吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 戦中戦後の過伐の問題でございますが、かなり戦中、それから戦後にわたりまして、過伐が行なわれたように考えておるのでございますが、一方造林も戦中にもかなり上がっております。ただ残されました、戦後に残されました要造林地区につきましては、三十一年度程度で大体何と申しますか、造林の要造林地は皆植をした、皆植と申しますか、完了をしたように、私ども考えておるのでございます。したがいまして、御指摘のように現在の人工林を見てみま…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 戦時中の乱伐ないしは造林不足につきまして概括的に申し上げますと、大体戦時中におきましては、国、民有林合わせまして昭和十二年ないし十四年の平均を一〇〇といたしまして、これに対しまして一番多い昭和十八年が一番多くなっておりますが、その年で一五九という比率になっております。これは蓄積でございますが、面積におきましては、十七年に一五四という数字が出ております。一方造林でございますが、造林におきましては、同じ時期を一〇〇…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) まず、森林法の改正とこの調査会の答申との関連でございますが、答申が出されまして以来、私ども中央森林審議会あるいは内部的な部会等を持ちまして、それぞれの事項につきまして検討を進めて参ったわけでございます。その段階におきましてこの計画制度の問題、保安林の問題、森林の需給問題に関連いたしまして結論を持ちまして、昨年の七、八月以降、この問題について森林法の改正をしたいという結論に立ってこの準備を進めたのでございます。で…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) この審議会と調査会の答申の、林野庁としての受けとめ方でございますが、この調査会の答申に出ております問題の中にも十分に結論を得ていない、また具体的に結論を得ていないもの、こういうものもあるわけでございます。したがいまして、私どもこの法案を立案いたして参ります過程におきましては、この答申はもちろんでございますが、審議会におきましてこの計画制度につきます答申も同様に尊重をいたしまして、私どもは立案をいたした次第でござ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 基本問題調査会の根本的な考え方といたしまして、林産物と申しますか、木材の増産、それから生産力の増強、それから所得のそれに伴う向上という問題につきましては、これは異論はないのでございます。ただ先ほど申し上げましたように、内部の、中味の問題になりますと、ただいま申し上げたような検討をいたしておる段階にございますということが申し上げられるかと思うのでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 国民経済全般にわたりまして、また国土の保全という面、そういった公共的な面におきまして国民全般にわたって、何と申しますか、貢献をする目的に立っているというように考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 森林所有者、林業経営者、それからそれに働く林業従業者と申しますか、労働者と申しますか、そういう者、それから一般の消費者である国民、こういうことになるかと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) お答えになるかどうかと思うのでございますが、林野庁所管の国有林は七百四十八万七千ヘクタールでございますが、で、この森林がだれの利益のためにあるかという御質問でございますが、これはやはり国民だという以外にはないかと思いますが、ちょっと……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) それも一つの部分だと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 所有者別に申し上げますと、五町歩以下、五ヘクタール未満の所有者が大体八〇%以上を占めております。その面積におきましては五町歩以下が三四%ということになります。 〔理事櫻井志郎君退席、委員長着 席〕
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) ほとんどと申し上げていいくらい農家になっております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 基本問題調査会の小数意見といたしまして、御指摘のような問題もありましたようでございます。私どもといたしましては、先ほど申し上げました五町歩以下がほとんど農家だということを申し上げましたが、全森林所有者の九〇%以上もまた農家なのでございます。したがいまして、私どもといたしましては、やはりこの農家の経営と申しますか、農業の経営と申しますか、これを離れまして林業の経営を考えていくべきでないというように考えております。…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) あと都市でございますね。それから水面というようなものがあると思いますが、それ以外にはないように考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 森林は定義と申しますか、森林法に書いてございますが、林木育成の用に供する土地ということになっておるのでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) たいへんむずかしいあれでございますが、林木を育成すればできる土地というのは、これは農地等はもちろんできると思うのであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 林木育成の用に供されないということになりますと、この山岳地帯のあれでございますね、除地といいますか、そういうものがあるわけでございますが、林木を育成する森林という土地の中には、育成に供せられない土地というのはないようです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 国として計画を完全に実行をして参るという、完全に実行をして参るという点におきましては、私、国有林が一番その目的に沿っているかと思います。ただ、一般の民有林、私有林におきましては、計画に沿った経営をしてもらう、させるという指導をしなければならないというように考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 土地利用区分の問題でございますが、この点につきましては、御指摘のように、私ども農林省内部におきましても、その案を、そういった利用区分をきめてもらいます基準をただいま技術会議のほうで立案をして検討をいたしておるのでございます。考え方といたしましては、土地の利用の高度化という面に重点を置きまして検討をして参っておりますし、将来も私どもといたしましても、そういう点につきましては十分関心を持って検討をして参らなければな…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) この問題は私どもといたしましても非常にむずかしい問題でございまして、直ちにどの規模が適当なのかということは申し上げられないのでございます。ただ、申し上げられますことは、やはりあまり零細な所有形態、この調査会からの御指摘がございますように、あまりに零細な所有形態では十分な生産性の向上であるとか、あるいは構造の改善だとかということは期待をしかねるのではないかということは申し上げられるかと考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 調査会にも指摘がございますように、家族経営的林業という規模もございますが、そういった御指摘のような点も含めまして、ただいま実態を今明年にかけて調査をいたしておるところでございます。ただ、この現在の状態におきましては、先ほど申し上げましたように、それぞれの所有の階層に応じましてこの政策を進め、指導を進めて参りたいというように考えております。