吉田はるみ
会議録に記録された「吉田はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- スタートアップ6 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 これは私、きちんとレクのときに、卵巣の摘出あるいは精巣の摘出、子宮の摘出、こういうふうに具体的にお伺いを申し上げています。一般的な麻酔のリスク、私、医療の専門家じゃないですけれども、そのぐらいは分かります。もう少し具体的なことをお答えいただきたかったなと思います。 何か答えられないことでもあるんですかという感じなんですけれども、国民の皆様に、私は伝えたいんだ、この手術がどんなに大変なものかということを分かりやすくお願い…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 一千五百四十四件、いや、多いなとちょっと私は思ったんですけれども。 再びお伺いします。 この一千五百四十四件、この検挙されたものは検察に送っていらっしゃいますか。
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 このように、検挙されたものを送られているわけですけれども、それを起訴するかどうかは検察官の判断だと理解しています。 では、この公衆トイレや公衆浴場に侵入した盗撮、千五百四十四件のうち、性自認が女性あるいは男性というトランスジェンダーを主張されたケースはどのぐらいあるのか、法務省は把握していらっしゃいますか。
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 そういう事案がもちろんあるのは知っていますということなんですけれども、何か分析したりしていないということなんですね。 それが私は答えだと思いましたよ。だって、いっぱいあるんだったら、分析していないはずがない。いっぱいこういう事案があるんだったら、問題視しますよね。問題視します。そういう事案、分析をされるはずなんです。だから、それほど、ニュースも私は検索してみたら、年に一件もありませんでしたよ。 ということで、これほど大…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 議員立法をしているんですけれども、これはやる気になれば閣法を出せるんじゃないのかなと私なんかは思ったりするので、やはり岸田内閣の本気度がここは問われていると私は思います。 こうした、LGBT差別の禁止、同性婚、そして性自認尊重、こういう法整備をできていないという日本の現状は、このような、日本の外交の大きな損失でありますし、日本経済の本当に大きな損失だと私は思っています。 実際、私は関心のある立場…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 是非、こういうのって、全然、参加していなくても、それを何か言いたいわけではなくて、当事者の方とか、その場に行ってみると、私たちが何かわあわあ言っているぞじゃなくて、ああ、本当だ、こういうことってあるんだねとか、すごく実感していただけるんじゃないかなと思うんですね。今言った、例えば企業のところも、企業のブース、いっぱいですよ、本当に。これだけ経済界も動いているな、また、多様な人材を本当に大事にしながらやろうとしているんだ…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。済みません、本当に差し出がましいんですけれども。 でも、やはり知らないものというのは、人間、拒否感があったり、知らないものというのは、目をつぶってしまったり耳を塞いでしまったりするので、やはりまず知ってから、いろいろな御意見をそれぞれの先生方もお持ちになったらいかがかなというふうに思いました。 では、二つ目の質問に参ります。時間も限られてまいりました。 もう一つ今日お伺いしたいのが、生活保護の照会…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 一九五〇年と私は把握しています。つまり、戦後五年後から変わっていないということで、七十年ぐらい変わっていない。 やっぱりなと思いました。こんなに家族観が変わっているときに、こんなに昔の家族観で扶養を規定されるということが、本当に今の現代社会から、私、外れているなと思ったんですね。 三親等といって、おじ、おばまでと、ただそれだけ聞くと、まあ、おじ、おばか、確かに昔はそうだったよねと思うんですけれども、改めて三親等に関して…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 じゃ、続けて伺います。ちょっと時間がないので、短くお願いします。 どんなふうに扶養照会していますか。どの範囲まで郵送をし、複数回やるのか、また三親等全員に出しているのか、まとめてお答えください。
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○吉田(は)委員 相当な事務量なわけですよ。さっきお示ししたように、三親等までになると相当な事務量です。でも、それに対して実際扶養につながったのは〇・七%という結果が新聞報道でもされています。全くコストに見合わない。かつ、これを望んでいない人がいらっしゃるわけです。実際、生活保護を申請しようと思ったけれども、こういった、家族や親族に知られてしまうことを理由にためらったという人が、本来受け取るべき人が受け取れていないというのが三人に一人と…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 おはようございます。立憲民主党の吉田はるみです。 今日は、法務省の方も大臣も朝から本当に早いレク、お疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 では、早速始めさせていただきます。 今回、刑訴法の法案審議なんですけれども、一つの大きな目玉というか大きな変化というのが、GPSを保釈したときに装着するということがあると思うんですけれども、そもそも何でこのGPSを装着することが今回の法改正に上ってきたのか、そのきっ…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 皆さん、今のでどの事件かお分かりになると思うんですけれども、二〇一九年の、まさに何か、世界を震撼させたあの逃亡劇、日産の元社長のカルロス・ゴーンさんがレバノンの方まで逃走されたということだと思うんです。 ちょっと私、やはり分からないんですけれども、こういう事件名を言えないというのはどういう理由なんでしょうか、ちょっと教えていただきたいんですが。名前を言えないのが、ちょっと済みません、私、普通の感覚でなぜなんだろうと思う…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 分かりました。大体皆さん察しがつくと思ったんですけれども。 こういったことが大きな要因になったということなんですが、じゃ、まず早速ですけれども、これが一つの大きな要因でございますけれども、今回、このGPSを装着する可能性というか、対象になる方はどのような方々になるのか、簡単にで結構です、その基準を教えてください。
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 まさに二〇一九年のこの逃亡劇のところが参考になるなと私は思ったんですけれども、あのときには、ゴーンさんは、音響機材が入るような箱の中に身を隠して関空から出たわけですね。このときにその逃亡を幇助したと言われるお二人が、もしそれが駄目でも、新幹線に乗って横浜に向かって、その後出航する予定だった貨物船三そうを特定していたというようなこともございます。 今おっしゃっていただいたように、ただ逃げるという可能性だけではなく、経済力…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 全ては裁判所の判断ということになるんだと思うんですけれども。 今回、やはり、このGPSを導入するに当たって、私は司法の専門家ではございません、どちらかというと経済の面からこういった課題を考えていくんですけれども、一体何人ぐらいが対象になって、このGPSを導入するに当たって幾らぐらいの費用がかかって、それはまさに、採算が取れるというか、その支出に見合うものなのかという観点から私は検証をさせていただきたいというふうに思いま…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 ありがとうございます。 今、保釈申請そして保釈許可のところまで御回答いただきました。ちょっと、私が昨日レクでいただいていた数字と若干違いがあるので、私が出していたパーセンテージ、ごめんなさい、今すぐ計算できないのであれなんですが、要は、約三万人の方が、保釈を要請していてそのうち許可されたのが一万五百九十五ということで、三一・四%の人が保釈を認められていると。 うち外国人の割合、これは私が昨日いただいた数字と変わっていな…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 延べで九十四人。大体ここが、逃亡の可能性がある、あるいは、保釈したけれどもちょっといろいろな規則を守っていただけなかったという方の人数になるのかなというふうに私は推測をしました。最大で多分このぐらいなんですけれども、今、先ほど刑事局長がおっしゃったように、経済的な力まで含めると、ぐっと数は減って、何か、もしかして両手で数えられるぐらいとか、ちょっと今、私、いろいろ推察しているんですけれども。 そんな中で、そこの方々に装…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 その開発には何年かかりますか。
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 先ほどの私の、多く見積もって百人以下ぐらい、でも、きっと両手で数えられるぐらいの方にGPSを装着するのかなというところで、五年かけてGPSを開発して、幾らぐらいお金がかかるんでしょうかね。 ちょっと伺います。 最高裁の方でも出していますが、ちょうどこの間の三月十七日に契約が終了したと思います、企画競争、GNSS端末装着導入に係る概念実証等業務というのが行われています。ここでどんな業者さんを選定され、どんな結果が出たんで…
第211回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(は)委員 これはもうホームページ等でも確認できる情報ではあるんですけれども、要は、法律を施行して五年以内に開発をする、その前段階として、多分、業者さんを選定されて、その中で、オーケー、五年で開発できそうかどうか、何が問題になるかというプリテスト、何かパイロットテストみたいなものをやっていらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、そこにかける費用として、昨年の補正予算で四千万円ついています。これを使われて検証されたんだろうなと…