吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 そこはいいですよ。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 二十四日の午後の十一時に出しておる台風情報が富士山の東を通るであろう、被害は大したことはないだろうという情報を出しておる。それが西を通ったために非常な、すごい惨事をかもし出しているのです。そうすると、中央気象台では、十一時の甲府の測候所で出す情報の前に、何時何分にどういう情報を出されておったのか、それがしっかり連絡がとれておれば、甲府の気象台がああいう情報を出すことはなかったのじゃないか、こう思うのです。だから東を通るとい…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 先ほど資料の要求をしたのでありますが、その最後にはっきり念を押さなかったので、もう一度お願いをしておきます。これは特に政務次官見えておられますから、温水政務次官に、先ほど中央防災会議の実施の計画の問題につきまして質問した中で、近時、造林と伐採がバランスを失っているのじゃないか。ことに毎年災害が起こる災害県の、特に国有林と公有林と民有林について最近十ヵ年間の一体バランスがどうなっているかということの資料を要求したのでありまし…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 関連。警報の伝達のちょうど話が出ておりますので、参考にお聞きするのですが、警察の持っておられる無電ですね、あの無電というものが、台風時あるいはそのほかの災害時等において、警察本部から管下の警察署にこの無電が用をなさなかったというか、中断したという事例は、いままで警察界におきまして先例というか、事故はございませんでしたか。もしあったら、どういう場合に事故が起こっておるか、そのことをひとつお尋ねいたします。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 今度の二十六号台風の際に、実は参議院派遣の調査団が南部、それから富沢両村に参りましたときに、実は陸の孤島になったということを村長たちが訴えましたときに、通信関係も絶えたというときに、この無電のことも少し触れまして、情報が少しも入らなかったということを実は言ったのです。警察の無電が、風速は相当激しかったが、台風時に用をなさないというようなことでは、これはたいへんなことだと、こう考えまして、そのときは、町村長の言うことですから…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 高山委員から芦川村のコンニャク問題について質問をしていただきましたが、この一村ほとんどこのコンニャクの栽培で生計を立てておるのですが、このコンニャクが全面的にやられたという被害に対して、現在どういうような救済方法があるんでしょうか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 融資を受けるという以外には、何かほかにないでしょうか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 同じ作物ですが、やはり丹波山、小菅のほうではワサビが流されておりますですね。ほとんどこれも山村の連中の唯一の生業であろうと思うんですが、このワサビあたりの流失、これには何か救済方法がありますか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 もう一つ、非常にこまかい話なんで、こういうところで聞くほどのこともないんですが、いまも話が出ておりますが、橋が落ちましたときに、仮橋を町村でつけました場合に、仮橋の費用というものを町村費だけに負担させているのか、これもやはり国のほうで何分の一かの補助を見てやるのかということが一つ、できればそれは見てやってもらいたいんであります。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 同じく改良復旧で、先ほどの話で解決しているようですが、取りつけと申しますか、少し橋を高くかけるように改良された点は、その橋から道路の取りつけというんですか、ああいう部分の費用も関連事業として、これも補助の対象になるのですか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 林野庁は出ておりましょうか。――それではやめます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 今回の二十四号並びに二十六号の台風の災害に対しましては、政府におきましては直ちに対策本部をお設けになりまして、また一、日置きまして二十七日には、被災県に調査団を直ちに御派遣になりまして、私の地元でありまする山梨県には特に森総務長官が調査団をお連れになりまして、御調査にお越しいただきましたことは、迅速なその措置に対しまして、厚くお礼申し上げる次第でございます。先ほども同僚鈴木委員から相当詳細に聞かれておりまして、私の聞こうと…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 総務長官から非常に御理解のある御答弁を重ねていただきまして非常に喜んでおります。たぶんきょうのただいまの御答弁が報道されますることと存じまして、重ねて地元の者は大きな期待を寄せることと存じますので、実現がかないまするように、重ねてお願いいたしておきます。私どもも極力その実現に御協力を申し上げることにはやぶさかでございませんので、どうか政府部内、ことに厚生省関係におきましても、従来のいろいろな関係もございましょうが、今回の災…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 まあ、自治省のお答えとしましては、私もたぶんそういうようなお答えではないかとお聞きしておったのでありますが、今回の災害は、ひとつ自治省のほうでも調査員を派遣されまして、あの足和田村というのがどんな貧弱な町村であるか、ひとつよく御調査願いまして、従来なされておりました措署ではありまするが、特に特別交付税の措置等につきましては十分にひとつ見てやっていただきたい、こういうように強く要望いたしておきます。 次に文教関係、文部省関係…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 教育の問題は、ややおくれがちになりますので、早急に現地と連絡を密におとりになりまして、この子供たちの受けておりまする傷と申しますか、痛手が早く救われますように、授業が行なわれまする以外に、もっと突っ込んだひとつ指導をお願いいたしたいと思うのでありまして、従来やっておりましたこと以外に、地元におきましてはいま申しまするように非常に貧弱な町村であり、しかも惨禍が、人命を多く失うておりまして、両親を失い、兄弟を失っておるような子…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 いま申しまする六分五厘が、常識的に考えましても、ほとんど利用されないような高利でありますることは言うまでもないのでありまして、こういう点につきましては、こういう機会にひとつ再検討を特にお願いをいたしておきたいと思います。 なお、僻地の問題が多く起こっておるのでありまするが、やはり甲府市におきましても、今回の集中豪雨で土砂が流されまして、商店の床下まで土砂が流れ込んでおります。こういうような中小企業者に対しましても、特に長期…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 これもあまり有利でないというと、あまり利用の申し入れも少なかろうと思うのでありまして、そういう点につきまして、いま申し上げまするような低利あるいは利子補給というような点につきましては、特に何かお考えになっておりますか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 次に林野庁に伺いますが、三十四年の七号台風のときでありますが、あのときの災害の特徴といいましょうか、当時、小災害が多かったのです、あるいは山くずれ。やっぱりあのときも山くずれ等相当多かったのでありますが、当時、緊急砂防対策あるいは緊急治山対策と申しましょうか、につきまして、相当長年の懸案が解決されたように承知しておるのでありますが、三十四年の七号台風によりまして受けました山くずれというか、こういうものが当時の緊急治山事業に…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 簡単に済んでおるとお話になっておりますが、もう少し現在起こっておりまする災害の個所を調べて、そこがはたして三十四年のときにいまの計画が完全に施行されておるかどうかは、ただここで簡単にそうお答えになるのは少しどうかと、こう思うのでありまして、もう少し実情をお調べくださる必要があるのじゃないか。それからいまのお話ですが、これは私も前の災害のときには関係いたしまして、その後ずっと治山関係には少し遠のいておりましたが、当時きめまし…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 災害が毎年襲うてきまして、しかもその災害がまあ日本列島の地形としまして、大体治山関係からの不備が原因になりまして、いまのような部落が全滅するというような悲惨事が起こっておるんでありまして、この治山の問題につきましては、きょうこういう重要なときに、実は農林大臣かあるいは長官がお出になりまして、もう少し責任のあるしっかりした答弁をなさらないと、少し農林省はこの災害に対しましてまあ何といいますか、責任をあまり感じてないんじゃない…