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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会62 件・62%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 冒頭申し上げましたように、外貿埠頭公団の廃止という行政機構改革の問題が起こりましたのは、当初非常に急速に外貿埠頭を整備してコンテナリゼーションに対応するという必要性が生じましたことと、それからもう一つは、このコンテナ埠頭というものの性格上、非常に効率的にこれを運用しなければいけない、従来の公共事業が実施しておりました埠頭のいわゆる公共使用の原則に従った使用法よりは専用貸し付けをいたしましてフルに埠頭の使用をするとい…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 承継計画書は、公団の権利義務の承継に関して必要な事項を定めるものでございますが、公団から承継する権利義務の性質によりまして、これを外貿埠頭の所在地で分けて承継するのが適当なものもございますし、あるいは地方公共団体の公団に対する出資額がそれぞれ違いますので、その出資比率を参考にして資産の分割をする方が合理的な場合もございます。そういった場所によって分けますとか、出資比率を参考にして分割いたします…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 両公団設立のときから五十五年十二月末までの公団債の発行の額面について御説明申し上げますと、京浜外貿埠頭公団で一千五十四億円でございます。阪神外貿埠頭公団では一千六十五億円、合計いたしまして二千百十九億円でございます。このうち、同期間での償還額が、京浜外貿埠頭公団で三百七十九億円償還されておりまして、阪神では三百八十億円、合計七百五十九億円償還が済んでおります。したがいまして、昭和五十五年十二月…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 比率は、総事業額の四〇%が埠頭借受者からの調達額でございます。

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 承継後の指定法人の業務の運営に非常に大きな金額を負担しておる埠頭借受人の意向がどう反映するのか、こういう趣旨の御質問だと思いますが、まず権利義務はそのまま承継されますから、埠頭の借受契約等については十分埠頭借受人の権利は守られるように法律的に措置されておると考えております。 それから、あとの運営の問題に関しまして、この法人の中でどういうふうに埠頭借受人の意向が反映させられるかと申しますと、まず法律に書いてございます…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 努力と申しますか、関係者寄り集まりまして、そういった今後の問題を話し合う場を国も入りましてつくるというような形で具体的にその方向を進めてまいりたいというふうに考えております。

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 役員の中には直接に借受者の意向を反映するという意味の代表を入れるということではございませんで、役員には学識経験を有する人を入れるということでございます。 それで、運営委員会の中には、これは直接的に埠頭借受者の意向をくみ上げるということで、非常に数が多い場合にそれを全部入れるのかという御質問でございますが、これを全部入れるかどうかは別といたしまして、なるべく全面的に埠頭借受者の意向をくみ上げられるような運営委員会の委…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 現在、運輸大臣から基本計画を指示しております公団の建設の計画が全部終わったわけでございません。現在工事中のものが五バースございまして、五十六年度の未までには二バースが完成をいたします。したがいまして、あと三バースが未完成のままで残るわけでございますが、この三バースにつきましては、まだ埠頭借受者が決まっておりませんので、この状態で一応公団というものは廃止をいたしまして、その仕掛かりのままで次の法人に引き継ぐというふう…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、建設事業を行います際には公団という制度は非常に適当な制度であったというふうに考えております。非常に急速に資金需要がございますのを賄うという意味でも公団という制度が適当でございましたし、建設をいたします際には、その建設の場所は十分に広域的に調整を図って、過剰投資になるとかあるいは重複の投資になるというようなことのないようにしなければいけないという観点がございますので、そ…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 学識経験と申し上げましたのは、海運及び港運に関して学識経験を有する者ということでございまして、公務員の天下りというようなことは前提にしておりません。

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 公団設立のときに港湾管理者の負担の軽減ということが掲げられておりましたのは、その当時外貿埠頭の建設はいわゆる公共事業で実施をされておりまして、国と港湾管理者の負担率がそれぞれ決まっております。重要港湾におきましては国と港湾管理者が五割ずつ、特定重要港湾におきましては、いろいろ物によりまして違いますけれども、最高は国が七五%まで負担をできる、そういった形でございますが、いずれにいたしましても、平…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 公団は確かにおっしゃるような意味で、従来の行政機構の中になかった要素を入れたという意味で、行政機構改革の先取りであったかもしれないと存じます。そのなかったものを導入した動機といいますのは、先ほど申し上げましたような急速な大量な施工と、それからこれを専用貸し付けをいたしまして経済的な運営を図る、この二つの目的を果たし得るためには公団のような組織でなければならないということで、いわば行政機構改革というような意識は、結果…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 逆の方向と申しますか、港湾の広域管理ということの必要性は、われわれも従来から痛感をしておるところでございまして、公団が確かにその方向を満たしておる一つのやり方であったというふうには考えておるわけでございます。 それで、今回の改正でございますが、細分化につながるおそれは、現在のところはないと考えております理由は、私ども先ほど申し上げましたように、公団では非常に建設面が重要な仕事でございましたので、建設をする際には広域…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 御指摘のような問題が起こることを防ぐためと申しますか、そういうことを考慮いたしまして事業計画の大臣認可というような形で、十分に国の全体の港湾政策でありますとか海運政策でありますとか、そういった点との調整を図りながら、重複投資でありますとか過剰の投資が起こらないというようなことを目指してまいりたいと考えております。

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 この運営委員会は法人の内部組織でございますので、寄付行為で定めればよいというふうに判断をいたしたわけでございます。

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 港湾審議会におきます審議の過程で港湾管理者の意向等も十分に承っておりまして、この港湾審議会の答申に盛られました精神と申しますか、内容につきましては港湾管理者も十分承知をしておられると考えております。そして、この内容について御異論はないように承っておりますので、設置者である港湾管理者がそのような御意向でありますから、十分にその意図が寄付行為の中に盛り込み得るものと考えておるわけでございます。 なお、今後その寄付行為を…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 この協議会は非常に重要な役割りを持った組織だと考えておりますが、こういった協議会はそれぞれの法人がみずからの意思で自発的におつくりになるのが一番スマートな形ではないかと考えております。現在こういった類似の協議会がいろいろございまして、たとえばフェリー埠頭というものが各地にございまして、そういうフェリー埠頭の問題の共通部分をいろいろ協議するという意味でフェリー埠頭協議会というようなものをそれぞれのフェリー埠頭の公社が…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 最初の御質問のところからお答え申し上げますが、現在公団でやっております外貿埠頭の規模を全国的に見てまいりますと、全国で取り扱われております外貿貨物量の五〇%以上がこの外貿埠頭公団の埠頭で取り扱われております。それで、先生御指摘のように、私企業の埠頭業といったようなものも各港にございますけれども、こういった港湾の中核をなす施設、そしてその運営いかんが国全体の海運あるいは港湾の問題に直接に響くような大きなものをそのまま…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 最初に、この事業の内容に着目をすれば、埠頭料金を取って貸すだけではないかということでございますが、現在貸しております契約はそのまま承継されるわけでございますが、新たにつくるものもございますし、あるいは現在貸しておるものが期限が来た場合にはまた借りかえといったようなことがございますが、そういったときに、非常に高い借り賃を払うところがあればそれに貸せばよろしいかというようなことをちょっと考えてみま…

運輸省港湾局長1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 地方自治体は、港湾管理者でございますが、これは財団法人の設立者でございますから、寄付行為を定めるというような形で一義的な監督権を持っておりますことは先生御指摘のとおりでございます。その他地方自治法に基づきます監査でございますとか、そういった地方自治体固有の監督権の行使は当然行われるものと考えておりますが、運輸大臣がこの法人を直接に監督することにいたしましたのは、現在考えられておりますこういった…