吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉泉委員 今回のこの大惨事で農林水産省がどういうふうに対応していくのか。このことが、国民から見れば非常に期待も大きいものがあるというふうに私は思っております。 今回の事故で、十四基の原発の増設を目標に掲げていたエネルギー基本計画を見直す、この方向で動いているというふうに思っております。原発の重視から太陽光などクリーンエネルギーを重視する、こういう転換、このことは当然である、こういうふうに自分自身思ってもおります。 森林・林業再生プラン…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉泉委員 ぜひ、これからのエネルギー政策の中に大臣としての積極的な発言さらには提言、このことを御期待申し上げさせていただきます。 そしてまた、森林・林業の再生を図る、このことについて、これまで質問の中でも多く出たわけですけれども、自分自身も、課題について、再生を図るにはやはり地域の林業の事業体、このところが今問題が多くあるんでないか、こういうふうにも思っております。木材の安定的な供給体制を確立していくためには、事業体の経営主体性、この…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉泉委員 今、雇用の問題、人材の問題、これも含めてこの事業体の御答弁がなされたわけでございますけれども、これからだというふうに私は思っています。今言われましたように、地域に定住をする、そのためには、経営能力さらには優秀な人材、これがやはり欠かせないわけでございます。しかし、今の現状、このことを見た場合に、林業の就業者、これはまさに、昭和四十五年の二十一万人から五万人、こういうところで、もう激減をしている現状でもございます。そんな中にお…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉泉委員 今御答弁もあったわけでございますけれども、今この再生プランの中では、技術力を生かしたセーフティーネットとして、組織、事業のすべてを一般会計に移すことを検討する、こういうふうになされているわけでございます。今林野庁では、この点に関しまして審議会を設けて、国有林事業の今後の役割等について検討が進んでいる、こういうふうにもお聞きをしております。 私は、国有林事業そのものが我が国の森林・林業の再生に貢献できるように、組織、事業のすべ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉泉委員 ありがとうございます。 年内というと、十二月まで、そういう認識でいいのでしょうか。ありがとうございます。 ぜひ、これからの雇用の問題、農林業を含めた第一次産業における雇用そのものをもっともっと強化していかなきゃならない、そういうふうに思ってもおります。そんな面の中では、政府の方として、国有林の果たす役割、このことをきちっと踏まえながら、ぜひ一般会計への方向性というものについて強く打ち出していただきたいことを要望申し上げて、時…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 巨大災害が発生をしてから十三日目を迎えております。いまだに行方のわからない家族を捜し回っている被災者、途方に暮れ、海岸端に手を合わす被災者。電気もない、水もない、こういう中で生活を強いられている生活者なり、放射能汚染を心配し、町ごと避難をする、そして不便な生活を余儀なくされている方々。東北出身の一人として、心が痛みます。他界された多くの方々に心から哀悼の意を表して、質問に入らせていただきます。 ま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 私は、きのうの段階から、この質問に対して、それぞれだれが答弁していただけるのかなというふうに思っておりました。当初は、経産省、それに消費者庁、さらには厚労省、農林省、内閣府、いろいろなところの中で、出荷そのものを見合わせていくという見解を出した。それにだれが責任を持つのか、このことに一番関心があったものですから。 そのことは、なぜかといったらば、やはりその原因が放射能汚染なわけでございますし、そのところがまだ、どこまでどうい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 きのうの段階で、食品安全委員会は、政府の諮問を受けて、これの放射能規制値の評価、それを一週間ぐらいで出していくというふうな新聞報道もなされているわけでございます。 そんなところを含めて、今の暫定基準値、このところがいわゆる安全の前提というふうに今なっていますけれども、この基準値のところがもう少し変わるというふうになっていった場合には、その影響というものが出てくるんでしょう、その出荷停止なりいろいろな措置に対して。この委員会で…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 それぞれ生産者は一生懸命に、有機なり安全なものをつくっているわけですね、努力をしているわけです。そういう生産者の気持ち、そのことも踏まえながら、これだけの措置をする場合に、やはり、消費者庁、農林省、それから厚労省なり、いろいろなところと横の連携もきちっとしていただきながら見解を出していただくよう、お願いをまずさせていただきます、今後の関係について。ひとつよろしくお願いを申し上げます。 それで、今回の震災によって、特に東北は大…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 今、四割ということでお聞きをいたしました。特に、基地であります石巻、八戸、花巻、ここのところが、相当の、もう壊滅状態に近い、そういう状況にまで置かれている。 今、四割というふうな状況でございますけれども、平常時に戻るような状況はいつごろなんですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 半年というふうなことになると、生産者には、養豚から含め、肥育なり、さらには鶏、いろいろなところの生産者がいるわけでございますけれども、それぞれえさが入ってこない。今、いろいろな動き方を農協さんなりがやっているわけですけれども、やはり三分の一、四分の一しか確保できないとか、そういう状況の中で悲鳴が上がっているわけですね。 それを、もう半年以上もかかるというふうな今の副大臣の答弁ですけれども、ちょっと本当なのかよというふうに、も…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 備蓄の関係は、トウモロコシ四十万トンというふうにお聞きをしていますけれども、これは全部放出しているということでございましょうか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 畜産農家の苦労している状況を踏まえて、今、道路なり、さらには燃料等についても少しずつ改善をしてきているわけでございますから、その面についてはそれぞれ営農に支障のないように、努力をぜひお願い申し上げさせていただきます。 次に、災害が起きてから首都圏で、米を初めとする食料のパニックが起きたわけでございますけれども、そのことについてお伺いをさせていただきます。 米余り現象だ、こういう認識というものが私ども少しあるわけでございますけ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 今回の災害で、農地なり、さらには米倉庫、これが壊されまして、そして水田もこれからそこに作付できない。こういう状況の中で、当初の米の作付目標なり、ずっとやってきたわけですけれども、今のままで、当初のまだ米が余っている、さらには米は大丈夫だ、こういう認識でございましょうか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 特に私ども米の生産地でございますけれども、生産者農家から見ると、今の災害の中で非常に多くの農地、田んぼがやはり作付できないだろう。そしてまた、これからどういうふうになっていくのかわからないわけです。 放射能の関係で、土壌がやはり汚染されて作付できないんではないか、こういう心配もありながら、備蓄米との関連なんかも含めて、米余りという状況にはならないんではないか、やはり米が不足するんではないか、こういう認識を農家は持っているわけ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 時間が終わりましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 大臣を初め関係者の皆さんから、五分の五、私は本当に、この改正、大変敬意を表しますし、この間の御努力に感謝を申し上げさせていただきます。 しかし、今、石田先生からお話があった点でございますけれども、私ども社民党も大臣の方にこの改正に向けて要望書を出させていただいた経過を含めて話をさせていただきますけれども、やはり、特措法、そのところを踏まえながらのこの五分の五、私方はこういうふうに要望したわけでございま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 四十六条の関係なんですけれども、筒井副大臣の方から、それぞれ。 ウイルスの侵入の防止の関係で、海外からの措置、そのことについて盛られたわけでございますけれども、この点については日本だけではないというふうに思っておりますし、この点が、国際機関のOIEの基準、そこを起点としながらの防止策、こういった部分はできるのかどうか、どういうふうになっているのか、そこのところ。日本独自でこれを、それぞれJALなりANAの方に要請をする、こう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 OIEの中で、こういう基準が、こういうものが出たときに、日本はそれぞれ渡航者なりそういうところから入ってくる人なりに質問なり、これはできるというふうになるわけですけれども、それが国際基準でもそういう位置づけになっているのか、こういうことです。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 ぜひお願いしたいんですけれども、やはり、生産者から見れば、毎年毎年十一月以降になると心配になるという状況のところからいえば、渡り鳥、シベリア・ロシア、中国、韓国等々含めて連携をした中における対応策、これはやはり必要なんだろうというふうに思っています。その中では、国際機関であるOIEの力、この部分は大変大きなものだというふうに思っておりますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたい、こういうふうに思います。 次に、口蹄疫に関して…