくか。その中で、非正規雇用、またパート、アルバイト、こういう形でお仕事をされていらっしゃる方々、本当に今切実な、生活が苦しい、大変だという状況にいる、その皆様を支援していく、本当に底上げをしていく、そし…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 ありがとうございます。 私は一貫して中小企業を本当に力強く支援したいという立場なので、このコロナ禍を何とか生き延びて、これから回復していくんだという中小企業は本当に力強く応援していただきたいんですが、一方で、ゾンビ企業、この補助金で何とかというか、本当に経営実態があるのかどうか、それとも補助金目当てなんじゃないかと言われるような状態のゾンビ企業も、ある調査では三割もいるという調査も出ていまして、これを私は大変憂慮して…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 ありがとうございます。 信用保証料をプラスをして個人保証が要らなくするというところ、いいと思います。 ただ、やはり、本当の中小企業支援というのは、お金をつけて、そしてきちんと経営を支援していくと同時に、私の父は八百屋の父だったんですけれども、結局、最終的に、経営の方が厳しくなりまして、食品の卸業者さんに買ってもらうという決断に至りました。ただ、そこに至るまでに時間が長過ぎました。本当に、直前に専門家のアドバイスや、ま…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 ありがとうございます。 この金融の、実は経産だけでは解決できないかもしれないなと思っているのが、金融工学とか金融の専門家を育てるベースが、実は日本にはとても少ないです。 先日、女性のベンチャーキャピタリストの集まりがあるというので、大変私も関心を持っているんですけれども、やはり、そうした人材の育成というところ、私、これはとても大事だと思いますので、お願いしたいと思います。 ちょっと時間が限られてきましたので、最後、こ…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○吉田(は)分科員 最後に一言だけ。 是非、大臣、それをお願いいたします。今の若い方々が感じているのは、本当に、縛られているんじゃないか、自分らしくありたい、その気持ちだと思います。是非それを発揮していただいて、元気ある日本にできるよう、是非お願いしたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉田(は)委員 本日は、公述人の四名の先生方、ありがとうございました。 申し遅れました、立憲民主党の吉田はるみです。 たくさん、メモを取りまして、お伺いしたいことがございますので、各先生方に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、小幡先生、経済政策は要らないということで衝撃的な、スタートからあったんですけれども、私もビジネススクールの出身者の一人でございまして、大変興味深く聞かせていただきました。 その中で、ちょっと後半の方で先…

立憲民主党・無所属2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉田(は)委員 続けて小幡先生に伺いたいんですが、まさにそのところでいうと、世界の投機家というところなんですけれども、昨日の藤岡委員の質問の中に、日銀がETFを大量に購入して、実質、上場企業の中には大株主が日銀の保有している株ではないかというような御指摘もあって、今の先生の御指摘、何をやっていくかというのは、正直、強いリーダーシップの日銀の総裁なのか、それとも、やれることがある中でどうオール・ジャパンになっていくかというところが問われ…

立憲民主党・無所属2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉田(は)委員 まさにこの危機を、本当に国会議員みんなで乗り切っていかなければいけない局面だというふうに思います。 その中で、一つ、私、とても気になっていることがございまして、また、済みません、小幡先生にお伺いしたいと思います。 これも、有価証券報告書、つまり上場企業の話なんですが、今度の二〇二三年三月期から、人的資本の情報開示というのが始まります。ここには、企業がどういうふうに人のスキルアップや研修などでお金を使っているかということ…

立憲民主党・無所属2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 私も全く同じ意見で、その分のお金を、先ほど柴田先生の方からもありましたけれども、非正規雇用をなくすという中で、本当に、例えばワード、エクセル、簡単なメールの送信かもしれない、でも、そういうベーシックなスキルを上げて、少しでも時給のいいところに行きたいという女性の方は多いんです。そういうところに私は支援をしていただきたいな、そこに資源を集中していただきたいなと思っているところです。 では、続きまし…

立憲民主党・無所属2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 本当に、国民の皆様からお預かりしている大切な税金を使っての国の支出だと思っておりますので、ここは真剣に我々考えなければいけないところだと思います。 その意味で、先ほど北岡先生の方からも、予算の使い方の検証、この重要性も教えていただきました。ただ、安全保障の話になって、今、ずっと私も予算委員会に籍をいただいて安全保障の話を聞いている中で、いろいろ私たちも知りたいんですけれども、どうしても政府の答弁…

立憲民主党・無所属2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 本当に活発な議論をして、中身を本当にちゃんと議論していきたいという私たちの思いでございます。 それでは、柴田明夫先生にもお話を是非お伺いしたいんです。 私は山形県の出身で、農業県なんですけれども、実家、本家の方は、果樹園そして米農家と、農家をやっています。でも、小規模の農業、これをどう守っていくかというところで、ちょっと今、私は東京の在住なんですけれども、不安になるのが災害時の食料です。こういう…

立憲民主党・無所属2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 先生方、大変参考になる、そして勉強になる御示唆をありがとうございました。 以上で終わります。

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 立憲民主党・無所属の吉田はるみです。 本日は、異次元の少子化対策に関して深掘りをさせていただきたいと思います。 まず、この失われた十年、少子化対策、本当にできることがたくさんあったと思うんですけれども、まず、少子化担当大臣の小倉大臣に伺いたいと思います。二〇二三年に向けた骨太方針、どのようなタイムスケジュールでお考えでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 私、今、小倉大臣の話を伺いながら、遅いなという感じがするんですね。 骨太方針ということで、相当な期待が高まっているわけなんですけれども、私、改めて見てみました。骨太方針は二〇二一年もできていました。そして、二〇二〇年もありました。今大臣がおっしゃったような項目、入っているんですね。あれっと思いました。 今回、三月に意見を取りまとめ、六月に骨太方針として出る、来年の、二〇二三年の予算に反映されるん…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 小倉大臣、ありがとうございます。更に加速をするということで。 そこで、異次元のという対策に関して、大きな異次元に当たることがあります。それは選択的夫婦別姓、この実現ではないかと私は感じます。えっ、違いますか。今、自民党の方から、ええっという声が上がりましたけれども、反対なんですね。自民党は反対だということが、今この議場の中からも出てきましたけれども。 では、まず小倉大臣に伺います。 フランスの出生率は一・八八、その少子…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(は)委員 小倉大臣、本当に、ちょっと今残念な気持ちになっちゃいました。私、当選一期目です。原稿を読んでいません。メモは見ています。こんな大事な質問に、今、多くの日本の女性の皆さんが注目していますよ、大臣の回答。それを文章を読み上げるというのは、とても残念です、私は。本当に、心からどう思っているのか、これを私は大臣に伺いたかった。これが異次元の少子化対策、そして選択的夫婦別姓に対する立場。誰がハードルになっているのか、これから解明…