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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1977/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局長1977/02/05

80参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(吉瀬維哉君) 昭和五十二年度予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足説明いたします。 まず、財政の規模について御説明いたします。 昭和五十二年度一般会計予算の総額は、歳入歳出とも二十八兆五千百四十三億円であって、五十一年度当初予算に対し一七・四%の増加となっております。 昭和五十二年度予算の規模は、財政体質の改善を図りつつ景気の着実な回復に資するよう…

大蔵省主計局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○吉瀬政府委員 ただいま台風十七号に基づく災害につきましては、なお計数が移動するかもしれませんが、全体で七千五百十七億円ほどに及んでおります。そのうちに大きなものは公共土木施設関係で、とれが三千四百六十億、それから農地農業用施設等につきましては千二百六十九億。この公共土木と農地農業用施設等だけで四千七百三十億円に及んでいるわけでございます。これにつきましては、現在鋭意査定を急ぎまして、その被害額の報告を待ちまして、早期に災害復旧事業費を…

大蔵省主計局長1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(吉瀬維哉君) ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、当時為替レート関係で一機について四億、それから三百八円レートではじきますと五億という差がございまして、当時、防衛庁の計画によりますと、T2は七十三機、それからさらにそれに次ぐFST2改が九十六機と膨大な数でございまして、五億の差でございますが、この財政負担を合計いたしますと八百ないしそれ以上に及ぶというような差になっているわけです。 それから田渕委員御指摘の、十月二日…

大蔵省主計局長1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(吉瀬維哉君) 御指摘のとおり、従来研究開発費も相当計上しておりまして、四十七年には二十機の予算が計上されております。ただ、田渕委員御承知のとおり、四次防の先取り問題が起こりまして、T2改の予算の執行は凍結されたわけでございます。その後、夏に至りまして、防衛庁は四次防の新しい項目を定めまして、防衛庁原案でございますが、これに基づきましていろんな議論があったわけでございますが、そのとき同じように、その四十六年の十二月十八日のスミ…

大蔵省主計局長1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(吉瀬維哉君) 四十五年十一月当時の日航の計画でございますが、ただいま航空局長が御答弁申し上げましたとおり、国際線に四機入れる、それから国際線のうちの古いものを三機、将来国内線に転用しようというようなことばあったと聞いております。その後なお四十六年の三月に運輸省と相談いたしまして……

大蔵省主計局長1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(吉瀬維哉君) いま具体的な内容をちょっと御説明したいのですが、それで日本航空の資金計画をやる際に、四十五年度の日航の収益が非常に減少したというようなことを判断いたしまして、国内線への大型線の導入ということにつきましては相談の上ストップしたということをやっております。

大蔵省主計局長1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(吉瀬維哉君) 四十六年から五十年までの平均伸び率は一七・六でございます。ただ、渡辺委員御承知のとおり、四十九年、五十年、この両年にわたりまして、要するに公共投資の抑制で伸び率を横ばいにしている、こういう関係もあるかと思います。

大蔵省主計局長1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(吉瀬維哉君) 四十六年から五十年の平均伸び率は三〇・二%でございます。

大蔵省主計局長1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○吉瀬政府委員 確かに財政法の規定にかかわらず、予算提出が常にややおくれているということは事実でございます。しかし、小平委員御承知のとおり、全般的に経済見通しの作成時期、それから具体的な編成時期等でこういうことになっておりまして、これは野党各党の御意見なども入れまして、私どもといたしましてはできるだけ早めるように努力はいたしますが、それと同時に、ことし特にやりました事柄といたしまして、予算の説明の非常に簡略なものをつくりまして、できるだ…

大蔵省主計局長1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○吉瀬政府委員 四千五百億円をとにかく御質問のとおり、なぜ二千五百億と二千億に分けたか、これは必ずしも論理的な根拠があるわけじゃございません、率直に言いまして。細谷委員御承知のとおり、昭和三十九年において市町村税の減収補てんのときには三分の二というような前例もございます。ただ、五十一年度はすでに御承知のとおり、国においても多額の国債を発行しておりますし、地方債もたしか相当増額になりますが、国は二九%、地方は一一%という依存率、それからも…

大蔵省主計局長1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○吉瀬政府委員 本来交付税に振りかえるべきという議論ではございませんで、もしこれを地方債に振りかえないとすれば、資金手当てをするなら運用部資金になるのでございましょうけれども、運用部資金は二兆数千億のすでに手当てをしておりますので資金が枯渇をしている、こういうことを申し上げておるわけでございまして、本来地方交付税でやるべきかどうかは、すでに五十一年度の財政事情が過去における先例とは著しく違っておりますので、そこら辺の点は私ども自治省とも…

大蔵省主計局長1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○吉瀬政府委員 基本に触れる問題でございますのであれでございますが、本来基準財政需要によりまして、それに合わせて地方財政計画を立てていくわけでございますが、現在のところ御承知のとおり、法人税その他国税三税の落ち込みがひどいということで、将来地方交付税に対してどう考えていくかという問題がございます。五十一年度におきましては、本来算定いたしました地方交付税の額が非常に不足している。不足している二兆六千億に対しまして財政対策をどうするかという…

大蔵省主計局長1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○吉瀬政府委員 お尋ねの趣旨が、PXLということではなくて、対潜哨戒機がどのくらいということですか。——手元の資料では現在のところ、四十二年度から四十五年度までにP2Jが六十一機入ってございましたけれども、五十一年度予算にはちょっと手元の資料では対潜哨戒機は入ってないようでございます。

大蔵省主計局長1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○吉瀬政府委員 いますぐ問い合わせまして、御返事申し上げたいと思います。

大蔵省主計局長1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○吉瀬政府委員 新規分がたしかおっしゃるとおり六機ございまして、そのほかに継続分として八機あるわけでございます。それで、五十一年度予算の当年度の歳出額が新規分は六億九千百万円でございます。後年度負担が百五十八億。合わせまして百六十五億で、一機当たりの単価は二十七億五千五百万になっております。継続分でございますが、八機でございまして、そして当年度歳出額が百三十九億でございます。

大蔵省主計局長1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○吉瀬政府委員 川崎重工でございます。

大蔵省主計局長1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○吉瀬政府委員 本体の設計はロッキード社でございます。

大蔵省主計局長1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○吉瀬政府委員 四十二年からでございます。

大蔵省主計局長1976/02/28

77衆議院 予算委員会 第19号

○吉瀬政府委員 全般にまたがる問題でございますので、こちらの方からお答えするのもあれかと思いますが、多賀谷委員の御計算のようにやりますとそういう計算も成り立つと思います。ただ、多賀谷委員御承知のとおり、一つの年金掛金は将来の一つのりターンへの担保でございますし、また税金アップも、税金による国家財政のリターンも若干あるわけでございますので、それらの実質所得の維持という定義にもよるかと思いますが、そういう計算も成り立つと思います。

大蔵省主計局長1976/02/28

77衆議院 予算委員会 第19号

○吉瀬政府委員 ただいま税の計算につきまして伺いましたが、ちょっと税金の担当者もいないわけでございますが、国税、地方税含めまして、そういうような税率負担アップになるかどうか、なお検討させていただきたいと思います。