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農林水産省農村振興局長参議院衆議院
総発言数
166
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

166 20 を表示
農林水産省農村振興局長2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(吉村馨君) 委員御指摘の事業は、耕作放棄地再生利用緊急対策ということで、二十一年度の新規予算、それから二十一年度の補正予算に盛り込まれておりますが、この事業では、市町村や農業委員会、JA、土地改良区、農業公社などの農業関係団体が構成員となる市町村単位の地域協議会、これを設立をして、そこが交付金の交付手続を行うということといたしております。 その中で、具体に耕作放棄地の再生作業を行う者から、こういう再生作業を具体的にする、そ…

農林水産省農村振興局長2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(吉村馨君) 先ほど経営局長から御答弁申し上げましたけれども、こういったケースは、明らかに転用に対する違反転用ということで対処をしていくしかないわけであります。 その場合に、今回の農地法改正案におきまして、一つは違反転用に対する罰則を強化をしておりまして、これまで法人について三百万円以下だったものを一億円ということで、これで言わばやり得というようなことがないように抑止力にしていると。 それから、もう一つは、当然そういった場合…

農林水産省農村振興局長2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(吉村馨君) 罰金については、法人について違反転用の場合に、これまで三百万円以下の罰金だったものを一億円以下ということで大幅に引き上げまして、先ほども申しましたが、そういった違反転用、特に違法に産業廃棄物あるいは残土を捨てるというようなことで違反転用がやり得になるというようなことがないように措置をしているところであります。 また、行政代執行につきましては、当然これは法定の手続を経なければいけないわけでありますけれども、今回の…

農林水産省農村振興局長2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(吉村馨君) まず、委員御指摘の株式会社アグリガイアシステムが行う飼料化事業でございますけれども、これは平成十七年度に千葉県からバイオマスの環づくり交付金の申請があり、これに基づき飼料化施設整備への支援を国として行ったところであります。 この事業は、関東圏内のコンビニエンスストア等からの排出された一日当たり約百七十トンの食品残渣、これを飼料に変換をして養豚農家等に販売する計画でありました。平成十九年十一月から操業を開始したと…

農林水産省農村振興局長2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(吉村馨君) まず、農地転用許可の審査に当たりまして、申請者より詳細な事業計画を提出していただいて、特に今議員御指摘のあったような廃棄物処理法に基づく処分場に転用する場合、こういった場合においても、転用目的、それから転用事業の実現の確実性について十分確認をすることといたしております。 また、転用の許可書には、許可条件として、事業計画の進捗状況の定期報告や当初の事業計画どおりに転用することを定めておりまして、これらの条件に違反…

農林水産省農村振興局長2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(吉村馨君) 耕作放棄地の発生原因でございますけれども、これは高齢化等による労働力不足、それから農地の引受手がない、土地条件が悪い、こういったことが主に挙げられておりまして、地域社会の状況や耕作条件等によってそれぞれ異なっているところでございます。 そういったことで、平成二十年度に耕作放棄地の現状を把握する調査を実施したところでございます。この調査におきまして、農業上の利用が可能、一定の手を加えてですね、抜根とか草刈りとか、…

農林水産省農村振興局長2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(吉村馨君) 発生原因につきましては先ほど申したのが主な原因なんですけれども、更にこれを少し数字的に、これは一種のアンケート調査のようなものでございますけれども、それで申しますと、高齢化等により労働力が不足しているというのを理由に挙げたものが四五%ぐらいの回答でございました。また、農地の受け手がいない、これが一一・四%。それから、土地条件が悪いというものが九・八%というような回答を私どもとしては得ております。

農林水産省農村振興局長2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(吉村馨君) まさに委員おっしゃられましたように、高齢化等あるいは受け手がいないということの背景に何があるかということが重要であるということは私どもも認識しておりますし、農地が有効に利用できない、あるいは集積が進まないということの背景の一つとして転用期待の問題があるということは私どもも認識をしているところでありますし、そのために、今回の法改正でも、農地の転用規制を強化をすることによって転用面積を実際に抑制をしていく方向に向け…

農林水産省農村振興局長2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(吉村馨君) まず、耕作放棄地の発生をどう抑制していくかという点でございますけれども、これについては、やはりこれまで私どもの経験、それからいろいろな地域からのヒアリング、意見をちょうだいしている中でも、中山間地域の直接支払制度、それから農地・水・環境保全向上対策、こういった仕組みが耕作放棄地発生防止に大きな力があったと、こういう意見は出ているところでございます。 また、こういった制度は、単に支払をしているというよりも、それに…

農林水産省農村振興局長2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(吉村馨君) 転用期待そのものが、これ非常に期待ということでかなりあいまいなものではあるわけなんですけれども。それを、ある意味でどういうことからこの転用期待が生じてきているかというと、結局、当然まずこれまで農地が転用されてきた。しかも、ある意味で、全国ベースでいっていいのか地域ベースでいっていいのか難しいところはありますけれども、一定の割合で転用されてきた。したがって、将来もそういうペースで転用されるであろうと。そういう期待…

農林水産省農村振興局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(吉村馨君) 資料三でございますけれども、国会議員の方は、森英介先生、それから柳澤伯夫先生、森喜朗先生、山崎正昭先生、二階俊博先生、青木幹雄先生、以上というふうに承知しております。

農林水産省農村振興局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(吉村馨君) 全国土地改良事業連合会の顧問に佐藤昭郎先生は入っております。

農林水産省農村振興局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(吉村馨君) 全国土地改良事業団体連合会と、それから土地改良政治連盟、両団体における役員の兼務状況につきまして、全国土地改良事業団体連合会を通じて個々の役員に問い合わせたところ、平成二十一年四月一日現在で二名の方が全国土地改良政治連盟の役員に就任しているということが確認されております。

農林水産省農村振興局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(吉村馨君) 大変申し訳ございませんけれども、この……

農林水産省農村振興局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(吉村馨君) はい。政治団体であります全国土地改良政治連盟の役員は、政治資金規正法に基づく届出事項、それから報告事項とされておりません。 したがって、全国土地改良政治連盟の役員の個々の氏名につきましては、本人の御了承なしには申し上げられないということを御了解いただきたいと思います。

農林水産省農村振興局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(吉村馨君) 今、先生御指摘がございました点は、全国土地改良政治連盟の代表者、この代表者は政治資金収支報告書に掲載をするということになっておりまして、それには佐藤昭郎氏が記載されております。また、先ほど申しましたように、全国土地改良事業団体連合会の顧問も務めているところでございます。

農林水産省農村振興局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(吉村馨君) 承知しておりません。

農林水産省農村振興局長2009/05/11

171参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(吉村馨君) 農地・水・環境保全対策についての、特に地方負担の問題のお尋ねでございますけれども、農地・水・環境保全対策の取組は、これは農業者だけではなくて地域住民全体の利益につながるものということで、やはり地方公共団体においても応分の負担をしていただくということが適当であるというふうに考えておりまして、実際には都道府県が四分の一、市町村が四分の一、それぞれ負担をしていただいているところでございます。 本対策に係ります地方負担…

農林水産省農村振興局長2009/05/11

171参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(吉村馨君) まず、委員御指摘のとおり、これまで私どもとしても、これは県営の事業でございますので、県の要望を踏まえて事業を進めてきたところでございます。 その場合の考え方でございますけれども、これは地元からの要請に沿って、十年に一回から二十年に一回程度発生する降雨に対応できるような排水機能を付与すると、こういうことで対応してきているところでございます。

農林水産省農村振興局長2009/05/11

171参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(吉村馨君) 先ほど御答弁申し上げましたように、こういった排水対策事業につきましては、これは県が事業主体、この場合で申しますと長崎県が事業主体ということでございますので、国として具体の目標を定めて、その上でその進捗率をはじき出すということはいたしておりません。 ただ、先ほど申しましたように、地元から要請があり、また県からもそういった要請があれば、私どもとしては、地域の実情に合った排水改良が進められるように、先ほど委員からも御…