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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○吉田(は)委員 誰が見たのという感じですよ、これ。女性の人はいましたか。介護経験者はいましたか。そういう方を処遇している人はいましたか。一発で私は、うわっと、あの映像を見て思いましたよ。こんな人間扱いされていないようなのは、もうあり得ないと思いました。 それだけじゃありません。次です。 動画番号七番。車椅子から滑り落ちたウィシュマさんを、今度は車椅子に戻すところです。これも、私は見て驚愕しました。床にウィシュマさんがいらっしゃって、入…

立憲民主党・無所属2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○吉田(は)委員 ちょっとそれはないですよ。本当に、これは人権を尊重する入管に生まれ変わるというのであれば、ここの指摘なしに、ウィシュマさんの無念を私は感じます。これは駄目だ、これは私はちょっと納得できない。 もう一つ伺います。 動画番号十二番。今度は、ベッドから床に滑り落ちたウィシュマさんです。夜中だったと思います。何時というのは書いてありませんでした。そのときもまた、たしか入ってくるまで五分ぐらいかかっているんですけれども、ウィシュ…

立憲民主党・無所属2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○吉田(は)委員 夜もですか。

立憲民主党・無所属2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○吉田(は)委員 ウィシュマさんは、寒いとおっしゃっていました。この点、ちゃんとした、私は室温の証拠をいただきたい。 このときの、二〇二一年二月二十六日、名古屋の最低気温は七・一度です。これはどういう気温になっていたのか分かりませんが、床に寝せられたまま朝まで毛布だけかけられているウィシュマさんの姿は、私はとても苦しい思いで見ました。 入管の人数が限られているから難しいんだということをおっしゃるかもしれない。だったら入管の人数を増やしま…

立憲民主党・無所属2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○吉田(は)委員 でも、それは機能していないんですよ。これは事前レクで聞きました。何件ありますかといったら、件数は分からないんですよね。うなずいていただくだけで構いません。はい。 あり得ないでしょう、それは。何件来ているかも分からない、本省の方でもそれを把握していない、そんなのは、出すだけ無駄みたいな内部告発ですよ。 告発と言うと何かちょっと重々しく感じますけれども、それは、やはり自分たちの組織を改善していくために、内側から上がってくる…

立憲民主党・無所属2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○吉田(は)委員 再三そのルールということが持ち出されるんだなとも思うんですけれども、この先、日本はどういう社会になっていくのか、是非私は岸田総理も示していただきたいと思いますし、こうした共生社会においてやはり大事なのは、差別意識を持ってはいけないということなんです。本当にお互いを尊重できるかというところだと思うんですね。 本当に入管は生まれ変わらなければいけないし、こうして私もこの立場で申し上げるのも甚だ僭越ではありますけれども、皆さ…

立憲民主党・無所属2023/04/20

211衆議院 憲法審査会 第8号

○吉田(は)委員 立憲民主党・無所属の会の吉田はるみです。 憲法審査会の進め方に関して、今日は、御提案を含め発言させていただきます。 憲法第九条が、三月三十日、四月六日、四月十三日、そして本日と、憲法審査会で議論されています。専守防衛、シビリアンコントロール、自衛隊の明記など、非常に重要な論点について、各会派の委員が意見を述べています。 しかし、平和国家の在り方に直結する重要な憲法九条を憲法審査会で取り上げていることを、一体どれだけの国…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。 今、鎌田委員からもありましたけれども、昨日はウィシュマさんの映像を見ました。本当に、委員長のお取り計らい、ありがとうございます。心が重い、胸が詰まる、あのウィシュマさんの姿が私の娘だったらと思ったら、本当にいたたまれない思いになりました。感情的になりそうですが、今日は冷静に議論をさせていただきたいと思います。 まず最初に、冷静にと言っておきながら大変恐縮なんですが、私は最初の朝の質問で、え…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 まず、今回、この法案の大前提になります、私はやはり人権に関して真剣に考えたいと思っています。 まず一つ目ですけれども、この質問も、そんなのは分かり切ったことだろうと委員の先生に怒られそうなんですが、改めて伺いたいと思います。 憲法十四条、これは、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」とあります。これは、この文言どおりですと…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 ありがとうございます。 そうなんです。昭和三十七年、最高裁の大法廷での判決、憲法はこの国に暮らす外国の方もきちんと包括しているというところなんですけれども、この質問をすると、昨日、私がツイッターで告知しましたら、ばかかというコメントが出ました。これは日本国民だけであって外国人なんか入らないんだというようなコメントもあって、私はちょっと驚いたんですけれども、でも、きっと、こういう考えでいらっしゃる方はほかにも大勢いらっし…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 まさに本当にそうあってほしいんですけれども、ただ、国際的にはその状況に今ないというのが私は現状だと思います。 ちょっと質問の順番を変えます。済みません。時間がなくなるといけないので、ちょっと難民申請の方に今の話から移っていきたいと思います。 今回の改正法案の中で、一つ大きな問題点として日弁連始め各所から指摘をされているのが、三回目以降の難民申請者への強制送還停止の効力についてというところですけれども、これは、三回目以降…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 大臣、それ、言い切れますか。本当に、三回目以降で強制送還してしまった方々の中に絶対に含まれないと言い切れるでしょうか。 もし、この法案が通って、そしてそのような、お亡くなりになるような事案が生じたら、私はもう本当にいたたまれません。私たちがそんな法律を通すということに、私は加担することはできないなというふうに思うんですね。 これは絶対に言い切れるでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 そのためにはまだまだ検証すべき点がたくさんあるかなというふうに私は思っています。 こういった国際的な評価を、私は今、外交の面、そして経済の面からちょっと検証させていただきました。 まず、今、今回の改正に対して、UNHCR、国連難民高等弁務官事務所、こちらも懸念を表明しています。また、二〇二二年のアメリカ国務省人権報告、こちらでも、ウィシュマさんの死亡事件が報告され、日本の入管行政そして人権に対する非常に厳しい目が注がれ…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 是非、齋藤大臣の方で、この点を政府に伝えていただきたいんです。今のこのままの入管行政、また法案であると、日本は選ばれない国になります。人権を軽んじるところが本当に今指摘されているわけですから、国際的評価。また、今政府の方では、外国人の研修、ごめんなさい、ちょっと今、正式な名前があれですけれども、研修生制度、この見直しも始まっているところだと思うんですけれども、本当にこの点を私は申し上げたいです。日本は選ばれない国になる…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 三回目以上が三百七十人、そして、そのうち未成年、その内数ですか、四十九名。済みません。

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 内数で四十九名という、未成年のお子様もいらっしゃる。 先ほど大臣、絶対にそういうことはないというふうにおっしゃったんですけれども、三百七十人いらっしゃるんですよね、今回、三回以上という形の対応になると。 そして、未成年のお子様の中には、日本で生まれ育った、あるいは日本の教育を受けて、この国で育って日本語しか話せないお子さんもいらっしゃいますし、そういう方々を強制送還するというのは私は余りにも酷だと思うんです。これがやは…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 私、正確に理解したでしょうか。間違っていたら指摘をしてください。親と子を離すのはよくないから、その場合にはお子さんも一緒に帰国させるんですよね。強制送還するんですよね。私はこれは違うと思うな。一緒にしなきゃいけないから日本に在留許可をする、これが人道上の配慮だと思います。ちょっと今のは私、びっくりしました。こういうところが、大臣、国際的な批判にさらされるところなんですよ。ちょっと申し訳ない、それはとても私には納得できな…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 外国人であっても、日本人であっても、人です。これから、いろいろな外国の労働者の方々がこの国にもいらっしゃると思いますが、労働力が来ると思わないでいただきたい。人が来るということです。本当にこのことだけは私は強調させていただきたいと思います。 最後、せっかく警察庁に来ていただいたので、伺います。 一般的に、不法滞在の外国人、これを言うと、不法滞在者なんだからしようがないよという声が聞こえてきそうですけれども、またこれも私…

立憲民主党・無所属2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○吉田(は)委員 分かりにくいな。これが、大臣、答えなんですよ。人権国家だったら、まず命最優先で保護しますとはっきりと言っていただくのが私は本当に人権を大事にする国だと思いますし、あの国は絶対そこは大丈夫という自信につながるところではないかなと思うんですけれども。 要は、逮捕するかもしれないし、しないかもしれない。そんな状況で、例えば今回のウィシュマさんの場合も、御遺族の方にも、済みません、ありがとうございます、出頭したらそのまま逮捕さ…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。今日もどうぞよろしくお願いいたします。 本当に連日の質疑で大臣もお疲れさまでございます。法務省の皆様もお疲れさまでございます。 では、早速、質問の方を始めさせていただきたいと思います。前回に引き続いてになるんですが、今日も、性別変更、手術に関して再び深掘りさせていただきたいと思います。 今回、この件を調査して、いろいろ自分自身も勉強になったんですけれども、その中で分かって驚いたことの一つに、…