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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 法務委員会 第4号

○吉田(は)委員 ということで、当然、公判前整理手続という、公判が始まる前にすごい時間がかかるもの、これが省かれるということになるんだと思います。気になるのは、一体、あとどのぐらい時間がかかるのというところなんですけれども、過去、死刑判決で再審になったもの、四件です。その中で、最短で一年六か月、最長で三年かかっています。 今回、個別の案件はと言われると思うので、一般的なところで答えていただければと思うんですが、前回は三十四年前です。全然…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 法務委員会 第4号

○吉田(は)委員 お姉さんの秀子さんは九十歳、袴田さん自身は八十七歳という御年齢でございます。是非そこにも、皆さん、思いをはせていただけたらなというふうに私個人は感じております。 では、ちょっと補償のことをお伺いしたいと思います。 刑事事件で、もし死刑判決を受けて、刑事訴訟法というんでしたっけ、それで補償がされます。無実の罪を着せられて死刑囚として長期間拘置された者に対する補償についてなんですけれども、一日当たりの補償額、お幾らぐらいに…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 法務委員会 第4号

○吉田(は)委員 今、刑事補償のものを袴田さんの場合に当てはめてみました。 一九六六年八月十七日に逮捕され、二〇一四年三月二十七日に保釈されるまでの一万七千三百八十九日間、これはもし最高額が出た場合でも、一日一万二千五百円ですね、二億一千七百三十六万二千五百円。もし最低の千円の場合、これは僅か千七百三十八万九千円です。 これは全然お金の問題じゃないと思うんですけれども、やはりこの金額や時間を思ったとき、ちょっと大臣に改めて伺いたいんです…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 法務委員会 第4号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 やはり、司法また法務行政、大変に重要な、国の、法の支配ということで大変に重要な部分であると思いますので、是非その強大な権力は適正に行使していただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。 この裁判所定員法、毎年変えています。法曹出身者ではない一般人の私は、その意味がうまく理解できませんでした。ちょっと、今日は、一般の人が抱くような疑問を率直にお伺いさせていただきたいと思います。 まず、この人員、他省庁は、上限を決めて、その範囲内で柔軟に人員配置をしているそうです。なぜ、裁判所の定員だけ、毎年こうした法改正が必要なのでしょうか。裁判所だけが毎年法律を変えないといけないのは煩雑…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 当然ながら裁判所は立法はできないわけで、それで法務省の方がこういった形で対応していると。 今のお話を伺うと、上限を決めてやれば毎年法律を変えなくてもよいというふうに理解をいたしましたが、そこで、最高裁の方にお尋ねします。 こういうような、今、毎年毎年変えなくてもいいように上限を設定し、その中で中長期計画を立て、柔軟に対応していくというようなことは可能でしょうか、検討できますでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 やはり裁判所でありますので、一つ一つ正確にというところは大変理解できるんですけれども、やはり、その時々というのは、どうしても私は、計画がないのかなとちょっと心配になってしまうところです。 事件数が減少傾向なので裁判官を減らすという説明を受けました。民間企業なら、人員配置や採用に関しては中長期ビジョンを立てます。やはり、一年しか予想を立てないというのは、ちょっと行き当たりばったり感が否めないかなというふうに思うんですが、…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 法曹を目指す人たちがちょっと減っているというか、なかなか、以前ほど魅力ある法曹になっているのかというところを考えると、これはやはり、中長期ビジョンを持って、こういう未来だぞというのを私は示していただきたいなというふうに思います。 先ほどの鈴木庸介委員の質問にもありましたけれども、やはりその点を、十年、二十年スパンで計画していくというのは、私は、とても必要なことであり、これから本当に裁判官になりたいという方への強いメッセ…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 是非そこを考えていただきたいなと思います。 今後、裁判官に求められる資質というのが、いわゆる機械化できない部分で何があるんだろう、ちょっと私は専門家ではないのですぐにぱっとは思いつかないんですけれども、やはり時代とともに変わっていくというところは何かあるんじゃないかと思いますので、是非、その辺りの分析はお願いしたいなというふうに思います。 かつては手仕事で作っていたものが機械化され、自動化され、人の力が少なくて済むよう…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 私がかつていました大学の方でも、研究者の論文なんかも、チャットGPTのクオリティーがすごい高いということで、いやあ、ちょっと私も、怖いなと。今まで本当に人の手でしかできなかったような、アートの世界まで進んでいるということに私はちょっと注目しているので、あえて申し上げさせていただきました。 では、引き続きお尋ねします。 これまでの裁判記録のデータは進んでいるのでしょうか。 やはり私はどうしても忘れられないのです。一九九七…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 見込んでいるわけではないという、最後、結論が出ましたけれども、いや、ちょっとそれはお願いしたいなというところなんですね。やはりあれは衝撃ですよ、あの記録がなくなるということは。 これは膨大な作業がある、そうだと思います。でも、どこかでやらなきゃいけないわけです。それとも、今取りあえず廃棄をやめたものを、何を保存するか、何をまた紙で捨てるか、これから決められるんでしょうか。ちょっとその方向性も、私、今お伺いしていて見えな…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 是非、四月の御報告を待ちたいと思うんですけれども、やはりこういったところには、国民の財産ですので、それを守るための予算というのは私はしっかりつけなきゃいけないというふうに思います。今回入っていないのは大変残念です。本当にそう思います。 では、ちょっと視点を変えまして、もう一つの重要な側面であります司法制度改革に目を向けたいと思います。 司法制度改革の重要な目的の一つは、裁判の迅速化です。平均審理…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 それぞれ特徴があるんだというふうに思いますが、平均審理期間は司法制度改革が始まった八・八か月から十・五か月に延びている、目標とはやはり逆の結果が出ているということであると思います。 委員の皆様にお配りしました資料を御覧ください。この折れ線グラフが裁判官の総数です。御覧のように、裁判官総数は増加をしています。一方で、事件数は減ってきています。 そこで、裁判官一人当たりの事件数を見てみると、司法制度改革が始まった一九九九年…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 やはりそういうことで、家事も増えているわけですが、もう一回、しつこいようですけれども、中長期計画の中に、人口の変化、経済の変化、社会の変化、テクノロジーの変化、いろいろなものが関係してくると思いますので、やはり中長期の計画を、是非、方針を持っていただきたいというふうに私は感じるのですが、法務大臣、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 人的なところに法務大臣が何もおっしゃれないというのは、お立場上ということで理解はするんですけれども、では、法務大臣、今、法務省もこういったいろいろな変化の中にいらっしゃると思うんですが、法務省自体は、法務大臣、そういう方向からの御検討というのはされますでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 なかなか、裁判所は独立性もあります、そして政治的なもちろん圧力もあってはいけない、その点、私も強く思います。 ただ、先ほどの裁判記録に関しては、やはり、これは国民の財産ということであれば、私たち国会議員が、それを失われないように、大切な国民の財産を守るという観点からこういったデジタル化をお願いすること、私、これは間違いではないのではないかなと思うんですけれども、是非その点ももう一度考えていただい…

立憲民主党・無所属2023/03/02

211衆議院 憲法審査会 第1号

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。 先ほどからの委員各位の発言は、緊急時の国会機能の維持に議論が終始しています。しかし、そもそも、平時における国会は機能しているのでしょうか。憲法とは、権力の濫用や暴走に歯止めをかけるためのものです。それにもかかわらず、今、国会では、憲法五十三条に基づく臨時会召集要求を内閣が放置するという憲法違反が常態化し、また、時の政権与党が、自分たちに都合よく、恣意的に衆議院解散権を行使しているのが実情で…

立憲民主党・無所属2023/03/02

211衆議院 憲法審査会 第1号

○吉田(は)委員 見解を伺うことも不可能でしょうか。

立憲民主党・無所属2023/03/02

211衆議院 憲法審査会 第1号

○吉田(は)委員 それでは、先ほどの新藤筆頭そして北側幹事への御質問、お願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/03/02

211衆議院 憲法審査会 第1号

○吉田(は)委員 御検討をよろしくお願いいたします。