吉村眞事
会議録に記録された「吉村眞事」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会62 件・62%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 現状ではほぼ満たされておると言っていいかと思いますが、これはほぼでございまして、現在各地でまだコンテナ埠頭を単独で借りる、あるいは合同で借りるというほどの需要を持たないような船社等もございますし、そういった潜在的な需要といったものが皆無ではございません。したがいまして、そういうものが将来顕在的な需要になってくることは考えられると考えております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 非常に数多くあるということではございませんが、若干はあるやに聞いておりまして、その処理のために港湾管理者の中には苦心をしておられるところもあるというふうに聞いております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 先ほど来御答弁申し上げましたように、公団埠頭といいますのは、この四港で日本の全国の五〇%以上の外貿貨物を扱っておりまして、コンテナで言いますと七十数%に当たるものをここで扱っております。こういった大規模なものを承継する、あるいは引き続き管理運営及び建設を行っていくという意味で今回の法人を考えましたので、それ以外の名古屋でございますとかあるいは四日市でございますとか、その他の港でコンテナの貨物需要のあるところはござい…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 公団の収支につきましては、長期的、最終的には全部ペイするようになっておりますが、そのときどきの時点で、建設事業の進みぐあいによりまして赤字のところと黒字のところが出てまいるわけで、現在の時点ではこのような京浜と阪神の間に収支に差が出てまいっておるわけでございます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 この赤字は一時の事業の進展のぐあい等によって出ておるものでございまして、長期の見通しは、いずれの公団も赤字が出るという形になっておりませんので、特別な救済策等を講ずる必要はないと考えております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 一時的な赤字につきましてはそのときどきの借入金等で処理をしてまいれますわけで、この指定法人に引き継ぎましてもかなり含みのある資産を承継しておりますので、その辺の借入金の手当ては十分できるというふうに考えております。 先生御指摘のように、計画どおり必ずうまくいくとは限らないということで、何らかの情勢の変化が非常に起こりまして、将来われわれが予測しなかったような事態が起こった場合については、これまたそれ相応の措置を講ず…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 長期バランス上大きな黒字が発生するということにはなっておりませんので、ごく短期にこういう現象が起こりましても、長期的には収支ほぼバランスするというふうに考えております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 いま御指摘のような企業努力等によって経費を削減し、黒字が出るというような事態が起こりましたときは、貸付料を下げてユーザーに還元するという必要があろうかと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 貸付料の算定につきましては任意ということではなくて、省令で基準を定めておきまして、その基準にのっとって算定をしていただく。先ほど御指摘の企業努力等でコストが下がるということは、その基準の算定のときのコストが下がるということになろうかと思いますので、好きにやらせるということではございませんので、その点は心配ないと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 国から公団に出向いたしております職員は、原則として引き揚げることにいたしたいと思っております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 これも原則的には出向者は引き揚げるということになろうかと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 国の監督権限は、公団から引き継ぎます事業が非常に国家的に重要で国の全体の外航海運政策を左右するような問題であるという観点からの監督、それから公団をそれぞれの埠頭の所在地の港湾管理者が設立する法人に移すということにいたしましたので、広域的な運営に対する何らかの担保が必要である、そういう観点からの監督、そういった趣旨の監督をいたすことにしております。非常に強いと御指摘がございましたけれども、たとえば事業計画の認可をいた…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 お答え申しあげます。 整備計画の認可につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、現在も運輸大臣が基本計画を決めてこれを公団に指示するというような非常に強い形のコントロールをしておりますが、これを、整備計画を法人につくっていただいて、これを認可するという形に改めております。そうやって決めました整備計画に基づく整備が各年間違いなく実施されているということを確認する必要があるという意味でこの認可の規定を置いたもので…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 ほかの名古屋あるいは四日市の株式会社方式で実施をしておられる外貿埠頭につきましては、これは一般の私有埠頭でございますが、これと差があるものとは考えておりません。したがいまして、そのそれぞれの港の港湾管理者が、その場所のその埠頭を民営で運営することについて問題がないという判断をなさった場合には、港湾管理者がその会社を助成をされる。その助成を港湾管理者がなさる場合には、国もそれのお手伝いをしよう、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 地域開発といいますか、地方を均衡ある発展をさせなければいけないという点は御指摘のとおりでございますが、私が申し上げましたのは、現在の実情で、すでに前記の四港におきましては国全体の外貿の五三%ほどに上る貨物が取り扱われておる、そういう実態に即して、これの管理運営というものは、国全体の利害の観点から見なければいけないというふうに申し上げたわけで、名古屋、四日市等のウエートは現在の場合は二、三%といったオーダーでございま…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の意見書をいただいております。現在私ども承っておりますのは、福井県におきましてそういった方々とのお話し合いを進めておられるというふうに聞いております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉村(眞)政府委員 埋め立ての認可につきましては、現在福井県から認可の申請が出ております。そして運輸省におきましては、これの埋立法上の審査を進めまして、現在の段階では、環境庁の方の御意見を伺っておる段階でございます。現在そういうことで環境庁の方の御意見を伺っておる段階でございますが、いつ免許がおりるというような点まではわかりませんけれども、埋立法上の審査が終了いたしまして、埋立法上の問題点がないということになりますれば免許をいたしたい…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉村(眞)政府委員 港湾審議会の条件といたしまして、実施に当たっては関係の漁業者初め関係者に対して十分説明と調整を行われたいという付帯条件がついておりまして、運輸省からもその付帯条件を受けまして、港湾管理者に対してはその旨を申し上げております。運輸大臣から福井県知事に対しましても、実施に当たっては関係漁業者初め関係者に対して十分な説明と調整を行われたいということをお願いしておりまして、また、私ども現在聞いておりますところでは、福井県に…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉村(眞)政府委員 先生御指摘のように、測量の結果が出ておりまして、その結果が違っておるのではないかという御意見があるということは承知いたしております。 実は、測量の結果が違っておるというその御意見を含めて三つございまして、県の方でおやりになったものと、市の方でおやりになったものと、それから漁協でおやりになったものというふうに聞いておりますが、福井県の方でおやりになったものと市でおやりになったものは、ほぼその結果が一致しております。そ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉村(眞)政府委員 茨城新港の問題でございますが、この茨城新港は、御承知のとおり昭和四十年代から地元の茨城県において検討が進められてまいりまして、首都圏基本計画あるいは三次の全国総合開発計画等にも、広域的見地からその整備を図るということにされておるものでございます。現在この港湾計画の策定等の具体化のための検討が地元の県において進められておる段階でございます。今後、私ども運輸省といたしましては、港湾整備五カ年計画の策定あるいは港湾計画を…