吉村眞事
会議録に記録された「吉村眞事」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会62 件・62%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 昭和五十六年度の港湾整備事業の予算案につきましては、総事業費で約四千四百三十二億円程度の規模を考えて実施をいたしたいというふうに考えておりますが、このうち環境整備関係の事業につきましては、事業費でおよそ五百億円を実施することと考えております。 内容を具体的に申し上げますと、海水の油濁防止施設の整備事業それから港湾公害防止対策事業、港湾環境整備事業及び海洋環境整備事業、それから海洋環境整備パイロ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 海域の底質浄化が大変必要であるという点につきましては全くいま先生御指摘のとおりでございまして、この底質を浄化して二次的な汚染を防ぐということがきわめて重要であると考えております。従来から瀬戸内海、伊勢湾等におきまして実施をいたしておりますが、これに加えて東京湾も今回考えようとしておるわけでございます。 こういった閉鎖性の海域におきましては、赤潮の発生原因の一つとしてこの底質の問題が考えられております。底質が悪化いた…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 底質浄化のための実施設計調査は、昭和五十四年度に大阪湾及び広島湾において開始いたしまして、その後昭和五十五年度に伊勢湾及び周防灘で始めております。 金額の実績について申し上げますと、大阪湾については五十四年度に着工いたしまして、現在までに三億円の事業を行っております。広島湾も同じく五十四年度に開始いたしまして、三億五千万円を投入いたしました。周防灘は五十五年度に始めまして、五千万円の調査を行っております。伊勢湾も同…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 広島湾におきましては、昭和五十四年度以来ただいま御説明しました実施設計調査を実施いたしております。 内容は、呉の地先の海域において、現在海底に堆積して周辺の水質あるいは生物相に悪影響を与えております汚泥を、その上に良質の土砂をまくことにより汚泥の上を覆ってしまって汚泥を封じ込めることによる海洋環境の改善効果についての検討をいたしておるものであります。 これまでの実施は、総額については先ほど申し上げたとおりでございま…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 覆土の厚さは三十センチから五十センチぐらいの厚さで覆土をいたしております。 それから、吸い上げるときの拡散を防ぐ方法についても調査をいたしておりまして、これはしゅんせつをいたしますときの機械の改良でございますとか拡散を防ぐための幕をたらす方法でありますとか、いろいろ実施いたしております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 東京湾につきましては、湾の奥の方でございますとかあるいは湾の中央部等にかなり広く汚泥が堆積しておることが現在までの調査で判明いたしております。それで既存の、これまで数年にわたってやってまいりました調査の結果によりますと、堆積汚泥の厚さ付最大では一メートル五十ぐらいの厚さまで達しておるところもございます。こういった多量の汚泥がたまっておりますので、これを何とかしなければならないというふうに考えておるわけでございまして…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 現在実施いたしておりますのはパイロット事業に至るまでの実施設計調査ということで、先生御指摘のように、すでに他の地域では多いところでは二年にわたる経験がございます。しかし、先ほどもちょっと触れましたように、まだその効果を完全に最終的に判定するところまで至っておりませんので、なお数年にわたりましてこの実施設計調査をやって最も有効な対策というものを見つけ出しまして、これは恐らくそれぞれの場所によってどの対策が一番有効かと…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 港湾におきまして緑地等の整備をいたします港湾緑地等整備事業でございますが、これは港湾の環境の維持改善にとってのみならず、港湾を取り巻いております、その地域の周辺住民の方々が港湾及び海とよく触れ合っていただく、そういった意味の要請に対応する観点からいたしましても大変重要な事業であるというふうに理解いたしております。 中でも、東京湾岸の諸港におきましては、これはいわゆる大都市圏港湾でございまして、本事業の必要性が一段と…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 東京湾パイロット事業の実施設計調査は、初年度五千万円でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 昨年、五カ年計画の総額が決定を見ておりまして、現在の時点で、その総額を幾つかの項目に分けた柱の額が固まったところでございます。この柱の固まった段階で閣議にお諮りをいたしたいと考えておりますが、さらに、その柱の額が決まったところで各港湾管理者から事情を聴取いたしまして、個々の港の計画を固めていくことにいたしたいと思っております。そして可及的速やかに各港の内訳を決めて閣議決定をしていただくようにしたい、こういうふうに考…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 なるべく早くということでございますが、大体夏、七月、八月ごろまでには何とか各港全部を決めてしまいたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉村(眞)政府委員 高知港の外港地区計画につきましては、四十九年に港湾審議会の議を経まして現在決定された計画がございます。そういうことでございますのは、先ほど先生御指摘ございましたように、必要性ということについては恐らく地元でも御了解がついておるというふうに私ども考えておりますが、この具体的な実施の段階に移ってまいります際の諸問題がまだいろいろな方面に未調整で残っておる、こういうことではないかというふうに思います。それで私ども、こうい…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 港湾運送の雇用の問題につきましては、昭和五十一年十月に関係省庁より成ります本州四国連絡橋旅客船問題等対策協議会が設置されまして、その協議会では五十三年に「本州四国連絡橋の建設に伴う旅客船問題等に関する対策の基本方針」を決めております。この方針の中で、連絡橋の建設が個々の港湾等で、港湾・陸上運送等の関係の業界の雇用に及ぼす影響につきまして調査検討を行うことといたしております。調査の結果その影響が…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(吉村眞事君) 先生御指摘のとおりだと存じます。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(吉村眞事君) ただいま海運局長から御答弁申し上げましたように、港湾の場合は、過去の内務省時代の管轄地域をそのまま踏襲しておるというような関係でいまの管轄地域になっております。
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉村眞事君) お答え申し上げます。 公有水面の埋め立てにつきましては、免許庁に出願がありましたときにその概要をまず告示をいたします。そして、三週間公衆の縦覧に供する定めになっております。それから続きまして利害関係人がその縦覧期間の満了日までに意見がございます場合は免許庁に対して意見を提出していただくことができることになっております。 それから、免許庁は、縦覧期間が満了いたしました後期限を切りまして地元の市町村長の意見を聴取い…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉村眞事君) 免許権者が免許をいたします場合の基準でございますが、 〔理事桑名義治君退席、委員長着席〕 都道府県知事が免許をする場合には五つほど条件がついてございます。それで、その条件に適合していない限り免許してはいけないということでございまして、その内容は、「国土利用上適正且合理的ナルコト」でございますとか、「埋立ガ環境保全及災害防止ニ付十分配慮セラレタルモノナルコト」とか、「埋立地ノ用途ガ土地利用又ハ環境保全ニ関スル国又…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 〔委員長退席、水平委員長代理着席〕 運輸省の倉庫は倉庫業法によって監督をいたしておるわけでございますが、倉庫業法上野積み倉庫というものを認めております。野積み倉庫と申しますのは、その寄託を受ける貨物が鋼材とか木材あるいは古タイヤ、そういう風雨にさらされても棄損しない、そういうものを扱う場合に限って野積み倉庫を認めておるわけでございますが、野積み倉庫の施設等につきましてはそれぞれ基準がございまし…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 倉庫業法の監督といたしまして、倉庫の監査をそれぞれ所轄の海運局が実施をいたすことになっておりますが、現在の状況では、人員等の関係もございまして、大体八年に一度ぐらいの割りでそれぞれの倉庫の監査を行っております。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉村(眞)政府委員 今後さらに監査の回数をふやして、十分に把握、監督いたすように努める所存でございます。