吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(吉武恵市君) お話のように税源の関係からいえば、国庫負担金、補助金というものを整備して、これを移譲する。それには事務の再配分が必要だ。それじゃそれをどっか一ヵ所でまとめてという御意見、ごもっともでございますけれども、まあ税制調査会は税の関係を主体にしてお考えになるし、地方制度調査会は事務の再配分というようなものを主体にして考えております。一つにまとめるのも一つの考え方でございますけれども、私は、やはり地方制度は地方制度調査会…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のように大いに努力をいたすつもりでございますが、いままで何回も取り上げられて、なおかつ、あまり効果をあげられないといっておしかりを受けておりますが、それほどこの問題はむずかしい問題でございますので、しかし大いに今後も馬力をかけまして検討するつもりでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のように今日都市財政は税源があるあるといわれながら、実は困っておるのであります。これは私、一つはこの税制度の、欠陥ではございませんが、から一つ来ておると思うんです。というのは、一例をとってみますると、大阪市——東京はまあ都と市とが一体でありまするから表に出ませんけれども、大阪市のように市と府とが分かれておりまするというと、その点は露骨に出てくるわけであります。それで大阪市はいま非常に財政が困って、交付団体…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のとおりだと私も思っております。ただ、地方交付税においても考慮しなければならないということも、確かに大阪市等は交付税の対象にはなってきましたから、あるいはそうなれば考えざるを得ないのでありますけれども、私は地方交付税の性格からいって、これは都市と農村との地域格差というものに振り向けていくほうがよくはないかという感じがいたします。都会地は都会地独自の先ほど申しましたような何か再開発に向くような税源、それは再…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(吉武恵市君) これはお話のとおりでございまして、地方交付税自体は、いわゆる基準財政需要を見まして、それと収入との差額を見るということでありまするから、都市は都市なりのいわゆる基準財政需要というものを見なければならぬわけで、いわゆる地域格差の是正に重点を置くということは、それ自体からいうと、やや傾いておるかもしれませんけれども、何といっても今日地方財政で非常に困っているものは農村地帯というものがだんだんと税源がなくなっていって…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(吉武恵市君) お話のように私も地方財政の将来を考えますと、非常に心配をいたしております。したがって、のんきには考えられませんので、これは至急に取っ組んでいかなければならぬと思います。それには私は二つ実は考えております。その一つは、やはり今日の地方財政において健全化するという一つの気がまえが私は確かに必要である。いままでは高度経済成長のために自然増収が相当どんどん入ってきましたので、税源があるといいますか、やりやすかったという…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のように、大きい都市には特殊性がございます。特に今日のように経済が急激に発展いたしますというと、東京、大阪、名古屋というようなところが非常に集中いたしまして、いわゆる過密都市をあらわしておるような状況でございます。これはいろんな面においてこれの解消に当たりつつはございますけれども、なかなか容易な仕事じゃございません。これを防ぐ方法も一つではございますけれども、さしあたって、御指摘のように、それじゃいまこれ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(吉武恵市君) これも先ほど来申し上げましたように、大都市は大都市なりに再開発に追われておりますので、したがって、それの財政需要というものを見ざるを得ないのであります。それではその税源をどうするかという問題でございますが、地方交付税でもって見るということも一つの考え方ではございましょうが、一斗の水をどう分けるか、つまり今日一つの悩みは地方の農村あるいは市町村というようなものの財源が非常に困っている、先ほど御指摘になりましたよう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) 競馬法の問題でございますが、自治省といたしましてもこれを財源にするということは、実は好ましくはないのでございますが、今日の地方財政の現状から見まして、いま直ちにこれがやむということになりますると非常に困る問題でございまするから、これが成立をいたしますることは賛成をする次第でございますが、しかし、いまお話がございましたように、できるだけ早くこれを廃止をしていきたいという気持でございまするので、三年間のうちにひとつ…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 警察官の紀律につきましては私も特に意を用いているところでございまして、そういう非行が絶対にあり得べきことではないと存じます。しかし、事実として御指摘になりましたようになかなかあとを断ちませんことは遺憾に存じているところでございます。この対策といたしましては、やはり採用のときによく見て採用するということが第一点でございます。なお、採用いたしましても平素の教養訓練というものが大事であると思います。それともう一つは、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 御指摘のように地方公務員の共済組合につきましては、赤字がありまする上に、緊急是正の問題を控えまして、相当困っておる実情ではございますが、御承知のように、この種の制度は制度的にその分担がきまっておりまして、いわゆる組合員の掛け金と、それから使用者といいますか、その地方団体の掛け金によってまかなわれている制度でございまするから、赤字にいたしましても、また今回の緊急是正にいたしましても、その制度におけるそれぞれの分担においてこ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 いまのところ、どうもそれより方法はないと思っております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 制度としてはいろいろな検討が考えられるかもしれませんけれども、この種保険制度は、いろいろ考究の結果このような制度で始まって、現在もあるわけでございまするから、医療費がかさむのは時代の推移とともにやはりある程度やむを得ぬところでございます。そうかといって、それがためにすぐこの制度をどうするというわけにもまいりませんので、やはり制度のたてまえの上において、緊急是正と申しますか、医療費はだんだん上がっていくでございましょうけれ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 この共済組合の制度は、同時にまたいま問題になっておりまする政府管掌の健康保険と同じような悩みがあると私は思います。なお、そのほかにこの共済組合は、市町村単位と申しますか、府県単位と申しますか、それと全国的な単位との問題もあろうかと思います。そこでこの種の社会保険というものを全体として、現在ございまする健康保険組合の制度、あるいはまた政府管掌の健康保険、あるいは日雇い、あるいは国民健康保険、あるいは各種のこういった共済組合…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、国の財政が許せば、それは決して財政援助があっていかぬというものではなかろうかと思います。しかしながら、この医療というものは、もともと個人が負担する医療費を、個人ではやり切れない点がありまして、いわゆる社会保険として、健康な者も健康でない者もとにかく一緒になって、そして保険制度をつくっていくというたてまえでできておるのでありますから、やはりたてまえはそれでいくべきではないか、しかし、国の財政というも…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 その辺が、先ほど申しましたように、いろいろの保険制度がございまして、全体として検討するところはあろうかと思いますけれども、いま御指摘になりましただけをもってこれに政府が金を出す、こう申しましても、ほかにもまだ保険組合の制度も、事業主保険といいますか、使用者保険といいますか、それぞれ負担してやっているわけで、そのほうはそれじゃどうなるのか、そのほうは一向かまわないというわけにもいかないところがあります。ですから私は、御指摘…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 私は大蔵大臣でございませんので、どういうふうな話し合いになっているか、私は直接承っておりません。しかしながら、政府との間において、三法については審議会の答申を尊重するというようなことを言っておられまするから、それがどういうふうな結論になるか存じません。そういうことによってこの共済組合制度についても考えられるということであれば、私としては決して異議のあることじゃございませんけれども、私は、自分の関係する立場におきましては、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 ごもっともな御質問でございますが、私が先般予算委員会で阪上先生にお答えいたしましたのは、国の事務か市町村の事務かといってお聞きになると、それは国の事務でしょう、しかし、仕事の実態は地方の住民の福祉につながる問題であるから、市町村は知らぬぞという性質のものではないということを申し上げたわけでございます。先ほど来安井先生にも申しましたように、これらのものは法律によって制度化されておるのであります。制度化されない問題は、それは…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 そのとおりでございます。 ————◇—————
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○吉武国務大臣 大都市等に赤字が多いという御指摘でございますが、あるいはさようかと思います。このことは、先ほども御質問がございましたが、赤字の原因というものをよく検討する必要があるかと思いますが、一つは、大都市は御承知のように七割給付をいたしておりますので、医療費というものが相当かさんでおると思います。それからもう一つは、やはり大都市になりますと、相当の所得者もいらっしゃいますが、そうでない滞納者も相当あるのじゃないか。あるいは人口移動…