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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○吉江勝保君 関連。大臣いらっしゃる間にひとつ気象のことについて、気象の、やはりこれも情報伝達、こういう点についてお尋ねしてみたいと思うのであります。先ほど来飛行機の観測また定点観測の問題について、非常に熱心に大倉委員から要望されておりまして、これは今度二十六号災害を非常に受けまして、私どもとしまして、もぜひとも実現をしていただきたいと願っておるところなんでありまして、どうか研究するという程度でなしに、可能なものからひとつ四十二年度予算…

自由民主党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○吉江勝保君 上村副長官の前に、いまその年次計画を立てておられるというのは、先ほどもお話がありましたが、たいへんけっこうだと思うのです。何年間の間に地方気象台に大体それが整備されるのか。もっと具体的に言うなら、関東関係の県は富士の観測所のレーダーが何年にはもう全部完備するのか、もうちょっと具体的にお話しいただきたい。

自由民主党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○吉江勝保君 大体予算の総額はどのくらいなものですか。一地方気象台に受波装置をつくるのにそんなにたいした予算じゃないんでしょう。

自由民主党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○吉江勝保君 先ほど来話がたびたび出ておりますが、これはやはり運輸大臣の決意だろうと思うのでありまして、一カ所に四、五百万円くらいで台風の予報が——あとから運輸省のみならず建設省も農林省も災害について、ことに今度の二十六号では、もう人がたくさん死んでおるのでありますから、委員長とも一緒に根場を視察したのでありますが、ああいう災害がもしこういう四、五百万のものでできておったらば避けられたのではないか。そういえば今度の災害は、言うたらまあ人…

自由民主党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○吉江勝保君 森総務長官がいらっしゃいましたら、現場も見ておられるので、非常に実感が強いだろうと思うのであります。私がいま気象庁の長官や運輸大臣に質問しましたように、こういうことを進めることが防災会議の第一番じゃないか。あとで起こりましたあと始末をやるよりも、こういうようなところにうんと前向きに予算を組んで、早く整備をしてもらいたいと思いますので、強く要望いたしておきます。

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 私この際二、三質疑をいたしたいのでありますが、それに先立ちまして本月三日、四日とただいま報告がございましたように、参議院の派遣といたしまして、山梨県並びに静岡県の災害を視察をしていただきまして、地元の議員といたしまして、諸先生方がつぶさに足和田村の根場、西湖から東八代郡の芦川村に山を越えてお入りいただき、さらには翌日静岡にお出になります途中、早朝にもかかわらず、南巨摩郡の沿道の被災町村にお立ち寄りをいただきまして、それぞれ…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 ただいま森総務長官からはっきりとお答えをいただきましたので、たぶんきょうのこのお答えは全県下に、また関係のありまする府県に報道されることと存じまして、みなが安堵することと存じますので、ぜひともいまのように一週間以内に指定の実現できまするように重ねてお願いいたします。 第二の問題は、これまたこの前の委員会で大きく取り上げられました今回の災害の個人の災害の救済の問題でありまして、これは私もここで質疑申したときにも、いままで台風…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 ここで確約というような意味でなしに、総務長官が政治家としまして十分に考慮をし善処をしようというそのお気持ちで私はけっこうなんでありまして、地元の知事にしましても町村長にしましても、それを信じておりまするので、十分早急の措置は講じておりまするので、今後におきまして、ぜひともその措置のしりぬぐいと申しましょうか、貧困な地方財政のめんどうをぜひとも手厚く見てやっていただきたいということをお願いいたしておるんであります。これはたぶ…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 先日参議院派遣の調査団が参りまして、親しく調査をしていただきました際にも感じたことでありますが、今度の災害で特にひどく打撃を受けておりまするたとえば根場、西湖にありまする足和田村にいたしましても、またその裏側にありまする芦川村にいたしましても、これは県下におきまして一番僻地しかも、人口も財政力も一番これは貧困な村でありまして、まだ今日村といっておるのでありますが、合併するにもできないような村で、その財政力というものは非常に…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 この問題は、いまお話になりました点ももちろん大事でありまするが、私はもう少し突っ込んだ点について伺ってみたいと思うのでありまして、この災害防災基本計画の第一節、国土保全の中には、こういうようにうたっておるのであります。「水源地から河口まで水系を一体としてとらえ、治水、利水の調整を図りつつ総合的に事業の計画的推進を図るものとする。なお、一般の造林事業についても、国土保全的機能を重視し、積極的な推進を図るものとする。」、こうし…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 ただいまの話は一般論のような話でございまして、一つ例をとりますと、山梨県で一番人口の多いのは甲府市でありまして、甲府市の九月二十二日のあの水害というものは、もとは要害山から発しているので、あそこの国有林を皆伐されたのが原因じゃないか。いま行ってみますと、二十六号台風のために崩壊個所が何個所あるかわからない。こういうような皆伐の結果が崩壊を今日しておるので、全国的な数字をおあげになる前に、私が申しました、ああいうところの皆伐…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 もっと具体的に甲府市の国有林の問題をお尋ねしたいのであります。甲府市のあの皆伐にあたりましてのいきさつ等も申してみたいのでありますが、あまりそれに時間をとるのもどうかと思いますが、私の言いますのは、山林経営をやる者だけで山林の伐採をやったんじゃ住民が迷惑をすると、下流におる住民が非常に被害を受ける。だから、山の経営にしましても、今日においては被害を受けまする住民と一緒にもう少し配慮すべきじゃないだろうか。この点につきまして…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 次に移ります。気象庁の長官がお立ちになるようでありますので、気象庁の長官にお伺いいたします。富士山頂に観測所が設けられておりますが、あの観測所はどういう機能を持っておるものか、二十六号の今回の台風に際しまして、あの観測所が設置されていなかった当時に比べましてどれだけの成果をあげたかということをお尋ねいたします。

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 富士観測所の設置によりまして、相当遠方から台風の襲来に対しまして、その風速なり方向なりをとらえることができる、こういういま御答弁があったのであります。当日、二十五日の午前一時十五分ころでありますが、それに先立ちまする二十四日の午後十一時ごろに出ております山梨県下の台風情報第二号というものを見てみますというと、この台風が富士山の東を通っていく。でありますから、相当風速は強くても、被害は七号台風に比べてはるかに少ないという情報…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 富士山の観測所ができまして、非常に期待しておりまして、いままでのお話を聞きますというと、富士山に向かって襲来してくる台風でも、足もとの足和田がやられ、富士川べりがやられましても、そちらのほうを通るということが指摘できないというようなことでは、せっかくあの観測所ができまして安心しておりまする近県の者が、どんなに私は失望、落胆するだろうかと、こう思うのであります。さらにこれ以上、この情報につきましては申し上げませんが、いま少し…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 最近その橋梁の設計が改善されまして、あまり橋脚を設けないような設計に変わりつつあるようにいま聞いたのであります。ぜひともそういうように運んでいただきたいのでありまして、いま二十メーターぐらいの橋には一個ぐらいというお話がありましたが、この富沢町の中皐月橋などを見ますと、鉄筋コンクリートの橋脚が七個もあります。だからまるでダムみたいなもので、流れてきたものはみなそこにたまってしまって、そこの周囲が隘水してしまって死者が出てい…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 禹ノ瀬の開さく、釜無、笛吹の河床を下げますことは、これは、非常に大きい問題でありますので、十分慎重に検討をいただきますることはもちろんでありますが、相当長い間調査も進められておりますので、やはりこの甲府盆地の浸水を解決する、これも一つの、――これだけではいかぬかもわかりませんが、一つの道ではなかろうかと思いますので、ぜひとも結論といいますか、調査の結果が出ましたならば、相当金額もかかろうかと思いますが、国におきまして、ひと…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 いま申しましたような国道全部のあるいは、舗装をするというのはおくれましても、崩壊場所というようなところだけでも早く対策を講じまして、南の入り口も崩壊する、北からの通路も遮断されてしまうので、陸の孤島になってしまうということのない程度には工事を進めていただきたい。いかがでしょう。

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 これで終わります。

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 高山さんちょっと。いまのことに関連してさしてください。 ただいま甲府の気象台とは十分連絡をとっておられると、こうおっしゃるのですが、これは想像も入るのですけれども、当時は二十四号が相当接近しておりまして、二十六号のほうは実際を言うと少し力を抜いておられたのではないか、もう少し緊密な連絡が甲府の気象台ととられておったら、先ほど私が言いましたような富士山の東のほうを通るであろうというような情報を甲府の気象台が出すはずはないと思…