吉田はるみ
会議録に記録された「吉田はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- スタートアップ6 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 そうなると、これも、私も一国民の立場から考えると、今この法案審議をしていて、この法案を通すよというときになったときに、幾らかかるか分からない、そういうようなもの、議論もできないというのは、私はちょっと情報不足だなというふうに思います。 実際、この改正法案の第九十八条十二で、GPSは次に掲げる機能及び構造を有するものでなければならないと具体的に規定をされています。これは私の想像ですけれども、例えば、もう既にGPSを導入し…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 ということで、来年度予算案にものせるかどうか分からないということなんですかね。 概算要求は今年の八月に出します。今四月の終わりです、八月に出さなきゃいけない。あと三か月で、通常なら、分からないです、パイロットテストで四千万かかったものであるなら、日本全国に禁止区域が設けられて、GPSの端末を開発し、私、何十億単位なんじゃないかなと、ちょっと、ぱっと思うわけです。何十億、何百億、何千億、ちょっと、ごめんなさい、私も今アイ…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 であれば、もう十月に概算要求は出てくるはずなんですね。いやあ、教えてくださいという私は思いですね。 やはり司法の信頼というのは、私、透明性だと思うんです。ここの国会の場で審議をする際、やはり、GPS、何件ぐらい毎年出るのか、そこにどんな開発費用をかけてやっていくのか、それを教えていただいて議論する、これが私たちの役目じゃないかなと思うんですね。 ここまで聞いて、大臣、どんな御感想をお持ちでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 ちょっとすっきりしないものが残ったので、もう一言聞きます。
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 もう一つお伺いしたいのは、多分、すごいお金をかけてこのGPS開発をして、民間企業、コンサル、いろいろなところに知見をいただきながらやると思うんですけれども、これは、ただ単に保釈中の、年間百件以内、あるいは、十件、それ以下の、数える程度なんじゃないかなという方にされるのか。それだけでは、いわゆるバリュー・フォー・マネーからいうと合わないなみたいなところが、ちょっと私なんかは考えちゃうんですけれども、もしかして、例えば性犯…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 必要な検討を加えていくという中にやはり入ってくるんじゃないかなと思うんですね。何か本当はこういうところも、いろいろな情報をいただいて、これはいいんじゃないですかとか、こういう拡大はあるんですかねという、いろいろな議論を本当に私はしたいなと思います。 ぱっと考えて、私がもし勾留中であった場合、GPSをつけてでも外に行きたいです。中にいるより、外にやはり行きたいと思う方が多くなるんじゃないかなという…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 こういう点も是非議論させていただきたいなと思うんですね。結局、私が今検証したかった、対象が大体何人ぐらいになっていくのか、予測で構わなかったんですけれども、その辺りの明確な数字や基準、基準というんですかね、概算が出ない。かつ、この開発に幾らかかっていくのか、これも来年度予算案にはのせるけれども、現時点では分からない。でも、業者さんはもう既に選定がきっとされているんですね、契約がもう三月十七で終わっていますから。その中の…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 ちょっと今の御答弁のところでひっかかったのが、個別事案ごとというと、GPSを装着した人ごとに設定されるということですか。
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 なるほど。そうすると、かなりシステム的には高度なものが必要になってくるんじゃないのかなというふうに予想をします。 個別でということなので、例えば、私も予想していたんですよ、港湾で働く、労働する方、いらっしゃいますよね、私もかつて貿易をやっていたので。保安地域というか、あそこに立ち入る方もいらっしゃるでしょうし、空港に単にお見送りに行かれる方もいらっしゃるでしょうし、貿易や運輸に携わっている方はその区域内に入っていくこと…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 なるほど。じゃ、裁判所の皆さんは大変だなと思ったんですけれども。 具体的に、ちょっと頭に描きたいんです。まさかモニターを見ながら見ているわけではないと思うんですけれども、この禁止区域に入ったときに多分アラートみたいなものが鳴るようなシステムではないかと。個別ごとにプログラミングしてやるんですかね。 アラートが鳴るのは、禁止区域に侵入するというときと、恐らく、壊したとき、そして取り外して置いてっちゃったとき、こういうこと…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 そういうアラートが鳴ったときに、本人にも、ああ、鳴った、まずいというのが分かる、かつ、裁判所にもそのお知らせが、アラートが行くということなんですけれども、じゃ、そこからどういう初動をされるのかをちょっと教えていただきたいんですが、鳴りました、裁判所は、あれ、これは勾留した方がいいのか、それとも間違いかな、この判断に時間がかかると思います。そこの裁判所から今度は検察に連絡が行くんでしょうか。そして、検察から警察、その禁止…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 ちょっとそこの連絡体制のところがいま一つ私にはよく分かっていないので、改めて教えてほしいんですけれども、ちょっと素人に分かるように教えていただきたいんですが、裁判所から検察に連絡が行くまで、このタイムラグはどのぐらいなんだろう。まさか電話で連絡とかじゃないと思うんですけれども、通常、こういうようなシステムを開発するのであれば、即時に全ての関係機関に連絡が行くような、そういうネットワークをつくらないと私は余り意味がないと…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 まさか電話でと言うんじゃないよねと思ったんですけれども、ちょっと、せっかくこれだけのお金をかけてGPSをやって、こういうような、カルロス・ゴーンさんのときは十五億の保釈金を没収しましたけれども、あれは一時間半で出ているという状況なんですね。そこからやはり学ぶとしたら、そこまでちょっと詰めて教えていただきたいなというのが私の率直な感想です。 こういった点で、ちょっと最後に、私、大変僭越ながら申し上げたいんですが、こういっ…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 では、早速でございますけれども、同性婚のことについてまず取り上げさせていただきたいと思います。 その前に、私の地元の杉並区で、先日、三月十五日、パートナーシップ条例がようやく成立しました。本当に喜ばしいことで、こうして性の多様性や家族の多様性がどんどんと認められる社会になってほしいなと私自身は思っています。 やはり同じ時期といいますか、これも三月二十…
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田(は)委員 今、法律上そういうふうに書いてあるからということだったんですけれども、改めて、大臣、この点というのはどんなときに必要になるんでしょうか。必要性をお感じになりますでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田(は)委員 なかなか答弁は難しいかもしれないですが、同性婚とか全く関係なく、婚姻の中で、夫、妻というふうに配偶者区分を書く必要性自体を私は余り感じていないので、それはなくてもいいんじゃないですかということだったんですけれども、もう一度、今度、次回、しっかり私も戸籍法を調べさせていただきたいというふうに思います。 では、続きまして、今日はたくさんお伺い、確認したいので、さくさく行きたいと思います。次が、配付資料の二を御覧ください。 …
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田(は)委員 齋藤大臣も大臣というお立場にいらっしゃって、閣僚のお一人でいらっしゃるので、なかなか難しい答弁だろうなというふうにはお察し申し上げます。 しかしながら、やはり社会はどんどん多様化が進んでいます。 先ほどの三重県の明和町の町生活環境人権課の方の言葉は私はすごいなと思ったんですけれども、瀬田係長の言葉です。今後は県内や全国の自治体と連携を進めていくとともに、サービスの拡充などにも努めていきたいと。 もう地域から、全国各地か…
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田(は)委員 ダメージがあるということでしょうという、本当に、今おっしゃっていただきましたけれども、やはりちょっと国会の議論も、私は思います。私自身も医学の専門家ではございません。ですので、やはり国民に伝わりやすい言葉で是非教えていただけたらありがたいなと思います。 まず、当然そういった身体的な負担があるわけなんですけれども、今、子供を産めなくする、子供を持つ可能性をその人から取り上げるというところを考えたときに、もしかしたら委員の…
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田(は)委員 九百件近くで、日本で行われている手術は十件未満という今御回答をいただけました。 つまり、私も調べているんですけれども、海外でほとんどの方が手術をされるんですよ。これは、もちろんお金の面もあるんですけれども、私、その当事者の方々に思いをはせたときに、皆さんも、どうですか、普通の手術を海外で受けるときだって、言葉が通じない、もしかしたら全身麻酔になって、そのとき、どうやって、誰に意思を伝えるんだろう、相当不安だと思いますよ…