吉村眞事
会議録に記録された「吉村眞事」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会62 件・62%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 港湾審議会にお諮りを申し上げまして、港湾審議会では、いろんな利害関係者の意見を十分に聞く心要があるということで懇談会を設置をされまして、五回ほど懇談会を開催をされております。そして、その懇談会の席上でいろんな御意見が出ておりますが、その御意見の内容を申し上げますと、港湾管理者の方から、港湾管理者直営にする方が望ましいのではないかという、一言で言えばそういう御意見が出ております。それから、今度は埠頭の借受者の方からは…
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 この法人は民法の財団法人でございますので、港湾管理者は、その民法の規定に従いまして財団法人の設立の事務をいたします。もちろん新たに設立する場合あるいは既存のものを利用する場合もあろうかと思いますが、その設立をする事務をいたします。
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 認可と申しますのは……(井岡委員「財団法人をつくっただけではいかないでしょう。これは財団法人として認知しなければいかぬでしょう」と呼ぶ)法人の認可は、運輸省の所管の法人でございます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 指定法人としての監督は、先ほど申し上げましたように、運輸大臣がいたします。それから、公益法人の監督の業務は運輸省がいたすことになります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 先ほど申し上げましたように、港湾管理者は、地方自治法の関係で、この法人の設立者でございますから、たとえば監査でございますとか、それから定款の中にその監督の規定を置いて監督をすることは可能だと思っております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 寄付行為のひな形は、まだ現在の段階ではつくっておりません。
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 大変一般的な意味のモデル寄付行為といったようなものは持っておりますが、これはあくまでも一般的なものでございまして、この法人にその寄付行為のモデルが適用できるかどうかという検討はこれからいたすことにいたしております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 港湾管理者とは、この問題を含めて今後密接に連絡をとり、打ち合わせをするつもりでございます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 先生の御提案は、この法人の内部組織としてそういうものをつくってはどうかという御意見だと思いますが、港湾審議会の御答申の中にも、先生の御提案に近い御意見が盛り込まれておりまして、それはこの埠頭管理の公共性を確保しつつ、民間の創意工夫、活力の導入を図り、能率的かつ公正な運営をこの法人は行うべきである。そのために、理事会には中立的な立場にある学識経験者及び海運業界、港運業界等経済界を代表する立場にある学識経験者をも参画さ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉村(眞)政府委員 先生御指摘のような労働問題といいますか、そういった問題が存在して、それに対する何らかの対応の機関が要るということは御指摘のとおりだと思うわけでございますが、この答申の中にも、公団時代に二者協議体制というような形でそういった問題の処理が行われておりますが、そういった体制は今後とも引き続き継続した方がよろしいというふうな御指摘もいただいておりまして、私どもも港湾全体の秩序を保っていく意味からはそういうふうにされるのが望…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 五十二年の十二月の閣議におきまして、港湾管理者に移管をする、そして諸条件の整備を図るというふうに定められております。この諸条件の整備というのは、港湾管理者に移管をする場合に、直接に管理者に移管をする必要があるのか、あるいは管理者の分身としての別の法人等をつくった方がいいのか、そういった問題も含めて、いろいろな条件の検討、整備をするというふうに私ども理解をいたしております。そういうことで、港湾審…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、公団の業務のうちの建設部門というのが終わってまいりましてだんだんに重要性が減ってきた、そういうことで今回の行政機構改革の対象とされたわけでございますが、管理ということに着目いたしますと、港湾の管理というのは現在各港ごとに港湾管理者が設立されておりまして、この外貿埠頭といいますのは、それぞれの港においてきわめて中核的な、その港の中心になるような施設でご…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 まず最初に、審議会の答申の中で広域的な管理の必要性について述べられております部分につきましては、私ども港湾局といたしましても、こういった大きな港湾がそれぞれ共通の目的をそれぞれの港湾として果たしておるというような場合には、広域的な運営というものがどうしても必要だという方向は同感でございます。これは従来から、港湾審議会からの以前にいただきました御答申の中にもその点の御指摘がございまして、これが今…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 先生御指摘のとおり、二つで絶対にできないかということでございますれば、二つで絶対にできないということは言えないと私ども思います。ただ、先ほど来御説明いたしましたように、建設よりもむしろ管理に重点が置かれる今後のこの外貿埠頭の業務を考えますと、それぞれの港湾の管理を行っておる管理者の密接な連携に重点を置いた方が業務の運営がよりスムーズにいくのではないかというふうに判断いたしたわけでございます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 御答申は、港湾の管理を広域的にやるべきだ、つまりちょっと短絡的な言い方をしますと、港湾管理者を一つにした方がいいという、いわばそういう御趣旨が先に書いてあるわけでございます。それで、現在その管理者は一つになっておりませんので、東京湾でございますと二つあるのが現状であるから、それぞれの管理の連関を考える意味で二つにするのがいいというふうにお書きいただいているものと考えております。 ただ、港湾管理につきましても、答申に…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 具体的な不都合というのはないように運営されておったと考えております。つまり公団は一つでございますが、それぞれの港湾管理者と常時協議をし、調整をされまして、その間の管理上の意見のそご等は起こらないように公団の運営がなされておりましたので、現実に具体的にここがぐあい悪かったというような点はなかったように思います。しかし、先ほどから申し上げておりますように、管理という面にだけ着目いたしますと、それぞれの港湾管理者と密接な…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 公団が現在までつくってまいりました数は、京浜埠頭公団におきましてコンテナバースが十四バース、それからライナーバースが十七バースでございます。それから、阪神外貿埠頭公団、神戸、大阪におきましてはコンテナバースが十四バース、ライナーバースが二十二バースでございます。現在建設中のバースが、京浜でコンテナバースニバース、阪神で四バースございますので、合計いたしますと、京浜埠頭公団におきましてはコンテナ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 ただいまの数字の違いは、横浜におきましては大黒町のバースが三月一日で完成いたしました。それで数が減っております。 それから、もう一つの計画の点でございますが、十一と先生いまおっしゃいました数字は、多分昨年の暮れに五カ年計画の要求をいたしておりましたときの、七兆三千億円という案を運輸省としては希望いたしておりました、その中の運輸省の要望しております数字をお挙げいただいたものと思っております。そういうことで、その後五カ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村(眞)政府委員 そのような義務規定は置いておりません。