吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 九月三十日の林野庁林政部森林組合課長から林務主管部長あてに連絡が出ておりますが、これはこの臨時国会に法案が提出される運びとなりました、で、国会を通過した暁には、こういうことになると思います、こういう連絡をいたしております。これは一つには新聞等でやかましくなりまして、いろいろな照会が入っておって、そういった混乱を防ぐために連絡をいたしたものでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 この連絡でございますが、先ほども申し上げましたように、新聞等でこの問題が非常にやかましくなっておりまして、府県等におきましては非常にこれを心配しておったのでございます。従いまして、中間的に、こういうものがどういうような進行の状態であるかということを、その誤解を防ぐ意味で府県の林務課等に連絡をいたしたのでございまして、決して仰せのような気持でやりましたことではないのでございます。御了承願います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 私どもも、この増伐という大きな仕事を計画しておりまして、非常に真剣に取り組んでおったのでございますが、確かにこの減税というような問題も、考えておられるというようなことは、もちろんやったのでございます。おそらく県におきましても、こういった理解を持ちましても、その具体的な問題につきましては、そういう点については十分慎んだ行動をとっていてくれたものと考えておるのでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 この点につきましては、私どもも特に慎重を期して参ったのでございますが、下部におきまして、私どもの指導の不十分なために、さような御心配をわずらわしましたということにつきましては、まことに責任が重いものだと考えております。今後、こういうようなことのないように特に留意をいたしますので、御了承をお願いします。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 仰せのように、四百万立米の増伐ということは、この御措置を願わなければなかなかむずかしいことだと考えております。それと同時に、立木の適伐以上の課税の問題でございます。これには先ほど大蔵省の方からの御説明もありましたように、いろいろな困難性がございます。適当な伐期と申しましても、先ほども仰せのように果樹、その他のように非常に短い期間でございませんで、かなり長い幅も考えられないわけではないだろう。それと同時に、造林によりまして…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 仰せの通り外材の輸入につきましては、港の施設というものがまず第一になるわけでございます。御承知のように港湾はやはり現在におきましては十分でないのでございます。この点につきましては、運輸省の方と協議をいたしまして、運輸省の五カ年計画に特にこの点を盛り込んでいただきまして、早急に貯木施設等の改善につきまして協力を願うようにいたしておる次第でございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 あるいは若干違うかも存じませんが、四十あまり現存ございます。そのほかに大体二十ぐらいは木材の輸入港として指定の可能のものがあるように私どもは考えております。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 御指摘のように、外材輸入のための船が港に滞留をしているという事情があるのでございますが、これは港の設備を拡充いたしますと同時に、現在の貯木施設の回転の効率を上げるということが非常に大事なように考えておりまして、私ども最近調査をいたしておるのでございます。かなり長く貯木施設をふさげているというようなものがないでもございません。そういうようなものにつきましては、これは回転率を上げられるような措置をとってもらうように、その港湾…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 後ほど正確に資料をおまとめして御報告をいたしたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 三十五年度、昨年度の供給でございますが、国内出産におきまして、四千四百四十九万二千立方メートルでございます。輸入が、六百三十七万八千立方メートル、チップの利用が、二百十二万七千立方メートル、このほかに年度当初の在貨が七百七十八万立方メートルございます。これを合計いたしますと、六千七十七万七千立方メートルになりますが、これに対しまして、三十六年度がどういう計画になっておるかと申し上げますと、国内の出産が、四千八面二十八万一…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 私どもの木材の価格安定対策におきましては、需給を調整するということによって価格を安定させるというねらいをもって進めて参っておるのでございますが、先ほど申し上げました供給に対しまして、需要は三十五年度におきましては、五千三百四十一万五千立方メートルでございます。三十六年度には、五千八百二十五万四千立方メートルでございまして、この差額の一千三十八万九千立方メートルは在貨として来年へ繰り越す。この在貨は大体年間の所要量の一八%…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 お答え申し上げます。二十六年の森林法によりますと、仰せの通り資源あるいは国土の保全ということが強く打ち出されておる次第でございます。三十二、三年に林力増強計画と申しますか、そういう計画によりまして、森林の年産力を増強するという考え方が出たわけでございます。これはもちろん資源の保続、国土の保全ということの上に立ちまして考えているわけでございます。特に最近の林業基本問題に関する答申におきましても、林業ではそういった点が足りな…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 伐採の現状につきましては、仰せのように里山地帯に集中して切られているのは確かでございます。まだ開発されておりません森林地帯に蓄積が残っているということでございます。それと同時に蓄積は人工林に変わっておりますので、かなり生長量はふえて参っておるのでございます。私どもといたしましては、国土保全上その他資源の保続上から見ましても、仰せのように里山地帯に集中して伐採をして参るということは、決して好ましいことではございません。従い…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 林道計画はそれぞれの山の実情に合うように計画をいたして実行を進めておるのでございます。従いまして、林道のないためにこの増伐の目標が達成できないというようなことのないようにいたしたいと思っております。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 融資関係は造林、林道についてございます。それで本年は二十二億ほど今折衝をしておるところでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 仰せのようにワクを広げたいと存じまして、来年は三十五億程度を希望いたしておるのでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 当時、五十万石を全内地の国有林につきまして準備をしておるということを申し上げますと同時に、この価格を押えるために、台風直前の価格によって売り払いをした向きにつきましては、その補給をするということを申し上げたのでございますが、大体一般の復旧材につきましては支障なく進んでおります。 それから第二点につきましては、大阪府の当局から要請がございまして、大阪に木材センターというのがございます。その木材センターで、大阪の応急復旧材を…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 私どもの方では五年ごとに区切っておりますので、それを申し上げますが、三十五年から三十九年にかけまして、この五年間に二億一千九百万立方メートル、四十年から四十四年にかけまして、この五年間に二億四千五百万立方メートル、こういうように計算をいたしております。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 まことに無責任だという御叱正を受けるかもしれませんが、根本的にと申しますか、原則といたしましては、会計法上時価ということになっておりますので、御指摘のような点が出て参るわけなのでございます。との対策と考え方としても非常に矛盾をするのじゃないかという御指摘になるかと思うのでございますが、この点につきましては販売方法、たとえば一般競争入札、これが原則でございますが、そのほか指名競争入札、随契という方法があるわけでございます。…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉村政府委員 全く仰せの通りでございまして、不正が行なわれなければいいのだ、それから機械的に売り払いをしていけばいいのだというような考えは、まことに今の時宜には適しておらないのであります。従いましてこの対策はもちろんでございますが、木材業界、林業界の健全な発展に資せるような経営を、やはり国有林もして参らなければならぬという考え方からも、そういった機械的な売り払いに流れますような点につきましては十分戒めて参らなければならぬ、かように考え…