吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○吉武国務大臣 話おしのような状況もあろうかと思います。しかしながら何といっても、炭鉱が閉山になりました地域につきましての、これら炭住に住んでおられる人々に対しましては、離職者対策というものがまず私は先決だと思います。離職者対策といっても、そう方々へ出かけていって職があるというわけにもいきませんので、産炭地には産炭地振興法によりましてできるだけ適当なる事業を誘致して、その場において就職のできるような方途が講じられれば、これが一番いいこと…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、地域地域の事情もございましょうししますから、一律にどうするということはここでは申しかねますけれども、その具体的な事象に対処いたしまして善処していきたい、かように存じております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘の点は私もごもっともだと思います。従来ややもすると人間を重く見ないというわけでもないのでございまするけれども、その点に欠くるところがあったことは御指摘のとおりでございます。特に佐藤内閣におきましては、総理が人間尊重ということを強く標榜されておりまして、私どもも交通事故をなくするということと同時に、消防につきましても何とか人命をそこなわないようにというつもりで心がけております。ただ遺憾なことは、具体的にそれ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のとおりでございます。私も実はその点を遺憾にも思っておるわけでございますが、しかし、一方そういった専門的なといいますか、そういうものになりまするというと、高圧ガスになれば通産省関係だとか火薬関係になれば通産省関係というようなふうに、また先ほど松本先生から御指摘になりました避難関係になりますと建築自体の設備というようなことになりますので、やはり建設省というような関係になるので、やむを得ぬ点も私はあるかと思い…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(吉武恵市君) お説のとおりでございまして、私もそういう点に気がつかぬわけでもございませんので、今後ひとつこれをどういうふうにやりますか、具体的に検討を進めていきたいとかように思っております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘の点は十分気をつけていくべきことでございまして、消防には消防の使命がございます。警察には警察の使命があり、お互いが助け合うということもまた必要でございますが、要は、住民の福祉、すなわち生命あるいは身体等のいわゆる災害を防止しようというところにあるべきでございまするから、十分気をつけてまいるつもりでございます。
第48回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号
○吉武国務大臣 地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この改正案は、今回、結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)を批准することとするに際しまして、同条約の趣旨を実現するため、国家公務員の職員団体に関する規定の改正に準じて、地方公務員の職員団体に関する規定を改正するとともに、これに関連して所要の規定の整備を行なおうとするものであります。 第一に、職員団体とは、職員が、そ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 岐阜県のこの件につきましての詳細は、まだ私承っておりませんが、ただいま山本さんの御意見を承っておりますると、内容について、いろいろあるけれども、それは別として、こういう懲罰をきめる際には、やはり本人の一身上の弁明を求むべきである、こういう御意見につきましては、私も全くそのとおりだと思います。自治法でございましたか、会議規則にも、御指摘がございましたように、そのような規定もあることでございまするし、また、あるなしにかかわら…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 実は、地方議会におきましては、いろいろの問題がございます。各府県にあるいは各町村にございまして、まあ私どもといたしましては、自治体のことでありますから、あまり政府が自治体のやったことについて一々、それは間違っておるとか、こうすべきであるということは、実は差し控えておるわけでございます。というのは、あまりそれをやりますというと、自治体に干渉的になるものですから、多少いかがかなと思うことがございましても、自治体自体で解決をし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 山本さんのことでありますから、おそらくその事実をそのままおっしゃっていることとは思いますけれども、私どもといたしましては、まだ内容の詳細の点を存じませんので、これに対していますぐどうするということは申し上げかねますけれども、先ほど来申しましたような趣旨に基づきまして、あるいは注意というようなことになりますか、指導ということばになりますかわかりませんが、正常な運営に持っていくように私どもとしてはいたすつもりでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 私は、よく各地方においてこの種のトラブルのあることを耳にしております。で、率直に申しますると、地方における地方公務員と当局との間においてまだほんとうの、何といいますか、当局のほうにも理解が欠くる点もございましょうが、同時に組合側といいますか、公務員側のほうにも、いわゆるやり方において行き過ぎと申しまするかがあるように思います。それが勢いトラブルになってあらわれておるわけでございまして、これはまあそう一挙によき慣行ができる…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 私も、ただいま文部当局からも御答弁がございましたし、また先生からも承りましたのですが、どの程度の暴行が行なわれたかどうかも実はわかりかねるわけでございます。おことばの中に、刑事事件として決定してからでもいいじゃないかというお話もございましたが、刑罰的な問題は必ずしも待つということでなしに、やはり懲戒ということは懲戒としても、これはあり得ることだと思います。ただ問題は、程度として懲戒免職は行き過ぎか、あるいは値するかという…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 私は決して問題を避ける意味で言っておりません。ほんとうにこの種の問題というものは、お互いに考えていき、お互いに早くいい慣行に到達をしていきたいということで、私はほんとうに念願をしております。これを一々私どもが乗り出していって、この処分はいい、悪いということになれば、組合運動自体のあり方についても言うようになるわけであります。それは私は必ずしもよくないと思う。ですから、それは自治体自体において解決をし、もしそれにお互いに行…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 私は先ほどから申しまするように、先生のおことばは、少し行き過ぎじゃないかという意味のことで御質問なさっていると思います。私は実態をよく存じませんし、この問題は、この問題自体、あるいは平素の問題等も考えなければならぬ点もあろうかと思います。したがいまして、私は、本件の具体的な問題についてどの程度がいいとか悪いとかいうことは、先ほど来申しますように、申し上げかねるわけであります。そういう問題のために人事委員会というものがあり…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 御指摘のとおりでございまして、その点は私も重大な関心を持っております。自治体のことだから自治体がかってにやればどうでもいいという趣旨で言っているわけではございません。数多くの各府県の人事委員会のことでございますから、県によって多少の取り扱いの差というものがあるいは出てくるかもしれませんけれども、そういう問題はやはり公正な判断というものに落ちついていくと私は見ております。というのは、過去この二十年間において、いろいろのこの…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○吉武国務大臣 御指摘のように、いろいろの経過が私はあると思います。でありますから、私は当初に抽象的ではございまするけれども、申し上げたのでございます。私は本件は事実を私はまだ詳しく存じませんし、どうこうということは申し上げかねます。問題は一に群馬県における人事委員会の公正なる判定に待つ以外にないと思います。と同時に、私は御指摘がございましたように、こういう問題を解決するゆえんのものは、当局も理解を持つことが一つであります。また、組合活…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○吉武国務大臣 これは臨時行政調査会の答申にもございまするし、国と地方との事務の再配分というものを考えまして、できるだけ地方自治体に委譲すべきものである、こういうことで、目下地方制度調査会におきまして、その問題を審議していただいておるところでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○吉武国務大臣 私といたしましても、できるだけ地方団体に委譲をしてほしいと思っております。ただ、その際に気をつけませんと、仕事だけ委譲されまして、財政的裏づけがございませんと、地方団体はそれでなくてもいま仕事がだんだんふえておるときでございまするので、事務の委譲と同時に、財政的裏づけということを要望しておる次第でございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○吉武国務大臣 その趣旨で、目下地方制度調査会におきましても、御審議をいただいておるところでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○吉武国務大臣 基本的にはその線に沿うていきたいと思いまするから、地方制度調査会にお願いをいたしまして、どういう仕事とどういう仕事はどういうふうにいたしたらいいでしょうかということで、熱心にいま取っ組んでもらっておるところでございます。