吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1961/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) まず最初に、木材の価格の下がり方をどのようなところにおいて考えているかという点でございますが、先ほどもちょっと触れましたように、この木材の価格のいどころがはたしてどこが適当なのであるかという問題につきましては、非常にむずかしい問題でございまして、実は私どももにわかに判断がつかないのでございます。それでこういった点につきましては、専門家にすでに検討、研究を委嘱をしておるのでございますが、的確な方法がないわけでござい…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) この貯木場でございますが、これは港湾にあります水中貯木場を主体としておるものでございまして、その設備等の計画をしているわけでございますが、これは補助事業でございまして、運輸省と私の方で折衝をいたしまして、実施をしてもらうように進めているものでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 陸上貯木場の場合につきましては、そういった補助の制度は、ただいまのところはございません。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) この製材の輸入の自由化でございますが、製材品のごく一部に自由化されていないものがあるのでございます。これは、ソ連方面から入ります製材、あるいは南洋方面から入りますラワン等の製材等で、自由化されていないものがあるのでございますが、これを自由化を検討をして早期実現に努めるということと、製紙用紙パルプの自由化を検討して早期に実現をはかっていく、これはもちろん、国内の産業の圧迫という点については、慎重に検討をして、なるべ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 国有林材の販売方法の問題でございますが、御指摘のように、公売の落札価格が市況をつり上げていやしないかというようなことも、決してないわけではないかと思うのでございますが、しかし一面、この国の木材の売り払いはどこまでも基本的には公売が主体でございまして、この点はやはり変えられないところかと思うのでございます。で、その公売を基本といたしまして、指名、指名競争、あるいは随意契約によって売り払いができるようになっているわけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) ちょっと申し方が足りなかったかと思いますが、機械的にやらずに適当にやっていくんだという、価格を適当にきめていくということではなかったのでございます。これは私の舌足らずであったと思います。価格はどこまでもやはり時価ということになっております。価格は時価でございます。従いまして、営林局なり営林署で価格をきめましても、たとえば公定価格のようなものをきめて販売をするということはできない建前になっておるのでございます。で、…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 公売を繰り返し、その落札を標準と申しますか、その公売に出た結果を分析をしたものによって次の予定価格をきめていくというようなことでは、価格の引き下げなんということは思いもよらぬことではないかということでございますが、確かにこの需給のバランスが十分とれていない時期におきましてはそういうことが考えられます。 それから、御指摘のように公売自身をとってみますと、この競争がときに過当にわたりまして、非常な異常な価格が出ること…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 私ども決して価格が上がりますことを何といいますか、そのままにしていいというほどには考えておらないのでございますが、その輸人材等はやはりこの国内材の価格との見合いにおきまして入って参ります関係もございまして、この価格の抑制と申しますか、をいたしますことはなかなか困難な点もあるかと考えておるのでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) まず第一点の税の軽減と、それの効果の及ぶ価格の見合いということになるかと思うのでございますが、先ほどもお尋ねにまことに不十分なお答えを申し上げたのでございますが、この私どもの価格安定対策によりまして、どの程度の価格の引き下げといいまするか、効果を見込んでいるかということのお尋ねにもなるかと思うのでございますが、実はこの木材価格の動向というものにつきましては、まことに複雑でむずかしいものがございまして、一定の対策に…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) お答えいたします。まず、この二カ年間でこの程度の計画で目的を達成できるかどうかという御質問に対してでございますが、まあ、先ほど石谷先年から御指摘をいただいたのですが、この需給の計画表等に、平面的な計画で十分でないという御指摘もあったわけでございますが、とにもかくにも私どもといたしましては、この需給を調整して参る、需給のバランスをとって参るということを主眼にいたしましてこの計画をいたしておるのでございますが、この計…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 大へんむずかしい問題でございまして、不勉強でお答えができませんのがまことに申しわないのでございますが、今後そういった点につきまして、大いに検討をして参りたいと思っております。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 販売に使用します基準価格を出します時価のきめ方と申しますか、調査の仕方でございますが、営林署にそれぞれ市場といいますか、市況調査の担当者がそれぞれ配置をされておるのでございます。このそれぞれの営林署の国有林の含まれております需給県、これを中心にいたしまして市場の調査を常時いたしておるのでございます。これは大かたは聞き込みでやっておるわけですが、この木材のそれぞれの材種、樹種につきまして市場価格をたんねんに追跡をい…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) そういう指導はいたしておりません。それぞれの処分の、販売の責任者、営林署におきましては署長でございます、これが判断をしてやっております。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) どういうことでございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) お尋ねの趣旨に合うかどうかわかりませんが、国有林の売り払い価格の単価と、その付近の民有林の大体似通ったところの取引の単価、こういうものの比較を、若干時間が要ると思いますが、調査をいたしまして、でき得る限り御報告いたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 森林の過伐といいますか伐採と、水害の関係と申しますか、森林の保水能力といいますか、そういう点につきましては非常に議論があるところでございまして、なかなか結論はにわかに私ども確定的なことを申しあげかねるのでございます。いやしくもこの増伐を進めて参ります上におきまして、国土保安上憂慮されるような伐採の仕方を進めるということは厳に慎まなければならないということも考えております。特にこの増伐を進めて参ります上に、保安林あ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) この輸入の問題でございますが、国内の資源の現状からいたしましても、やはり将来とも、輸入は増強をして参らなければならないかと考えております。しかしながら、今明年にかけましての六百万立方メートルと申しますのは、御指摘のように、港湾施設あるいは水中貯木場等の施設の拡充をはかりつつ、この程度も入れ得るかという努力をいたしたいという考えでございまして、この六百万立方をこえて輸入はいたしたいのでございますが、他のそういった隘…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) はい。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) 私どもも御指摘のように、できる限り国内の森林の犠牲を少なくしたいという考えは持っておるのでございます。しかしながら、この輸入の増加という点におきましては、港湾施設その他を初めといたしましてなかなか困難な面が多いのでございます。と同時に、これだけ輸入の促進のかけ声がかかって参りますと、輸出いたします国の情勢も若干変わって参っておるところがあるのでございます。すでに場所によっては素材の禁止をしようじゃないかというよう…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(吉村清英君) まず最初の公有林の財政のためにする伐採の問題でございます。確かに御指摘のように極端な公入札をやりまして競争が行なわれておるということもあるように私どもも聞いておる次第でございます。しかしながら、今回の対策を実施、進めて参りますにあたりまして、各県の担当者、当事者、あるいは知事方に特にこの対策の趣旨をお願いをいたしまして御協力を依頼をしておるところでございますが、すでに県によりましては従来の伐採量の倍量を伐採を計画…