吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 大臣、今、アセスの改正そのものは継続審議になっているわけですね。そういう状況の中で、今、環境の問題が出てきたときに、そういう住民とのトラブルになっていったときにどういうふうにしていくのか、やはりこれも一つの大きな国としての任務にもあるんだろうというふうに思っております。 その中からいうと、民主党政権のいわゆるコンクリートから人へという一つのキャッチフレーズ、このことは何も公共事業だけでなくて、冷たい政治から温かい政治へ、やは…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 六八・八%ということで、今大臣から答弁がございました。 今、文科省として、この内定率をそれぞれ手に入れる、そのことについての調査、そのことについては、ここの中身を見ますと、抽出をしてやっている、そんな状況でつかんでいる、そして年四回やっているという状況で私はお聞きをしています。そういう中で、今六八・八ということについては、もう大変な数字だなというふうにも思っております。 私ども社民党として、特に若者の就職そのものが非常に低く…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 私は、文科省と大学との関係、ただ設置許可とかそういう部分ではなくて、これだけ厳しい状況の中において、また非常にこれから学生に対する期待、そういうものがあるときに、ただ単なる抽出ということではなくて、やはり大学から文科省の方に上げてもらう、こういったやり方も含めて考えていかなきゃならないのではないか、こういうふうに思うんです。 それと同時に、今、自分自身が地方ですから、学生が就活に対して大変な費用がかかるんですよ、地方ですから…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 やはり大学は日本の最高の教育機関でもございます。その中でも、地方と都市、そしてまた公立と私立、いろいろな形でそれぞれの特色もありながらも、最終的に出るときに、いろいろな形で苦労が、そしてまたさまざまな状況の中で違う、そういったところをやはり手厚く、その地域の事情、学校の事情に合わせた一つの支援、この部分が今求められているんだろうというふうに私は思っています。ぜひ、大臣の方からひとつよろしくお願いを申し上げます。 どうもありが…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 もう一つ、私、教育訓練と生活支援の関係について考え方をお聞きしたいんです。 これは、若者の中で、それぞれ雇用保険も切れて、そして教育訓練をやるわけですけれども、この十万、十二万が地方の場合はもらえないんですよ。それは何かといったら、三世代、四世代同居、そしてうちがある、それから田んぼがある、畑がある、こういう状況でそのところから外されるわけですよね。これはもう参ったという状況なんですけれども、少し都市の方は、それぞれアパート…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 ぜひよろしくお願いします。 そして、やはりこのことについては、その考え方もわかるんですけれども、しかし、地方は、畑、田んぼ、山なんですよ。そんなに資産価値があるんじゃないんですよ。ですから、そういう面では、労働局なりハローワークなり、その辺のやはり判断、そういったところについても少し大きくとらえていただきながら、せっかく頑張ろうという部分について、地方と都市は差があるんだよみたいな話をされると少し困るわけでございますから、そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 記録的な豪雪によって百二十二名の方々が亡くなられたことに対しまして、心から御冥福をお祈り申し上げ、質問に入らせていただきます。 私の地元山形、東北は、八割以上が豪雪地帯であり、かつ三割以上が特別豪雪地帯であります。平成十八年も大変な豪雪でありましたけれども、ことしはまさに、今八メートル以上の雪の壁の中で住民が不自由な生活を強いられておりますし、そしてまた、屋根から雪をおろしても、もう家の周りそのも…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 大臣、自分自身思うのは、確かに今百一億円、これが追加配分された。しかし、十七年から十八年にかけて、あの記録的な大雪の中では、今お話ししましたとおり、五百二十三億円、これが国から各県市に対応されているわけです。そうすると、今百一億というのは県に対して、こういう状況でございますから、十七年から十八年に対しては道府県に対して三百二十八億円、これが対策されているわけです。そうすると、いわゆる一括交付金にはいろいろな部分があるというふ…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 県なり市町村は今、三月議会に向けて、それぞれ議員の全員集会とかいろいろな部分の中で、豪雪地帯の中における除雪、この部分についていろいろな議論がなされているわけです。 今現在の段階では、道府県、この部分をやったわけですけれども、今現在の段階で議会を前にしながら、市町村に対しては、何ら対応はまだメッセージがなされていない、こういう状況なんです。だからこそ悲鳴を上げているんです。遅いと言われているわけです。 ですから、そういう一つ…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 農林の委員会等の中でこの議論は相当なされるというふうに思っていますし、自分自身もそこのメンバーでもございます。その中で、なるべく早い段階で家伝法の改正の部分を提案されるような、そういう閣内での対応についてお願いをしたいし、大変やはり今、全国的にそれぞれ生産者が不安を抱えている、こういう状況もございますので、その辺について、ひとつよろしく御指導の方をお願い申し上げまして、大臣に対する質問を終わらせていただきます。ありがとうござ…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 そのところ……
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 はい、ありがとうございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 三十分しかないんですけれども。 次に、TPP問題について、国家戦略担当大臣にお伺いをさせていただきます。本当に時間がないものですから、相当はしょります。 私は、一つのところの中で、農業問題ということについて、開国に合わせた、いわゆる一番大きな影響を受ける農業というものに対してどうしていくのか、こういったところはよく総理も言っているわけでございます。 その中で、これまでの私方のとらえ方、それは、日本がとってきた、貿易に対して、…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 しかし、そのことについては、農業の生産者団体、生産者も常にやはり考えている、こういうふうに思っています。特に輸出額が、ずっと自民党時代から一兆円、こういうふうに言われながらも半分にも満たない、こういう状況。そしてまた、それぞれ輸出そのものに一生懸命になっている生産者、さらには生産者団体、こういうものがございます。 しかし、トータル的に、全体的に見たときに、開国というふうな中において、これからの自由貿易、このことに対して、今の…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 今、NHKの世論調査なり、各社、このTPPの問題についてそれぞれ報道を載せているわけでございますけれども、しかし、全体的に見れば、これだけ働く人たちなり住んでいる人たちが厳しい状況、そしてまた二百万以下で働かざるを得ない、こういう状況の中において、TPPというのは一体どうなの、どういうふうに関係するの、こういう状況の中では半分以上の人たちがなかなかそこに加われない、こういう状況が率直にあるというふうに思っています。 それと同…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉泉委員 もう時間がありません。 このTPPに対して、参考人、そういう場所も何か用意をされている、そういうふうに思っております。ただ、今、私自身、もっともっと議論させていただきたいというふうに思っていますけれども、昨年の段階で、農業については六次化産業と戸別所得補償、この二本でまず頑張ろう、農業の再建をやっていこう、こういうふうに確認をしたわけです。それで、今の状況の中で生産者が何を言っているかといったらば、戸別所得補償制度そのものの…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 まずもって、今の米の所得補償、このことについて私の方からも質問させていただきたいというふうに思います。 それぞれ、固定の部分の一万五千円、さらには水田の利活用の部分、そのことが今農家の手元に支払われている、そういったことについては、本当に大臣を初め関係者の皆様に感謝を申し上げたい、こういうふうにも思っているところでございます。 今、農家のところで、一時ほっとしているという状況にはあるわけでございま…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 間違いないというふうに今、副大臣の方からお聞きをしたわけでございますけれども、例えば、この十月の相対価格が一万二千七百八十一円。このまま一月のところまで行って、その平均金額がこの数字的なところになるとするならば、二千円ほどの変動の部分の差が出てくるわけでございますけれども、そういったことについては、今の変動の部分についての根拠、六十キロ当たりのいわゆる変動価格部分の額の出し方、それはいつごろ明らかになるんですか。今の現状段階…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 今、米価が少し下げどまったという状況でございますけれども、しかし、この金額からそんなに変わるものではないんではないかなというふうに思っています。 だとすると、先ほど今村委員の方からお話ありましたように、大変数字的に、千二百円、さらには二千円、その差の八百円、そういったところの予算措置が本当に大丈夫なのか、こういったところが私どもも心配になるわけでございますけれども、そういったところを含めて、もう一度副大臣の方から考え方をお聞…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 農家の方の中では相当の下落をしているわけですね。前々もお話ししましたように、概算払いがやはり三千三百円落ちている。大変な数字の落ち方なんですよね。 そういう状況の中で、相当の価格の部分の落ち方に対して、価格変動の部分が、やはり期待があるんですよね。そして、今の現状の中から、少し今お話ありましたように、なるべく早い段階でその積算、この部分について額がわからないというふうな部分は、それはあるんだろうというふうに思っていますけれど…