吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉村政府委員 なお一そう検討させていただきます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉村政府委員 マツクイムシの防除の対策でございますが、仰せの通り、奈良の市の周辺におきます虫害のおそれがあるという報告をまず最初に聞きまして、各県から状況の報告をとっております。現在のところ奈良県と京都府——京都府はおそれがあるという程度で、まだ現実に報告が出ておりません。大阪営林局に指示をいたしまして、国有林、民有林を問わず、このマツクイムシの発生の状況を監視をさせておるところでございます。もちろん府県とも連絡をとらせておるのであり…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉村政府委員 仰せの通り、小部分の監視では十分でございませんので、営林局の署の出先あるいは県の出先等にも十分手配はいたしておりますが、仰せのような被害のおそれが見えて参りますと、さらにこの点は強調しなければならないと存じますので、さらにこの点注意を喚起いたしまして、指示をいたしたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉村政府委員 緊急な場合の駆除の経費は多少保留してございますので、現地を調査いたしまして善処いたしたいと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○吉村説明員 災害復旧用の木材、国有林材の売り払いでございますが、一般緊急復旧用といたしましては、内地各局に指示をいたしまして、おおむね五十万石余り保留をさせております。それで、要請のあり次第、遅滞なく供給ができるように準備をいたさせております。その他薪炭の資材等につきましては、それぞれの営林署で、御要望に従いまして売り払いをして参りたいと思っております。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○吉村説明員 熊本営林局に指示をいたしております。熊本営林局から奄美大島の営林署に指示をいたしました。奄美大島の営林署において処理をしております。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○吉村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの、木材のトラックの行列をごらんになった点について、先にちょっとお断わり申し上げておきますが、これは、先ほど先生の仰せられました例の木材増産対策の一環といたしまして、茨城県一円の木材業者が東京都へ入荷をいたしますために持って参りましたものでございます。木材価格安定緊急対策の一環に茨城県が協力してくれているものでございまして、こういうことが東京近傍の各県において企てられまして、東京へ非常に入荷が…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 御説明申し上げます。木材の価格が最近急に上がって参ったということが非常に顕著になって参ったのでございます。去る二月の二十一日の閣議におきましてこの対策が了解を得られたのでございますが、その後相変わらずこの価格の上昇の傾向はとまることなく、需給の特に逼迫を来たします秋口を控えまして楽観を許さない状況であるのでございます。で、ここにおきまして去る八月十五日、閣議におきまして、これから御説明を申し上げる事項の対策の御了…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 私ども、この値上がりの原因といたしまして判断をいたしましておりますところは、根本的にはやはり需給のアンバラ、需要に対する供給の慢性的な不足というようなことに考えておるのでございます。で、具体的にしからばどういうところに起こって参っているかということでございますが、たとえば先ほど申し上げましたように、建築、土建用材というような一般材がいまだかってないような需要の増を示している。これは、一般の経済成長の伸びによってで…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) まことにこの木材価格の政策と申しますか、対策と申しますものは、非常にむずかしい問題でございまして、この木材の価格をどれだけ冷やせるかということを私どもただいま検討をいたしております。専門家の方へも研究を委託をいたしまして検討いたしているのでございますが、なかなかむずかしいところでございまして、ただいま私どもがとにもかくにもこの価格を安定をさせることができると考えて努力いたしておりますのは、この需給のバランスをとる…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) まず第一点のランニング・ストックの問題でございますが、先生のおっしゃる通りかと思います。で、私どももこのランニング・ストックをどうするかということにつきまして、かなり慎重に検討をしたわけでございます。ランニング・ストックがしからばどの程度が理想的であるかということにつきましては、いろいろ議論もあるようでございますが、理想的に申せば二〇%以上を持つというととがあるいは理想かと存じますが、この点私どもも極力ランニング…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) この国内生産を初めとしまして外材輸入、廃材チップの使用量の増の計画等をどのような自信を持って計画をしているかということでございます。 で、国有林の面につきましては、まず心配はなかろうということで、あとはどうもどの程度かということになるわけでございますが、私どもこの民有林の四百万立方メーターの増伐におきましても、民有林の全体の経常の伐採最の年間にいたしますと五%程度の増になるかと思うのでございます。いろいろな対策を…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) まず需要量の増加は、実際の数字を積み上げたものかどうかという御質問に対しましては、その通りでございまして、これは推定によって出したものではないのでございます。需要の実績を出しまして、三十六年度、三十七年度にわたりましては過去の推移を見まして、現状を加味いたしまして、将来の見込みは出しておるのでございますが、三十五年度までのものにつきましては積み上げて出した数字でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 次に外材と国内産の材の価格の開きでございますが、樹種その他が変わっております関係で幾らということがなかなか出て参らないのでございますが、ソ連材等におきましては、こちらに入りまして内地材と比べますと若干余裕があるようでございます。と申しますのは、こちらに入るのは比較的安く入っているというように考えております。米材等におきましては、最近に至りましてこちらの価格が米材の価格を追い越しまして輸入がしやすくなったというよう…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) お尋ねの、山持ちがむしろ切らないようになりゃせぬか、こういうことでございますね。私ども林道の計画をいたしまして林道をつけるわけでございますが、この林道をつける場所は御承知のように、これから伐採をする個所になるわけでございます。従いまして、こういった特に緊急措置によりまして林道をつけます個所におきましては、林道をつけてそのまま伐採がされないというようなことのないように計画実施をして参りたい考えでございます。私どもも…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) お答え申し上げます。供給をタイムリーにしなければならぬということは全くその通りでございます。この対策におきましても、極力早目にまとめてどっと供給をするという考え方を盛り込みまして計画をいたしておる次第でございます。売り払いの方法につきましては、必ずしも一般公入札を否定と申しますか、やらないということは考えておりません。今まで販売にあたりまして、とかく機械的に流れがちだったというような点を特に注意を促しまして、それ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) まず販売方法の問題の重ねてのお尋ねに対しましては、おっしゃいますように、価格抑制をするという最初の方針にといいますか、根本的な考え方にもとるような販売方法はとらないという考えで指導をいたしております。 次に、立木処分にあたりまして、集積処分を考えたらどうかというお尋ねでございますが、これはたしか北海道の例の大風倒のときにもとられたことかと思うのでございます。非常にこう緊急な処置といたしましては適切かと思うのでござ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) まず、国有林の増伐に対する予算的の措置はどうしておるかというお尋ねに対しましては、ただいまこれは弾力条項を適用いたしますことを大蔵省と折衝中でございますが、林野庁といたしましては、大体五十億余り経費を必要とすると考えまして、折衝を進めておるところでございます。各種の経費をそれぞれ計上いたしまして、折衝中でございます。 次に、民有林の増伐に関しまして、経常伐採量をどう見るかという問題につきましては、これは先生の御指…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 私どもの価格安定対策の基本的な考え方といたしましては、需給を調整いたしますことによって価格を安定させるということを考えておるのでございます。所得税の軽減の問題につきましては、所得税の軽減によりまして、この二カ年間臨時的に期限を切りまして所得税の軽減をすることによりまして山林所有者の伐採の意欲を出していただく、こういうような考えを持っておる次第でございます。で、これによって先ほどから申し上げました四百万立方の民有林…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) そういう点につきましては議論があるかと思いますが、私どもといたしましては山林所有者の方々に対しましては、この二年間の限った所得税の軽減措置によりまして、増産に協力をしていただきたい、こういうような考え方で期待をしておるのでございます。