吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 わかりました。 それでは、これから、私方、正月を含めて農家の方とお話もあるわけでございますから、そういった旨も含めて報告もさせていただきたい、こういうふうに思います。 それと同時に、今の、各県の来年度の生産数量目標、この部分が発表になったわけでございますけれども、作付面積が百五十万ヘクタール。そして、作付して悪い米以外の部分を作付しなきゃならないという部分が百万ヘクタール、約四割。私は、もう限界を超えている、こういうふうにも…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 でも、生産者から見ると、あめとむち、こういう言葉もあるわけでございますけれども、やはり、一つの戸別所得補償というものがあめであって、そして生産調整、転作しなければもらえない、こういうものがむちであるような、そういうとらえ方をする農家が多いわけでございます。 そういうところから含めると、今回の生産数量目標というものが、自分自身、東北の比例で選出された者でもございます。そんな面からいうと、二・二%という今回の昨年度に比較をして減…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 でも、きょうも山形の方ではそれぞれ会議があるようでございますけれども、東北が大変高いんですよね、二・二%より。やはり東北は米主産県でございます。そんな面で、加味なりそういったところはなかったのか。いわゆる適地適産、こういう一つの判断というものはなかったのかどうか、そこのところをひとつお願いします。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 時間がほとんどなくなりました。本当に、要望だけさせていただきます。 東北、そういったところについて、今年度の場合、ほかのところよりも価格も下がりました。そういうことに頭に来ている中で、そしてまた、ほかのところよりも面積がふやされる。大きいところについてはもう五割以上、各町村段階では六割近い、そういったところまでやらなければならない。こういったところが出てくるわけでございます。 そういう状況の中で、こういう生産調整というものに…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 本当に、先生方の方からこれだけ大変すばらしい報告をまとめていただきまして、そしてまた御指導いただいている、このことにまず心から敬意と感謝を申し上げさせていただきます。 当委員会において、一番踏ん張っていただいたのが委員長だろうというふうに思っております。現地にずっと張りつけをしながら、対応を一生懸命やった。 これだけ被害が拡大する、だれもが予想はしていなかったというふうに思っています。当初、議論を…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 それから、宮崎牛というブランド、そんなに簡単に、十年、二十年でできるものではない、これが全滅をする。そういう中において、国と県のそれぞれの食い違い、こういうことがあったわけでございますけれども、そのことについて、それぞれ考え方、意見、そういうものがあるというふうに思っていますけれども、最終的な結論は結論でいいんですけれども、このことについて、弁護士の立場で、あの当時の状況というものについて、何かそのときの感想みたいなものがあ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 それで、今のチームの中で、侵入経路、このことについても議論、さらには先生方、御指導いただいたわけでございますけれども、ここのところについても、発生してからのそれぞれの人の出入りなり、そういうところについてきちっと台帳をつくってという指導もなされ、それも徹底をされたというふうに大変感謝を申し上げたいというふうに思っております。 ただ、今の状況の中で、やはり最初の段階での対応というふうな部分からいったときに、発生の予防、早期発見…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 ありがとうございました。 今のあり方の問題で、飼養の衛生管理基準に十の項目を挙げてそれぞれ畜産農家の方にも渡しているわけでございますけれども、その中で、今回の報告の三章の「今後の改善方向」ということの中で、この基準を遵守していない畜産農家に対しては何らかのペナルティーを科すべきである、こういうふうにうたっているわけでございます。この点について、自分自身も、見落としという部分もあるんだろうというふうに思っていますけれども、この…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 どうもありがとうございます。 それぞれ被害者という部分でなくて、まさしく生産者も加害者であるという立場でやはりこれからの畜産行政の施策なんかも私たちしっかり考えていかなきゃならない、こういうふうに今肝に銘じたところでもございます。 そんな中で、全体的に、郷原先生の方から弁護士の立場ということで最初に感想を述べられたわけでございますけれども、今のいわゆる個人情報の問題なんかも含めて今意見があったわけでございますけれども、まとめ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 私も現地に入らせていただきました。後半のところで入らせていただいたんですけれども、畜産農家から聞くと、畜主が一番最初になるのは嫌だ、自分のところからほかのところに飛び火をするというふうに見られるのは嫌だ、だから黙っている、そしてだれかが出てきたらうちのもというふうな、畜産農家の方の人方からそんな話なんかも含めてお聞きをしたわけでございますけれども、そんな面からいうと、やはり、今はもう少し、地域さらには集落段階における畜産農家…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉泉委員 どうもありがとうございます。 やはりこれから、経営が厳しいという状況の中で、どうしても多頭飼育、そして最終的には法人化、こういう流れというものがつくられてきている。それには、それぞれ集落段階で二頭、三頭飼いということについては環境問題といったところもあって、ほかの、いわゆる郊外の方に大きくしていくという状況もある。そんな中で、今先生からお話しになりましたように、企業経営感覚、その中における一つの危機管理、こんなところなんかを…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 世界の国々が注目をいたしましたAPECも閉幕をいたしました。そして、菅総理はTPPにオブザーバーということで参加をいたしまして、それぞれ生産者さらには多くの人々から、いろいろな不安さらには期待、どうなっていくのか、こういうところで大きな波紋を投げかけております。そうした中で、大臣の方は、これからの農業について、閣僚会議含めて、そのメンバーの中で、これからの対応、こういうふうにお伺いをしているところ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 大臣のこの間の努力、大変敬意を表させていただきたい、こういうふうに思っています。 しかし、現実に、それぞれマスコミの方から、前向き前向き、参加の方向、こういうふうな状況が流されていく中で、やはり生産者自体も、大変焦り、不安、この部分がまた高まっているということも事実でございます。そしてまた、大幅な下落、こういった部分と相まって、どうやってやっていこうか、こういう部分がやはり交差している、そういう今日の状況だ。そのことを踏まえ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 農業を産業として大きく育てていく、このことは、だれもが頑張らなきゃならないな、そういうふうに思うわけでございますけれども、自分自身、ここまで行くについて、生産から加工、販売、そしてまた市場調査、販売戦略を立てる、そしてまた研究開発、そしてまた金融を含めた経理、こういう全体な部分を身につけていかない限り産業として、または経営者として成り立つ、この部分については非常に難しいだろうし、この部分については私は最低の条件だろうというふ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉泉委員 農業は、今、まさに市場原理、こういうふうな部分が先行される、そういう状況もあるというふうに思っていますけれども、しかし、農業は命を守る産業だ、このことをやはりしっかり私は唱えながら、これからの六次化法案等含めて、農業を中心としながら地域おこしに踏ん張っていただくようお願いをしながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 大臣、もう時間がございません。そして、私の持ち時間はたった十五分でございます。これまでの政府の答弁、いろいろな角度から検討なされて、自分自身も勉強もさせていただきました。そして今、ここに来てまだ、事前交渉に入るか入らないか、この判断をするための情報を集めている、こういう答弁でございます。いつ閣議決定をされるのか、そんな中で、私ども生産者の段階で、私の地元は、TPP問題で八日に大決起集会、デモ行進、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 でも、資料をいただいたときに、新成長戦略、六月十八日閣議決定、この資料の中にTPP問題に触れている資料が、もう既に内閣の、閣僚の会議の中では検討なされてきているように思ったところでございます。所信表明の唐突な発言、自分もこういうとらえ方をしていたわけでございますけれども、この資料を見ますと、相当以前の段階からこのTPP問題、閣僚の中では検討なされてきた、こういうふうにも判断をするわけでございます。 その点について確認をしたい…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 それでは、もう一度確認をいたします。閣僚の中で、この経済成長戦略等々含めて、このTPP問題については、いわゆる所信表明以降の中で急浮上しているというとらえ方でございましょうか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 それでは、今の状況の中において、まさに時間がない、そしてそんな中において、きょうの段階においても、入るか入らないか、そのための情報を集めている、こういう状況であっては、私方、ここ農林水産委員の一員として、自分自身大変情けなく思っております。 きのうも、集会、そしてまた終わってからも、それぞれ、このところについて反対、さらには、今の状況の中で、まだまだ明らかになっていない中で閣議決定されては困る、こういう議員の人たちがいろいろ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉泉委員 ありがとうございます。 時間終わりというふうに通告が来ました。 それぞれお話を聞きますと、担当の省庁の副大臣、このTPPの問題については少し慎重というふうにもお伺いをしております。しかし、今の、現状の中においては本当に時間がない、こういう状況の中で、もっともっと積極的に鹿野大臣を支えながら、ぜひ、日本の農業、農耕民族だ、主食は米だ、このことをしっかり守っていただきたい、このことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます…