吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○吉武国務大臣 自家用バスにつきましては、先ほど御指摘がありましたように、スクールバス等もございまして、これを一律に考えるわけにまいりませんので、とくと検討するつもりでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉武国務大臣 昭和三十八年度の警察庁関係の歳出決算につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、これによって御承知いただきたいと思います。 何とぞ御審議のほどをお願い申し上げる次第でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉武国務大臣 私は、詳しい話はまだ承っておりませんが、昨日でしたか、そういう御質問があったということを承りました。やはり交通安全のたてまえからいえば、制限があればそれを守るべきであると思います。ただ、実際問題として聞いてみますと、中には非常な超過量をしておるものもあって、それの取り締まりに一生懸命かかっておるようでございます。したがって、少し超過したかしないかということになりますと、そこの取り扱いというものがなかなかむずかしい点もあり…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉武国務大臣 御説のとおりでございまして、私もそのように思っております。これは従来のいきさつあたりを少し聞いてみますと、お話しのように過当競争だもんですから、どんどん違反をやる。それから、多いのになりますと倍近く積んでいるのも、一時はあったようでございます。それを非常に厳重に取り締まっているというところから、いまの協力会というのは、そういうことはもうお互いにやりたくない、やるまいということを申し合わせて何かできていたようにも聞いており…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉武国務大臣 お話のとおりでございます。私もちょっと聞きまして、そういうことが公に認められているというはずもないし、どういうふうだと聞いてみますると、従来は非常に大きい違反をして、倍近く積み、五判近く積んで、夜とっとことっとこ行くような違反も往々に行なわれている。それを非常に抑えてしまって、協力的な龍山度に出ておるということでございます。それで、私ども満足すべきものでもございませんから、お話しのように交通肝枚をできるだけなくするという…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉武国務大臣 お話しの点は、あるいはそういうこともあり得るかとも思います。しかしそれで今日警察でやっておりる交通安全運動取り締まりというものがそのようだというふうにおとりいただくことは、私どもとしては非常に心外でございます。いま第一線におりまする警察あるいは交通警察にいたしましても、ほんとうに一生懸命やっております。それの団体もございますが、その団体も、お話しのように会員がございまして、その金で安全運動もやっておることは御指摘のとおり…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉武国務大臣 御指摘になりました御注意の点は、私もごもっともだと思います。ですから、そういう弊害というものはあり得べからざることでございますから、厳重に指示をいたしまするし、今後とも気をつけていくつもりでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 お尋ねの点でございますが、御指摘のように私どもは最初三〇・四、すなわち一・五アップを要求をいたしました。その根拠は、一つは減税補てん、つまり三十九年度の国税の減税と四十年度の国税の減税、その減税に基づいて地方税として減るものを幾らと見るかという計算をいたしますと、三十九年度は百三億、それから四十年度が二百四十四億、合計で三百四十七億、それにその他の減税を二十億見まして、合計三百六十九億、これをパーセンテージに引き直します…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 さようでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 私は、二月でしたか、物価の総合対策について御協力を願いたいという通牒を出しましたが、それは前年に政府が出しましたような、公共料金及びこれに準ずるものの値上はストップするという趣旨ではございません。これは本委員会でもしばしば申し上げましたように、上げるべきものは適正な上げ方はしょうがない、しかしその上げるについてはできるだけひとつ御自重を願いたい、こういう趣旨でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 これは本委員会でも一度申し上げたと思いますが、従来の授業料が十年間据え置きになっておりましたので、この際上げようということでありますが、それもこれは各府県でやられることでございまして、私のほうから、上げなさいとか、上げてはいけないとかいう性質のものでもないことは、御承知のとおりでございます。そこで実際各府県のうちで十八府県ぐらいはもう六百円から八百円に上がっておるのであります。でありますから、十年間に国民所得ももう倍近く…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 先ほど来申し上げましたように、上げないで済めば一番けっこうでございますが、しかしその間における高校一人当たりの経費につきましても倍以上になっておりますし、学校の先生の給与も倍以上になっておるところでありまするし、また、国民の所得から見ましても倍以上になっておるときでありますから、突こつとしてやったわけじゃございません、もう府県のうちで、先ほど十八と申されましたが、十六のようでございますが、十六府県がすでに六百円から八百円…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 御指摘の点は、ごもっともだと思います。今日の大都市は特殊な事情がございまして、やるべき仕事が相当多いのでありまするから、それに伴った財源の必要もまた当然でございます。しかし本来ならば、大都市は大都市なりに財源があるはずであります。でありますから、従来とも大都市につきましては交付団体になっておりませんで、その中でまかなってこられたわけでございます。ところが、だんだん地方財政も窮屈になってまいりますと、大都市におきましてもそ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 ごもっともでございまして、私どもも決して自治体自体の問題だなどと考えておりません。税制で考えるならばやはり税制の改正というものも必要でございましょうし、また交付税で考えるとすれば当然また私どものほうで考えなければなりませんので、私はこの問題は重要な問題だと思って実は検討しておるところでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 御指摘のように、地方財政は非常に逼迫をいたしておるのでございます。これにつきましては、御指摘のように、地方財源として独立税を考えるということが一つでございましょう。もう一つは、補てんをする方法として、地方交付税というものを将来見ていくという二つだと思います。それと私はもう一点考えたいと思いまするのは、従来は、自然増収が非常に多かったために、ある程度地方財政が問題にならないで済んだのでありますが、この一年、二年というものは…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉武国務大臣 昭和四十年度の地方財政については、地方財政の現況にかんがみ、種々検討を加えた結果、地方交付税の繰り入れ率を〇・六%引き上げようとしているものであります。国の財政事情等もあり、これをさらに引き上げることは困難であると考えられまするので、にわかに賛成することはできません。 —————————————
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉武恵市君) お答えをいたします。 先般、三月のたしか十二日でございましたか、政党本位の選挙についての試案が発表されました。この経過について申し上げますと、御承知のようにいま第三次選挙制度審議会が開かれております。これは昨年の八月の半ば発足をいたしました。これにつきましては、選挙制度その他選挙の基本に関する事項として諮問をしておるわけでございまして、政府といたしましては、どういう選挙制をとったらいいかどうかということは触れて…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま東京都議会の問題についての御質問でございましたが、御承知のように、自治体のことでございまするから、自治体に一々どうこうと言うわけにはまいりませんが、御指摘のように、あのような状態であることは好ましいことではない、かように存じて、何とか正常化はしたいと、かように存じております。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉武恵市君) はなはだ思わしくないことではございますが、ときおりこういうことを耳にすることがございます。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉武恵市君) 原因として別に調べてはおりませんけれども、まあ議長というような職をめぐっていろいろと争いがあり、その間にそういう事情が生まれるのではないか、かように存じております。