吉田はるみ
会議録に記録された「吉田はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- スタートアップ6 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○吉田(は)委員 今、新藤委員からはっきりとおっしゃっていただいて、ありがとうございます。これは、自治体の条例制定に、言ってみれば、口出しするものじゃないよ、自治体が忖度しなくてもいいよ、条例制定権は自治体にあるということをはっきりおっしゃっていただいて、ありがとうございます。 今、質疑の時間が来てしまったんですけれども、大丈夫ですか、もう終わりですか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○吉田(は)委員 はい。 では、この問題、指針に関してはまだこの中には入っておりませんので、引き続き、こちらの方は議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 憲法審査会 第14号
○吉田(は)委員 会長、ありがとうございます。 立憲民主党の吉田はるみです。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。 国民投票の意義は、国民が分かりやすく賛否を表明するものであります。二〇一六年六月に行われたイギリスのEU離脱の是非を問う国民投票、レファレンダムの際も、この一点を問うものでした。 一方で、国会法の第六十八条の三には、こう規定されています。「前条の憲法改正原案の発議に当たつては、内容において関連する事項ごとに区分して…
第211回 衆議院 憲法審査会 第14号
○吉田(は)委員 協議はしていただいて、また引き続き……。
第211回 衆議院 憲法審査会 第14号
○吉田(は)委員 憲法審査会からは、そういったリクエストは上げられないということでしょうか。
第211回 衆議院 憲法審査会 第14号
○吉田(は)委員 はい。会長、よろしくお願いします。 ちょっと最後につけ加えさせていただきます。 もし仮にNHK中継が駄目であるなら、ほかのやり方でも、もしあれば、先生方各位から、何をもって国民に伝えられるのか、ツール、メディア、そういったものを考えて、やはり国民に伝える努力、その行動をすべきというふうに私は考えますので、是非この議論も深めさせていただければと思います。 以上です。
第211回 衆議院 憲法審査会 第14号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。 今、最高裁判所からの謝罪をしっかりお伺いさせていただきました。ここに至るまで、最高裁の方でも、様々な調査、そして葛藤もおありになったんだろうというふうにお察しを申し上げます。 そこで、私が、これから先、こういったことが二度と再発しないように、私なりにいろいろ考えました。持ち時間も限られていますので、具体的にお伺いしていきたいというふうに思います。 まず、令和二年まで特別保存の具体的、客観的…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 裁判所の中にもおかしいなというふうに思う方が、心ある方がいらっしゃると思います。そういった現場の声をしっかり酌み上げることに取り組んでいただきたいんですが、今、小野寺総務局長もおっしゃいました、国民の財産という意識が欠けていたのではないかということなんですけれども、これは、二〇二二年十一月二日の衆議院法務委員会で寺田委員が、この廃棄された事件記録というのは誰のものですかということを問うたときに、まさに小野寺総務局長が、…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 やはりこれは、私、とても問題だと思います。どういう意図か分からないですけれども、裁判記録が破棄されるのか、あるいは、その書庫から持っていかれるのか。なくなっているということは、これは私はやはり大問題だと思うんですね。もう一度調査していただきたいというふうに思うのですが、是非、そこに取り組んでいただけるかどうか伺います。 今、高裁の方には連絡が行っているけれども、最高裁の方には来ていないということでしたが、これは国民の財…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 小野寺総務局長、期待しています。本当に、これが私は司法への信頼回復になっていくのではないかなと思うんですね。 私、気になりました。今回、まさに小野寺総務局長が国民の皆様に対して謝罪するそのニュースを見て、うわあとちょっと思ったんですね。こんな形で最高裁の謝罪を見るというのは、私は初めてかななんて思ったんですよ。 改めてちょっと、これまで最高裁が、何度というんですかね、謝罪したのか調べてみましたところ、一九八一年安川事件…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 明らかにちょっとこのところ、五年、一年、また一年以内という形で、私はちょっと頻発していると。これは客観的な見方ですね。 問題が発生したらということを今おっしゃっていただいたんですけれども、問題が発生する前に是非それを防ぐような、先ほど私、申し上げました、組織が硬直化していないか。私のような者が申し上げるのは甚だ僭越かもしれませんけれども、これはやはり、司法への信頼、本当に大事だと私は思います。三権分立、そして民主主義の…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 是非、法務大臣としてということをおっしゃっていただいたんですけれども、当然、裁判の内容とか、そういうことに政治家が全く口出しするべきではないと私は思います。ただし、こういった事務的なものであり、この裁判記録は国民の財産というところですので、そこは法務大臣も、一政治家として国民の利益、財産を守っていただくよう動いていただきたいなというふうに思います。 必要ならば、私は、これはきちんと予算をつけて電子化すべきというふうに考…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 すぐ聞きます。この中に、入管に関する人権相談はございますか。ありましたら件数を教えてください。
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 私、ちゃんと、今回入管法でも注目されましたウィシュマさんの事件もありました、人権擁護局がこの入管の中での人権侵害のことを、本当に私は真剣に捉えていただきたい。 人権擁護局の方も、ちょっと私、職員の方を調べてみましたら、本省で二十八人、現場で二百七十三人、合計三百一人の方が、先ほどお話しになりました十五万件の人権相談、そして人権侵犯事件という意味では七千八百五十九件、この人数で対応して、一体どのぐらいの時間を一つの相談に…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 入管施設の中でも、私、今回質問にはできなかったんですけれども、研修プログラムがあるということは伺いました。でも、こういうことをやはり軽々に言ったり、そのことによって在留許可の基準が設けられているとすれば、そもそも結婚というのは何なんだ、夫婦というのは何なんだ、私はそこの大きなところに立ち返ります。相手がどんな人であれ、結婚するとき、その二人が合意をして結婚し、一緒にいたいというふうに願うのは、これは私は当然の人権だと思…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 配偶者の欄はないということでよろしいですよね。 ちょっと今、やはり、二回目申請している人、これはすごい思いで二回目申請していますよ。最初の参与員と違う人でないと多分納得できないです。 同じ人だったら、もうどうせ一回目、見たから、二枚目の方だけ見てさっとやりますよ。今、参議院の方でも、一人何件審査しているのかというのが問題になっていますけれども、私、これはちょっと問題だと思います。是非、別の参与員の方にやっていただかなけ…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 それはやはりおかしいですよ。どんな苦しい思いをして、自分のパートナーと引き裂かれるというのはどれだけの苦しみでしょうか。私は、これを真剣に取っていただきたい。御自分の、ちょっと西山次長がどうか分かりませんけれども、やはり自分の大切なパートナーと引き離されるというのは非常な苦しみですよ。 紙ベースでこの申請書類があるということだったんですけれども、データベース化もしていないのかなとか、やはりそこに注目していないのかな、今…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○吉田(は)委員 ごめんなさい、それは理解できないです。 紙で全部見直すとか、ちょっと、やはり法務省も、電子管理、そういうこともなさった方がいいと思いますし、紙ベースで、参与員の人にコピーを渡して、またその紙をどうしているんだろうとか、ちょっと管理上の問題が私はあるんじゃないかなというふうに思います。 是非、この思いは、もう本当に、今、この委員会の外にいらっしゃる方々、持っていらっしゃいますので、改めましてお願いを申し上げて、私の質問を…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○吉田(は)委員 本日もどうぞよろしくお願いします。立憲民主党の吉田はるみです。 早速ですが、昨日、性被害、児童虐待の国対ヒアリングで、ジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川氏による性被害を訴えているカウアン・オカモトさんと橋田康さんにお話を伺いました。 こんなふうにおっしゃっていました。被害に遭わないようにするための法律を作ってほしい、自分事として動いてほしい、国会で対応してほしい、こういうカウアンさん、そして橋田さんの思いを伺…