吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 ありがとうございました。 しかし、今御指導いただきましたように、それぞれ科学者、またはそれぞれの専門性を追求している先生方、それぞれ見解がまた違う、そのことについては事実だと。しかし、私ども、政治的な部分のところから言わせれば、国民の命を守っていく、このことがまず第一義的な責務でもございます。 その中で、まだ収束していない東電の第一原発、これがどういうふうにこれから進んでいくのかわからない。そしてまた、海の汚染なり、さらには…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 私たち、大変、そういう科学者、博士の方に、ぜひ今回の事故において御指導いただきたい、さらには頑張ってほしい。そういう点で、参与を科学者の中から、教授の中から入れて、そして御指導いただく。さらには、それぞれ見解を求めるという状況になったわけでございますけれども、残念ながら、一カ月足らずで退くという状況になってしまって、大変ショックな状況だと思っています。 このことに対して、政府の対応の問題について、それぞれ状況的に聞いているわ…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 それでは、改めてもう一度お伺いします。 小佐古教授の立場の人たちを参与の方に新たに入れるという考え方はないでしょうか。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 今、それぞれ、米倉先生の方からもお聞きしたわけでございますけれども、一度政府の方として方針を出しますと、例えば今の校庭の問題なんかも含めて、それを下回るというところについては非常に安心をするというふうな、そんな状況の中で、モニタリングなんかも、後、やめてしまうわけですよね。これも恐ろしいというふうに私は思うんですよ。 今、それぞれ、科学者等、教授が集まる、ディスカッションする、そういう場所はある。しかし、それを集約し、そして…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 先般の委員会視察の中で、私も一緒に参加をさせていただいたわけでございますけれども、多くの関係団体の方からそれぞれ大変要望も受けてきたところでもございます。 今回のこの法案、まさに出発点であるだろうというふうにも自分自身思っております。 今、生産者から言わせれば、もう自分の農地がどうなっているのかわからない、ましてや農機具も格納庫も流されている、そしてまた避難箇所で生活を余儀なくされている。そういう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 今、農林省で、被災地、市町村なり県の方にそれぞれ出向しながら陣頭指揮をとっているということについても伺っております。 その中で、今回の予算の中に二十六億の予算を計上しているわけでございますけれども、今、基本計画なりマスタープラン、こういうお話がありました。 この調査、まさに今の現状の中において、被害のあった農地、そしてそのところにおける専業農家、兼業農家、さらにはどこまで格納庫も含めて流されてきているのか、こういう部分がやは…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 これから、それぞれ同意の問題なり、区画整理等の関係なんかも含めて後で出てくるわけですね。そういうところの中において、生産者の意見、さらには考え方、離農の問題等々を含めて、非常に複雑なものが私はあるというふうに思っています、進めていく際に。だから、一番最初のところがやはり肝心なんだろうなというふうに思っています。 この調査費の使い方、まず今回の場合について、それぞれ箇所、相当、発表も何カ所ということで出されています。しかし、そ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 よろしくお願いします。 そしてまた、小野寺委員の方からも出されました、それぞれ、これからの生活をどうしていくのか、そういう中において、瓦れきの撤去とか、そういうお話が出されているわけでございます。そしてまた、復興の、それぞれ集落営農を中心とする、そういう組織の立ち上げ、こんなところなんかも出されているわけでございますけれども、そんな面の中では、私は、調査活動なんかも含めて、そしてこれからの基本計画の中に入れていく段階について…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 すべてのところをいわゆる予算の中でやっていく、まず手をつけていくというのが今副大臣の方から説明なされたわけでございますけれども、そのことについては私も了とします。 しかし、事業そのものが、そんなに重くやらなくても簡単にでき得る、そういうところから、ほとんどもう非常に難しい、こういう地域もあると思うんです。 ですから、私は、お願いしたいのは、名取とか若林区とか、それから陸前高田だとか、そういう、もう線引きもわからないような、そ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉泉委員 ありがとうございます。 自分自身思うのは、やはり、専業農家で、面積ももう十五ヘクタール、二十ヘクタール持っている、そういう生産者が、それが今途方に暮れている。何で避難場所で生活をしなきゃならないのか、どういうふうに自分として、これからの十年二十年の、残されているその部分の営農計画をやるのか、頭が痛いわけですよね。その中において、離農ということもどうしてもやはり考えざるを得ない。 ですから、私から言わせれば、なるべく早い段階で…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。 先日、福島の県知事、福島の市長、そして各JAの組合長、農家の方々とお話をさせていただく機会がございました。その中で、今副大臣がおっしゃられた二十キロ圏内の家畜の問題、このことについて質問もさせていただきたいというふうに思っております。 今、畜産農家は、まさに、もう一度戻る、そういう元気はございません。途方に暮れて避難地で暮らしているというのが現状です。 統計上見れば、牛三千五百頭、豚三万頭、馬百頭、鶏…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 今、私、それぞれ牛、豚、鶏、話をしたんですけれども、これは家畜共済の関係はどうなっているんでしょうか。家畜共済に入っていて、そしてこのことについては、東電の賠償等の前に家畜共済の支払いがなっているのかどうか、そのところはどうでしょうか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 今、飯舘村それから川俣町、このところが、一カ月以内の避難、こういうお願いをされながら、早朝から夜遅くまで、どうしていくのか、これは、それぞれ町の職員、村の職員、農協の職員、農家の人たち、もう寝ないで今やっているわけですね。 私は、これまでの口蹄疫そしてまた鳥インフルの状況から見ると、今回の原発事故に対して、畜産農家に対する手だて、対応、全く不十分だ、こういうふうに言わざるを得ないというふうに思っています。 先日、先般の質問の…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 ひとつよろしくお願いしたいというふうに思いますし、自分自身も連休の前後にこの二つの自治体にお邪魔する予定にしております。 まさに、畜産農家から見れば、もう本当に再起不能みたいな、そういう状況になっているんですよ。ただ単に賠償金を払えばいい、こういう問題ではないというふうに思っております。そんな面からいえば、やはり、一つ一つの、家伝とは違うわけでございますから家伝法では対応できないわけですけれども、今回の原子力の事故、その部分…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 今回の津波なり地震というものについては、例えば台風の場合だとそれぞれ経験もあるわけでございますけれども、そのときは、それぞれ稲なり多くの作物を植えていて、そしてそれが流され、その中において共済の見舞金なり支払われてきたんだというふうに思っております。 しかし、今回は何もないわけです、何の補償も、何もない。こういう中で、裸にされている。それを、もう一度頑張れ。機械も何もない。農地は復元をするよというふうに言っても、農家が本当に…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉泉委員 今、それぞれの市町村の中において、自治体にある建設業協会、このところにゆだねて、それぞれエリアを決めて、そしてそこから、建設業協会の中で漁師さんなり農家さんなりを雇いながら進めている、そういうふうに聞いております。 しかし、このことについて、もっともっと進むならば、今度、分別なりいろいろなことが出てくる、そして、置く場所がない。そのことについては、国は用地も確保しているというふうに言うわけでございますけれども、まだまだ、十日…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○吉泉委員 社民党の吉泉秀男でございます。 まずもって、大臣を初め関係者の皆さんからこの日本における安定した雇用体制を築くために御努力いただいている、このことに敬意を表させていただきますし、今回のこの大震災においてもまさに日夜御奮闘なされている、本当に敬意を表させていただきたいというふうに思います。 私は、日本はまさに雇用社会だ、こういうふうに思っております。そして、この安定した雇用関係、このことがまさにこれまでの日本を大きく発展、成長…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○吉泉委員 自分自身は、今回の事業から制度化する、これについては大変前向きに評価をしているところでもございます。しかし、三百万人というふうにも言われている失業者の中で、これまでやった支援事業の中にかかわった人たちが三十二万、こういう点からいえばまだまだ少ない、こういうふうにも思っております。 失業者の人たちが本当に不幸なことで職を失った、このことが再起でき得る、そういった部分については、やはりきちっと国として対応していかなきゃならない、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○吉泉委員 ありがとうございます。 ただ、今回、この教育訓練、これで就職に結びついた、こういうことで整理をしていくということについては少し早いのではないかなというふうにも思っております。 その点からいうと、私自身は、今までのこの教育訓練そのものの提供ですね、教育訓練をする場所等々については、実績を見ましても、本当に都道府県ばらばらでございますし、この辺については、どのようにして教育訓練をする場を提供しようとするために政府としてこれから努…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○吉泉委員 今回のこの制度化の中で、大臣が職業訓練実施計画を作成する、こういうふうにうたっているわけでございます。さっき話しましたとおり、この間の支援事業の中においては、多くのところが民間の教育訓練の場所、ここに依存せざるを得なかった、こういう状況があったというふうに思います。そしてまた、そういうことが非常に、不正受給の問題なんかも一つ出てくるのではないかなというふうにも思っておりますけれども、この職業訓練の実施計画について、これからの…