吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) 自治省関係の昭和四十年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十年度の自治省所管一般会計予算は、歳入二千九百万円、歳出七千三百三億四千三百万円であります。歳出予算では、前年度の当初予算額六千二百八十九億二千四百万円と比較し、一千十四億一千九百万円の増額となっており、前年度の補正後の予算額六千四百四十六億九千一百万円と比較し、八百五十六億五千二百万円の増額となっております。 この歳出予算…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) 四十年度における給与改定というものをどうするかという問題は、実は私どもとしては非常に憂慮しておるところでございます。どういうような勧告になるか、まだ予想はつきませんけれども、おそらく勧告があるであろう。そうすると、その勧告が、また昨年のような中途で行なわれるとするならば、その財源措置をどうするかという、また同じような苦しみを受けるのじゃないかという感じをいたしております。そうかといって、あらかじめどれくらいアッ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) これは給与の実態調査もいたしておりますが、私は非常に増大をしておると思います。かたがた、先般、本会議でございましたか、地方行政委員会でも、先生方から御指摘になりましたように、いわゆる財政需要額の面からの比率は、給与費は横ばいの形になっていると思いますけれども、それは先ほど来申しましたように、決算においていわゆる自然増収が多く出てまいりまするために、構成比としては、あるいは横ばいだったかもしれませんけれども、だん…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) そういう比率をおとりになると、私はあるいはそういうことかと思いますけれども、それは先ほど来申し上げましたように、一般の行政事務というものが多くなってきておりますから、一般行政費の経費が非常にかさんできている中で人件費の比をおとりになると、そういうふうに横ばいのような状況になるかもしれませんけれども、それは年を追うに従って、住民の福祉につながる仕事というのは、急角度にいまふえつつありますから、それで、それに同じよ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) お話のとおりでございまして、何とか将来は考えていかなきゃならぬかと思います。これは税制調査会等におきましても御議論になっておったところかと思います。ただまあ御承知のように、地方財政も非常に苦しいときでもございまするし、また例の住民税の本文統一をいたしまして、まあ百五十億昨年も減税をし、今年も引き続き百五十億の減税をいたしておりますので、両方合わせまするというと相当になるもんですから、まあそれもやらなきゃならぬし…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) 鈴木さんもある程度、地方は地域社会で住民がお互いにその経費を分担していくべきだということをお認めになっておる上の御議論でございまして、必ずしも国税と同じようにというお考えではない。が、しかし、何といっても住民税は所得というものをもとにしておるんだから考えるべきじゃないかというお尋ねでございまするので、その点は私もそうだと思います。そうだと思いますが、なかなかこの地方の仕事というもの、住民の福祉につながる仕事とい…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のとおりだと思います。私もだんだんとそういう陳情も受けまするし、また実際から考えてみましても、いま数字でお示しになりまして、驚いたわけでございまするが五、六年生を考えますると、そういうふうな増加になるだろうと思いまして、地元の地方団体としては、たいへん困っている問題でございます。しかし困っているからといって、都市周辺はいわゆる一体的な生活還境にございまするので、やはりそういう団地をつくらざるを得ない。まあ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) なるほど御指摘になりますと、私いま気がつきましたけれども、お話のとおりです。冷房のことだと思うのですが、ガラスの装置をすればお話のように、夏それはたいへんなことだと思います。これはひとつさっそく主務官庁のほうとも私お話を進めたいと思っております。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) 鈴木さんからの御指摘になりましたようなことは、私も実は考えておるわけでございます。しかし、何ぶんいま企画庁で十年間の大ワクといいますか、大ワクとして四兆三千億、工特の二兆を入れまして六兆三千億という計画を立てられておりますが、その年次別なり、あるいは地域別なり、あるいは事業別というようなものをこまかく掘り下げていくということは、なかなか容易ではなかろうと思います。しかし、そうかといって、ほうっておくべきでなしに…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほどお尋ねになりました点で、企画庁からお答えがありましたのでございますが、これは私どもも、今回のこの新産業都市にしましても、工特地区の問題にいたしましても、やはり地方のこれは盛り上がりにまたざるを得ないので、やはりそこがもとだと思います。しかしながら、鈴木さんも御指摘のように、それじゃ地方のやってきたのをただ国が援助さえすればいいのかという性質のものではございませんで、国が相当の力を入れるべき私はこれは仕事だ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のとおりだと思います。私は先ほど、まあ多少理屈に過ぎるかもしれませんけれども、たてまえとしては、企画庁が言われましたようなたてまえの上に立っておることを申し上げたのでありますけれども、実際はやはり国が相当の力を入れませんというと、なかなか私はスムーズにはいかないと思います。と同時に、また地方の公共団体においても、私の見ているところでは、相当熱意をもって熱心にいろいろの財界との関係等も誘致に努力をしておられ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(吉武恵市君) 鈴木さんの御指摘になりました御心配は率直に言って、私も実は同じ心配を持っておるのでございます。しかしながら、前向きに進んでいかなきゃなりませんので、結局、産業自体の配置計画及び努力は産業関係の官庁でおやりいただかなければなりませんが、しかし、しりは地方財政に響いてくる問題でございますので、私どもも重大な関心を実は持っておりまして、したがいまして、財政の計画、あるいは起債その他地方財政に響く問題につきましては、慎…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のように、吉展ちゃん事件がいまだ解決をしないのは、はなはだ私も遺憾に思っております。ただいま警察庁長官から、本部を下谷から警視庁へ移した経過を御説明申し上げましたが、私といたしましても徹底的にこれを追及いたしまして、何とかしてひとつ検挙をしたいという感じを持っておりまするから、御趣旨の線に沿いたいと思っております。
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉武恵市君) 私といたしましても、あのような事件が起こりますることは、はなはだ遺憾に思っております。元来、議長というものは規定にもございまするように議員の任期一ぱいが原則でございます。しかし実情は、一年または二年というようなことが往々にして行なわれているようでございます。これはまあ地方の実情に応じてやられることではございますが、しかし、その間にあのようなことが起こるということは、はなはだ遺憾でございまして、私どもといたしまし…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉武恵市君) 私どもも、御指摘のようにしたいと思って、機会あるごとに申しておるわけでございます。東京都につきましても、一昨年監査をいたしました際に、やはりその点も勧告の中に指摘したところでございますけれども、実際いろいろな実情から二年あるいは一年というのがあるわけでございまして、これは一つは私、国民の世論というようなものの力によって、何とかしたいという感じを持っておりますが、役所といたしましても指導に力を入れたい。かように思…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉武国務大臣 この地方競馬につきましては、法の趣旨に基づいて、できるならば廃止したいと思って、いろいろ指導もしてまいりましたが、御承知のように、最近地方財政が、税の鈍化その他非常に窮屈になってまいりましたので、勢いいますぐこれをやめると、市町村の財政に相当困難を来たすようなことになりますので、したがいまして、ただいま御提案になったような次第でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉武国務大臣 御指摘のとおりでございまして、この指定した市町村だけというわけにもまいりません。ほかのところでも財政上困っておるような事情もございますが、できるだけ早い機会にこの市町村の競馬はやめていきたいというつもりでおりますが、ただ、いまここですぐやめると困りはしないか、こういう感じを持っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉武国務大臣 政府といたしましては、法の趣旨に基づいて、できるだけ早くこの市町村の競馬をやめたいということでございますから、したがいまして、政府は提案いたしませんでしたが、実情は先ほど申しましたように、地方財政が最近非常に窮屈になっております。さような次第でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、政府といたしましては、できるだけ早い機会に市町村の競馬はやめたいという趣旨に変わりはございません。けれども、最近の地方財政の実情は、先ほど申しましたように、非常に逼迫をしておりまするので、議員立法のこの法案につきましては、私は、時宜に適しておる、かように存じておるわけでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、政府といたしましては、方針としては、できるだけ早くやめたい方針ではございましたが、この地方財政の現段階におきましては、いま直ちにやめることは無理であろう。そこで、議員立法で出ましたこの法案につきましては、政府としては賛成をいたす次第でございます。