P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉武国務大臣 国の財政も非常に苦しいわけでございます。いろいろの負担がございます。したがいまして、財政と見合っていかないと、いいからといってすぐ全額これを見るというわけにもいかないのであります。国の財政もだんだんと充実してくれば、先ほど申し上げましたように、義務教育費は全額国庫負担のたてまえをとって、教科書もだんだんと国が持つようになっておると同様に、いいことだからそれじゃ一挙に全部国が持つ、こういうわけにもまいりませんので、国の財政…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉武国務大臣 先ほど来申し上げますように、地方財政が豊かでございますれば、負担することもけっこうではございますけれども、今日地方財政が非常に苦しい。したがって、交付税等も引き上げて、国の財源の中から地方に回さなければならぬというような状況でございますから、そういう中において基本財政需要に見るということは、結局それだけ交付税で見なければならぬようなことでありますから、したがって、それくらい窮屈な財源の中で見るということには、私どもはいま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉武国務大臣 義務教育自体はお話のとおりでありますけれども、給食は一つの食事であります。それを義務教育の給食であるから全部見ていかなければならぬということにはならぬのじゃないか、かように存じておるのであります。したがいまして、たてまえは、給食費は、設備やその他の人件費等はまあ公費で見ますけれども、中身の食費というものは各自が持つというたてまえになっておるわけであります。ミルクはそのうちで一部国が助成をしようということです。したがいまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉武国務大臣 これは私条文のところまでは存じませんけれども、当然そうあるべきだと思って申し上げたのでありますが、ここに給食についての「経費の負担」に「学校給食の実施に必要な施設及び設備に要する経費並びに学校給食の運営に要する経費のうち政令で定めるものは、義務教育諸学校の設置者の負担とする。」こういうことになっておりまして、限定されております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉武国務大臣 御質問の要旨がわからぬのか、私の申し上げていることが徹底しないのか、存じませんけれども、条文にははっきりと書いてございまして、施設及び設備に要する経費その他給食の運営に要する経費のうち、政令で定めるものは設置者の負担である、それ以外のものは学校給食を受ける児童または生徒の、学校教育法二十二条第一項の規定に規定する保護者の負担とすると、はっきり法律にも書いてあるわけであります。一切がっさい全部公費でやるとは書いてないわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、今日の地方財政の現状からいたしますならば、地方団体がそれについて負担するという時期ではない、かように存じております。将来財政に余裕ができればけっこうなこと、かように存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉武国務大臣 自治体のことでありますから、自治体がしたことについて、けしからぬから取りやめろと言うつもりはございません。しかし、制度としてそういうものは地方団体が負担すべきものであるということには、まだ今日の段階では踏み切れない、私はさように思いまして申し上げております。ですから、将来財源に余裕が出てくれば、それはけっこうなこと、しかし、いまのところでは、それでなくても地方財政は非常に窮屈で困っておるときでありますから、その見通しをつ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第2号

○国務大臣(吉武恵市君) 地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明し上げます。 この改正案は、今回、結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)を批准することとするに際しまして、同条約の趣旨を実現するため、国家公務員の職員団体に関する規定の改正に準じて、地方公務員の職員団体に関する規定を改正するとともに、これに関連して所要の規定の整備を行なおうとするものであります。 第一は、職員団体とは、職…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(吉武恵市君) 鈴木さんのお尋ねのように、今回の交通安全国民会議に準ずる地方の機構と申しますか、組織について、はっきりしないのじゃないかというお尋ねでございますが、実は、法律できちっとしたわけではございませんし、官制的なものでもございませんから、そのきらいは多分にございます。しかしながら、ただいま総務長官からも話しましたように、事の起こりは、一月五日の初閣議に、総理が、何といっても人間尊重のたてまえからいっても事故が多い、何と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(吉武恵市君) 私はあまりこの形にとらわれることは必要はないじゃないか、実質がよければいいんじゃないかという考え方で……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(吉武恵市君) 流しておるわけでありますが、したがいまして、現在、全体ではございませんが、ごく熱心にやっていられるところもあるように聞いております。対策協議会のようなものが、それがあればそれを生かしていっても、それが一つの国民会議の地方版になると私は思って、必ずしもそれを解消してやらなければいかぬぞとか、あるいは二重にやらなければいかぬぞと、そう私はあまり形にとらわれていないわけであります。しかし、いいところの型ができれば、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) この件につきましてはいろいろと議論のあるところでございまして、慎重に検討をいたしておるところでございますが、憲法問題その他等の議論もございまするので、立法技術上いまのところ困難ではなかろうか、かように感じておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) さようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) この点は選挙制度審議会等でも議論になったところでございますが、先ほど申しましたように、立候補の制限になりまするので、憲法上疑義があるということで、慎重な検討を要するということを申し上げておるわけでありますが、しかし、これに関係いたしまして、つまり一般の公務員が選挙運動等に従事するということになりますと、弊害が起こるということで、それを制限するということで、一応処置をしておるわけでございます。しかし、それだけで高…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申し上げましたように、高級公務員の立候補を制限するという問題につきましては、憲法上等の議論もございまして、ちょっとこれは取り上げがたいというところでございます。しかし、その公務員が地位を利用してやるということは、これは好ましいことじゃございませんので、先般この制限を行なっておる、こういうことでございます。したがいまして、高級公務員でありましょうとなかろうと、その地位を利用してやるということにつきましては、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) そういう議論は選挙制度審議会等におきましても議論にはなっておったのでございますけれども、先ほど来申しましたように、やはり立候補するという基本的な問題を法律で制限をするということになりまするというと、これはいろいろ問題があろうかと思いまして、したがって、目下のところは困難であるということになっているわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) お話しのように、そういう点も議論になっておるところでございまするので、目下のところは憲法上の問題等もございまして、はなはだ困難であろうかと思っておりまするが、なおこれは検討を要する問題と、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) 私はお話しのように、相互信頼と理解の上に立っていくべきものと、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) それは労働基本権という問題とも関係があるかもしれませんが、そういう問題と別に、やはり相互信頼の関係というものは、これは必要なことであり、また進めるべきである、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/04/22

48参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(吉武恵市君) けっこうなことだと思うのでありますが、それは権利であるとか、義務であるとかいう問題ではなくて、実際上そうなっていくことが好ましいことである、かように存じております。私どもは自治労の方と、会いたいと言えばいつでも会ってお話もすればお話も聞く、別に法律にどうこうというものはございませんけれども、話し合っておるようなわけでございます。