吉村眞事
会議録に記録された「吉村眞事」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1981/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会62 件・62%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉村(眞)政府委員 事業の実施につきましては、事業費のある部分、現在のところ二五%と考えておりますが、これが国庫の補助金でございます。そして、その残りの部分は、地方公共団体がこのセンターに事業を委託するわけでございまして、その委託する地方公共団体が出すわけでございます。そして、センターが銀行借り入れ等をいたしますのは、そういったものの資金繰りの必要上借り入れを必要とする場合は借り入れをする。あるいはセンターが独自の事業として行います事…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉村(眞)政府委員 委託は、建設の委託の場合は、その事業の全体について一括して委託されることになろうかと思っております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉村(眞)政府委員 委託は二種類ございまして、一つは施設の建設の委託であり、一つはその処理の委託でございます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉村(眞)政府委員 関門等をつくってチェックをするような組織等をつくるかという御質問でございましょうか。そういう意味でございますれば、そういうふうな組織をつくって、積み出し地のところ等で貨物のチェックをし、管理をする必要があろうかと思っております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉村(眞)政府委員 先ほど二、三十人と申し上げましたのは、ここ一、二年のところはまず調査が先行いたしまして、調査の業務を行うのに二、三十人程度要るのではないかというふうに申し上げたわけです。あと、調査が終わり、さらに建設の段階、さらに建設と処理が同時に行われる段階というふうに、それぞれの段階に応じて組織の大きさは変わってまいると思います。一方で建設をし、一方で廃棄物の処理を行っておるという最盛期にどれぐらいの規模が要るかという点でござ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 今回御提案申し上げておりますこの改正の基本的な考え方は、現在の緊急措置法に基づきまして実施いたしております港湾整備五カ年計画が終了いたしましたことに伴いまして、昭和五十六年度より新たに港湾計画を策定する必要がございますので、その港湾計画の開始の年度を、五十一年度という現行法の規定を五十六年度よりというふうに改正をするのが基本的な趣旨でございます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、すでに五回の五カ年計画がつくられまして、今回六回目ということでございます。その基本的に流れております姿勢は、港湾の整備を緊急かつ計画的に進めるという姿勢でございまして、この姿勢は今回の場合も全然変わっておりませんが、計画を作成いたします背景としての経済的な情勢あるいは社会的な情勢に変化がございましたので、その時々の情勢に適切に対応するということで現在まで五回の五カ年計画をつ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘いただきましたように、第一次から第五次まで一〇〇%というのはございません。しかし、そのうち途中で終わったものがかなりございまして、こういうものが四九%でございますとか、四十数%というような非常に低い数字になっておりますが、これは当然だと思うわけでございまして、全部の期間を終わりましたもので八十数%という点が御指摘の問題点かと存ずるわけでございます。 そこで、去年で終わりました…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 港湾法で港湾の性格別に補助の体系が定められておりますが、その内容につきましてはただいま先生御指摘のとおりでございます。この補助率あるいは国の負担率がどういう考え方で決められておるかという点を若干御説明申し上げますと、特定重要港湾といいますのは、その地域のための港であるという性格もございますけれども、その大きな性格が国全体、つまり日本の外国貿易に対する玄関でありますとか、そういった国全体に大きく関係のあるというものが…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 漁港の補助率と地方港湾の補助率との間に差がありますことは承知いたしております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 国土庁からただいま御答弁ありましたように、モデル定住圏の中には、臨海部にありまして、その中核になる港湾を持っておるモデル定住圏がかなり多数ございます。私どもといたしましては、こういったモデル定住圏の整備といいますか、振興というのがきわめて重要な国の施策であるという観点に立ちまして、この第六次五カ年計画におきましても定住圏構想の実現のための所要の施策は、いわば最重点的にこれを盛り込んでまいりたいというふうに考えておる…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 予備費という項目が第五次にはございました。四次にもございましたが、この予備費と申しますのは、経済情勢の変動でございますとか新たな技術の進歩、あるいはその他予測しがたい事業に充てるための予備財源、したがって、こういった問題が起こらなければ使わないことも考えられるという、そういった性格の費用でございまして、どういうふうに使われたかという例を申し上げますと、第四次の予備費は、たまたま沖繩の復帰の時期…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 六次の調整費と申しますのは、現在では想定がされないといいますか、事業の必要性等がまだ十分に固まっていない事業があるわけでございまして、そういうものが出てまいったときにどうするかというようなことで、ですから現在の時点では具体的にどの事業を想定するということは申し上げられないわけですが、経済情勢あるいは事業の進捗状況等によって必要になってくるものに充てる、こういうふうに考えております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 入港料の問題でございますが、港湾管理者の財政が大変苦しいといいますことはかなり前から問題になっておるところでございます。それで、それがどういうことに基づくかと申し上げますと、港湾施設というものがもともと公物と同じような考え方で、港湾管理者の行政というものが公物管理行政的に取り扱われてまいりました。したがいまして、港湾施設の利用料及び役務利用料等は公共性を理由に非常に低く抑える、かかっただけ取る…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 補助率の基本的な考え方につきましては、先ほど申し上げた点もございますが、現在の補助率というのが、その港湾の性格が国全体に対してどういう意義を持っておるかという点から国の負担率が決まり、そして地方港湾の場合は、主としてその地方の発展のための機能が大きいという観点から補助率が決まっておるということは申し上げたとおりでございまして、この基本は恐らくそれほど大きく変える必要はないのじゃないかと考えております。 しかし、その…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 現在、五十六年度でもう少し進んだ調査をやれるかどうかという点を検討を進めております。中長期的には今回の五カ年計画の中でもこの構想実現のための技術的な検討というものは重点施策として進めてまいりたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 事業費につきましては、この五カ年計画には現在入れておりません。技術的な検討のための費用は考える必要があると考えております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 広域廃棄物のセンター並びにその実施いたします最終処分場とこの構想とは関係はないというふうに考えております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 御指摘いただきましたように、港湾の色は現在ではまだ灰色である、こういうことでございまして、大変恐縮に存じますが、この港湾の緑化事業と申しますのは、昭和四十八年に港湾法の改正をいたしまして国庫補助事業として実施することになったものでございます。この四十八年に改正をしてこういうものを補助事業に取り入れたというのは、御指摘いただきましたような趣旨を踏まえまして港湾のイメージを変えていく、緑の港湾を目指したものでございます…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉村(眞)政府委員 東京湾におきまして、あるいは大阪湾もほぼ同様でございますが、海上交通が非常にふくそうをしておる。そういうことから、このふくそうを少しでも緩和して安全性の一層の向上を図るという観点が必要であるということはかなり前から言われておるわけでございます。そういうことの一つの施策として、湾内へは大型タンカーを入れないで、湾外の適地にシーバースをつくる、そしてパイプラインで中へは油送するということを検討する必要があるということを…