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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1981/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会62 件・62%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
運輸省港湾局長1981/04/03

94衆議院 運輸委員会 第7号

○吉村(眞)政府委員 御指摘のような港湾計画の変更の申請が長崎県知事、長崎港の管理者から参っておりまして、港湾審議会に諮問をいたして御審議をお願いいたしました。その答申は、原案のとおり適当であるという御答申をいただいておりますので、運輸大臣といたしましては、この計画については特に長崎県知事に対して変更の指示等をする必要はないというふうに考えておる次第でございます。

運輸省港湾局長1981/04/03

94衆議院 運輸委員会 第7号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 この計画変更に際しまして港湾管理者ではいろいろな検討を行ってまいりました。そして、ただいま先生からいろいろ御指摘がございました危険性の問題、もともとつくりました目的と違う目的に使うわけでありますからこの変更の申請が出てまいりましたので、その用途変更をするときの、それが適当であるのかどうかというような検討は、十分検討をした資料が審議会のときに提出された資料の中に書いてございます。そして、基地をこ…

運輸省港湾局長1981/04/03

94衆議院 運輸委員会 第7号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 現在、港湾管理者との調整をいたしておりまして、できるだけ早くまとめてみたいと思っておりますが、七月か八月ごろまでにはこの内容を確定するように持っていきたいと思っております。

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 先生御指摘の、緊急な外貿埠頭の整備が、港湾管理者の従来の公共事業方式では困難であるというのが一つの理由でございますが、もう一つ理由がございまして、その理由は埠頭の効率的な運用を図らしめるということでございました。

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 御指摘のとおりでございます。

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 五十二年に先生御指摘のとおり閣議の決定がございまして、港湾管理者に移管するものとして、五十四年度米俵でにその諸条件の整備を図るという決定がなされております。 それで、その後いろいろと諸条件の整備に関して準備をいたしたわけでございまして、その諸条件の整備と申しますのは、港湾管理者に直接渡す場合もございましょうし、あるいは港湾管理者を主体とするといいますか、港液管理者の分身とでも申しましょうか、そういった受けざらを別に…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 四十二年に公団の法律の制定時に、借入金の償還が全部終わった段階で、公団の仕事が終わった場合にはどういうふうに埠頭を取り扱うのか、こういった御議論があったということを承知いたしております。

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 四十二年当時の論議を踏まえて検討をいたしたつもりでございます。

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 お答えいたします。 昭和四十二年の公団制定のときに、たしか二回にわたって当時の港湾局長が御答弁を申し上げておるというふうに承知いたしておりますが、この答弁の趣旨は私どもはこのように考えております。外貿埠頭公団の設立の目的が、先ほど申し上げましたように、二つあると申し上げましたが、その一つである外貿埠頭の緊急整備とその財源の償還でございますが、これが全部終わる、そしてかつ、もう一つの使命でありますところの外貿埠頭の専…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、管理者に移管をするものとしというその文言は、確かにそのとおりでございますが、直接に管理者に渡すというやり方もあるいは管理者が主体を持ってそれを受ける組織をつくって、それに受けるのも、これはいろいろあると思いまして、諸条件の整備と申します中には、そういったいろいろなやり方、そういうものの利害得失を十分に考えて、それでスムーズに受け渡しができるような状態をつくる、こういうことである…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 港湾審議会の審議の過程におきましてもいろいろ御議論がありましたが、港湾管理者に直接渡す方式、直営方式と申しておりましたが、先生方の御論議の過程でも、管理者に移管をすることの一つの変わった形として管理者設立の法人に渡す方法は論議をされておりまして、直営方式ばかりではなくて、管理者が主体を持ってつくるような法人に渡すのも管理者に移管するものの一つの形であるというふうに論議がなされておったように私ども理解をいたしておりま…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 この御提案申し上げております法律におきましては、運輸大臣が指定法人を監督いたすことになっております。運輸大臣が監督をすることにいたしております理由は、東京、横浜、大阪、神戸といいましたこういった各港は、全国向けの外貿雑貨貨物の搬出搬入の拠点の港湾でございまして、これらの港湾におきまして外貿埠頭の整備及び管理を行っておりますが、これは外国貿易の増進という国家的な目的を実現するために行っているとい…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 港湾管理者は、一般的に港湾の管理者といたしまして、先ほど申し上げましたように、運輸大臣が協議をいたしましたときに、港湾の管理の立場から意見をおっしゃるわけでございますが、この法人につきましては財団法人の設立者でございますから、設立者である地方公共団体として地方自治法によって監督をする道がございます。こういった監督は当然なされると思いますし、また寄付行為の定めるところによって別途監督をするということもあり得るし、恐ら…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 運輸大臣が事業計画の認可でございますとかあるいは整備計画の認可をいたしますときに、港湾全体の管理者としての港湾管理者と協議をいたすわけでございまして、港湾管理者自身の法人に対する監督が、先ほど申し上げましたように、地方自治法の一般的監督にとどまっておりますのは、これは設立者でございまして、先ほどから申し上げておりますように、この法人はいわば港湾管理者の分身でございます。したがいまして、この程度の監督で十分であると考…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 分身と申し上げましたのは、港湾管理者が設立をするわけでございます。寄付行為の作成も港湾管理者がいたすわけでございます。そういうことで、港湾管理者の意図がこの法人にはそのまま表現されるという意味で分身と申し上げたわけでございます。この法律の中に寄付行為に関しますいろいろな問題を規定もいたしておりますが、これは決して港湾管理者を縛るということよりも、むしろ港湾審議会の御答申にありますように、この法人をスムーズに運営をし…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 港湾管理者が設立をする、そして港湾管理者が主体的にこの法人の運営に当たるという意味で分身と申し上げたわけで、先ほど先生も御指摘のように、分身というのはそこから分かれておりますが、別の個体でございます。

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 港湾管理者が設立をして、港湾管理者が主体性を持って運営をする法人という意味で、分身と申し上げました。

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 先ほど申し上げましたように、運輸大臣がこの法人を監督いたします際に、主要な部分については港湾管理者と協議をし、あるいは意見を聞きながら進めるというようなことで、港湾管理者の意向は十分に生かし得るものと考えておりますし、当然のことでございますが、港湾管理者がそれぞれの港の管理に一元的な責任を持っておりますことは明らかでございますから、その一元的な行政の権能はこの法人にも当然に及ぶわけでございます。

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 港湾管理者は一元的に港湾を管理しておりますから、その港湾管理者が管理しております中の外貿埠頭をこの法人が管理をするということでございますので、その間に意思の疎通がなければならないことは当然でございますので、この監督の規定の中にも、先ほども申し上げましたような協議の規定あるいは意見聴取の規定を入れておりますし、もちろんこの港湾でこの法人が定めます事業計画等は、港湾管理者が考えております港湾計画と当然一致しておらなけれ…

運輸省港湾局長1981/03/31

94衆議院 運輸委員会 第6号

○吉村(眞)政府委員 五十二年に、港湾管理者に移管するものとして諸条件の整備を図るという閣議決定がなされました。運輸省におきましては、これを検討する組織をすぐにその翌年の当初につくりまして検討を始めまして、港湾管理者でありますとか、あるいはこの埠頭を借り受けている利害関係者でありますとか、あるいは公団自身でありますとか、そういったところと意見の交換をし、どういうふうな問題があるかということを調査をいたしました。その結果、埠頭の借受者と港…