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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この点につきましては、通産等関係方面とも十分協議もいたして参っておりますが、そういう段階でございまして、ただいまにわかにこうという結論を得られない状況でございます。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この点につきましては大臣も、先ほど私が申し上げましたように、最も望ましいことは、この自主的な商社の活動によって計画的に入ってくることを期待するというお考えを持っておられるようでございます。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この点につきましては、やはり私ども行政に携わります者の熱意と努力、それから森林所有者自体の自覚、これに待つ以外にないと思っているのでございます。それで森林所有者が御指摘のように、資源を財産保持的に保持をしているだけで、その見通しが立てられるかどうかという問題につきましても、ごく最近の情勢といたしましては、かなりそういう方向に、私ども森林所有者がまだ全部とは申し上げられませんが、向かってきているように考えているの…

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この点でございますが、今回の森林計画制度の改正におきましては、この個別経営計画との性格上の違いから、個別経営計画というものを法律の上にあげてございませんが、先生の先ほど仰せの、諸外国におきます知事認定等にかわりますものといたしまして、地域森林計画の活用ということを考えておるのでございます。それで個々の森林所有者等には、その範囲内で自由な計画を立てて、これによって林業の経営の計画化をはかりたいというように考えてお…

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 森林計画は、県内の地域を、流域を主体にして数個に分ける、こういうことになっておりまして、現行の考え方とは変わっておらないのでございます。現行の考え方と変わっておりますことは、資源の設計と申しますか、計画の単位を大きくしたということになるかと思うのでございますが、全国森林計画におきまして、都道府県の内訳も出てくるわけでございますが、その過程におきまして、都道府県間の調整というものも考えられてくるかと思うわけでござ…

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この県ごとの調整でございますが、この点につきましては、この全国森林計画に沿いがたいような事情のあります場合には、この自治法の百四十六条によって指示もできるようになっております。また、御指摘のような二県以上にまたがる計画の各県間の協議ということも必要になってくるかと思いますが、そういう調整につきましては、それぞれやはり御指摘のようにやって参らなければならないと考えております。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) その点につきまして御説明を申し上げますが、全国森林計画におきましては、当面十カ年間におきまして都道府県別の内訳として次のような事項の計画をすることにいたしております。森林の立木地区の伐採に関する事項といたしましては、国有林、民有林別の伐採立木材積、それから標準伐期齢あるいは利用伐期齢の決定の基準、それから森林資源の造成及び国土の保全上伐採方法を特定する必要がある森林の決定基準、それから造林に関する事項といたしま…

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この森林計画の目的を達成いたしますために林業の経営改善計画を実施をいたして参るわけでございますが、この根本になりますのはやはり個々の林業の経営でございますことは間違いはないと思うのでございます。この個別経営を改善をして参りますために林業の改善、経営改善事業ということも大いにやって参らなければならないというように考えているわけでございます。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 最初に申し上げましたように、この森林計画の達成のためにこういう事業をいたしますということでございます。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 個別経営計画と森林計画との違いでございますが、個別経営計画はやはり収益の最大を目的として、まあそういう目的が非常に大きく取り上げられると思うのでございます。森林計画とはそこに違いが出てくるかと思うのでございます。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この現行の森林区施業計画、それから実施計画でございますが、これは主として幼齢林の伐採規制というものを中心にして立案をされ、また規制がされて参ったところでございます。この森林区施業計画におきましてその他の部分幼齢林の伐採の規制をはずしましたその他の部分につきましては、この地域森林計画に盛り込みまして、それぞれ森林所有者にも通知をされることになっておるのでございます。で、これに沿った経営が進められない場合に勧告と指…

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この伐採規制が非常に強く行なわれて参りました現行の法律ができます時期においてもすでに問題があったところでございます。この伐採を許可性にするという問題は、憲法にあります所有権の問題にも関係がございまして、非常に議論があったところのように聞いておるところでございます。その当時の情勢といたしましては、前にも申し上げましたように、そのまま放置いたしておきますと、伐採が非常に乱暴に行なわれまして、幼齢林の過伐にも、伐採に…

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この点につきましては、私どもといたしましては、やはり自主的に改善をしていくということが最も望ましいことである、そういう考え方に立ちましてこういう制度を考えておるのでございます。一

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) その点でございますが、この森林法におきましても、全部手放しということではないのでございまして、御指摘のような点につきましては、保安林につきましては、これは代執行もできるようにいたしております。したがいまして、制限はなるべく最小限で、自主的な経営によって成果を上げて参るという考え方でおるのでございます。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) その伐採の制度につきましては、特に変わった点はないのでございますが、御指摘のような伐採方法を特定する必要がある森林、これは保安林でなくても、その森林所有者にあらかじめ通知をいたしまして、この計画に沿うように通知をするわけでございますから、伐採の届出、この届出が三十日以前に出て参りますと、その届出に従って指導、勧告が行なわれて参るわけでございます。で、そのことによりまして、伐採を正常に進めて参るようにいたしたいと…

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 全国森林計画を立てあるいは変更しようとするときには中央森林審議会等、それから全国森林計画に関するときには、都道府県知事の意見を聞くということでございますが、何でしょうか。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 案を作って意見を聞く、こういうことです。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 手続といたしましては、都道府県知事の意見を聞いて案を作りまして、中央森林審議会にかけるということになると思います。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) そういう場合も、何回もやらなくちゃならぬ場合も全然ないとは申し上げかねるかと思いますが、大体の場合には、そういった重複ということも特に必要が生じないのではないかというふうに考えております。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 入っております。