吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 それでは、今の、改正前の段階でも、生産者が土地を確保するのが義務づけられているわけでございますけれども、その現在の段階において、それぞれ市町村なり県のところで、万が一口蹄疫なり鳥インフルが出た、発生をした場合に、その処分をする土地が確保されているのかどうかということについてそれぞれ把握をしているのかどうか、ちょっとお伺いしたい。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 大臣の方から、これからの、いわゆる大型の畜産団地、こういったところについての考え方を少し出されたわけですけれども、現状の段階について市町村、県で調査をした、そうしたらやはりほとんどそのところの確保ができ得ていない、こういうところがわかった。 だとすれば、どうするんですか。このことについてお伺いをします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 私こだわるのは、今回の改正の中で、飼養衛生管理基準、この中に、それぞれ規模の現状なり、そのところについて、頭数別に埋却土地を確保しなさい、この基準が出されるわけですね。そして、その基準を満たさない場合については、守らなかった場合、農家に対するペナルティーも科す、こういう中身になっているものですから、それで一番こだわるんです。 この基準の中に土地の確保も入るんでしょう。そこのところを確認します。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 今までの、十六年度に改正されたこの飼養衛生管理基準というのは十項目で、そんなに難しい、きつい、そういう基準ではなかったというふうに思っています。 しかし、これから、この法改正に伴って、規模に応じた基準というものが出されるのではないかなというふうに思うものですから、そんな面で非常に、ペナルティーというふうになっていったときに困るなというふうに思うものですから、昨年の口蹄疫等を含めて考えていった場合に、やはり埋却地というものにつ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 検証委員会、これの報告書が十一月に出されたわけですけれども、これに伴って、今回の改正についても大変生きてきているというふうに私は思っております。 その中で、検証委員会の中において、口蹄疫でこれだけ多くの被害が出たということを含めて、畜産経営のあり方、ここまで、防疫に絡んだ中で提案をしているわけですね。頭数等を含めて規模拡大における防疫体制等とあわせながらの提案だというふうに思っていますけれども、この検証委員会で出された畜産経…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 時間があれですから、お願いでございますけれども、この飼養管理基準のところ、ペナルティーも伴うものですから、余りにも厳しい、そういう中身にならないような形で、徐々にそういう強化をしていかなけりゃならないということはわかるわけでございますけれども、現状的に、今畜産経営をやっている方々については、そんな土地を確保しているという状況もないわけですから、そんなところをやはり少し緩やかな点の中で、この基準、そしてまたペナルティーの問題も…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 きょう最後の質問でございますので、予定をしていた項目も何カ所かそれぞれダブったという状況で、そこは割愛をさせていただきますけれども、まずお聞きをしたいというふうに思うのは、戸別所得補償制度と米価の安定対策、このことについてお伺いをしたいわけでございます。 確かに、定額分と変動の補てん分、その分を合わせますと三千円超えるわけでございますから、そんな面の中では一定程度の下落の対応はできたのかなというふ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 確かにわかるわけでございますけれども、しかし、所得補償制度というものについては、まさにその生産費、そのところに価格が届かなかった、こういった部分について所得補償をするということでございます。 そんな面からいうと、この間生産者は努力をしまして、コスト等々を含めて相当努力をしています。そして、生産費をなるべく抑えるということで努力をしていますけれども、まだまだ政府の方で出している部分についても、十四万円以上の十アール当たりの生産…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 その交付単価の関係ですね。基本的な戸別所得補償制度の根本そのものについては全体的に合意はできるというふうに思うんです。ただ、今、本当に生産者はいろいろな悩みがあるわけでございますけれども、やはり、作付の計画を今組んでいるときに、毎年毎年交付単価が変わる、こういう状況の中ではそれぞれ営農計画が立たない、こういうことだと思います。ですから、そのところについてぜひ担保できるような、そういうしっかりしたものについてお願いをしたいとい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 ですから、受け手の場合の連担化というものが条件として出ているわけですね。 例えば、私の妻の実家が高齢者で田んぼをやめたい、だから嫁いできた妻のうちの田んぼを私が耕作する、これは規模拡大になるわけですけれども、連担化というものが限定だとすれば、これはできないわけでしょう。その辺、どういう見解ですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 これは、競争力を高めていくために、強い生産者、そういうものをつくっていくために規模を集約する、拡大する、そういう一つの一面があると思うんですね。 そのところの中で、連担化となると、自分の田んぼ、水田を譲りたいというふうに思っても、四方に囲まれている農家は、私もやめたいんだというふうになったらば、全然受け手がいなくなるわけでしょう。ですから、余り連担化というところに限定をするということについてはいかがなものかというふうに私は思…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 今の土地利用型、特に米農家の現状というふうにやったらば、そんなに意欲ある、規模拡大までやってというふうなところについてはなかなか難しい部分があるというふうに思っています、私は。 しかし、その中には、相当強い、頑張ろうという人もいる。今進めていかれているのは集落営農、このところを今追求している、そういう状況があるというふうに思っています。ですから、余り規模拡大と連担、これを結びつけると、ちょっと拡大もなっていかない部分もあるわ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 私のところに聞こえてくるのは、そういうよりは、やはり、拡大をしたい、そういう人方についてはこの連担というものが非常に邪魔になるという言い方ですね。ですから、ぜひその辺について、確かに面的に大きく、十町歩なり同じ一カ所にまとまればいいわけですけれども、それはやはり無理ですよね。ですから、やはり少しそこに、一ヘクタールの土地を求めて、そしてそこからまた二ヘクタールに伸ばしていくとか、そういう状況になるんだろうというふうに思ってい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 その辺の状況認識は自分もやっているわけでございます。 ただ、日本の農産物の輸出一兆円、このところを目指しながら、そういう方針を掲げているわけでございますけれども、まだ五千億足らず。そしてまた、そのところについても、加工品なんかも入れてなっているわけですから、まさに今の一兆円を目標とするならば、米の輸出、これなくしてはやはり達成はできないだろう、そういうふうに私は思っております。 まだまだ米の輸出をするについては非常にハードル…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 そうすると、筒井副大臣の方で二十万トンとかいうふうな話がなって、その二十万トンを輸出でき得る薫蒸施設なりそれから精米とか、今その準備がなされているわけですね。 それで、大変な大きい量になるわけですけれども、そのところでどういうふうにそれじゃ、施設はつくったんだけれども、米を生産者の方から、国内価格と大体同じような米で向こうの方に買ってもらえる、そのオファーが来ているのか、そんなところはどうですか、ちょっとお伺いします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 時間がなくなったということでございますけれども、ぜひ国内の価格の中で、それで中国に持っていきたい、しかし、現状の中国の、今調べてみますとやはりそれではなかなか、富裕層が多い、そういう状況はあるわけですけれども、やはり余っている、買えない、こういう状況なんかも情報として入ってきています。いわゆる高いと。 こういうふうなお話なんかも聞いていますので、その辺について、政府の方として本気になって、中国の方にターゲットを絞って、国内価…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 どうもありがとうございました。 ぜひ、生産者が自信を持って送れる、そういう体制というものについて、情勢的なものを含めて、国としての努力、このことをお願いして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ————◇—————
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 昨日、ニュージーランドの地震災害で心を痛めていたときに、山口県の上関原発の工事現場から負傷者が出て入院をした、この情報が入りまして耳を疑ったところでございます。予算委員会の中で大変申しわけなかったわけでございますけれども、この点について質問項目の中に入れさせていただいたところでございます。よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 私自身も、工事現場にお邪魔をさせていただいた中で、それぞれ、中国電力さら…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 三十年以上も住民と電力側との対立が続いているわけですね。この現状の中で、今それぞれ、余りに長く期間を経てきた。それで、まだなお住民との合意がなされない。資料を見ますと、平成十三年の四月に県知事として、それぞれ、国に対しまして、特に用地問題、そしてまた安全性の問題、そして住民の理解を得られるように特段の努力をしてほしい、こういう知事からの要請があってからもう十年たとうとしているわけでございます。 そういう面からいえば、今大臣の…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉泉委員 大臣も昔は相当の闘士だというふうに聞いています。三里塚闘争含めていろいろな、それぞれの市民運動、反対運動にもかかわった方だというふうにもお聞きもしております。そんな面からいえば、農民の運動、さらには今の漁民の気持ち、その部分はやはりもっとしっかり受けとめていただきながら、このまま推移をしていくならば本当にもっともっとけが人が出てくるのではないか、そういうふうにすごく心配をしております。 そしてまた、きょう、こういう状況があり…