吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) むしろ計画をオーバーした形でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) ちょっと今数字を持っておりませんが、一番多かったのはアメリカだったと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 御質問、計画よりかなりオーバーして入るような情勢がいつまで続くかということでございますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) この問題でございますが、先ほど申し上げましたように、素材を製品という兼ね合いの問題もございます。したがいまして、この取り方によりましては、製品等で取りますと、かなり見通しは明るいと思います。ただ、素材にこだわりますと、ときに困難な場合も出てくるかと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) この二千万立方と申し上げましたのは、二十年後の推移を見通した段階に立ちましてのことでございます。私どもといたしましては、現状のような推移でいけば期待できるんじゃないかというように考えております。現在すでにもう一千万近く来ております。参考に申し上げますと、三十五年度が六百三十万立方でございましたか、たしかその程度だったと思いますが、三十六年度は八百五十万を目標にしてそれを上回っておるわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 置いて参ります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 両方に問題があると思います。私どもの考え方の素材を主張いたしておりますのは、この規格の面と、それから加工業の面でございます。加工業が原木不足で悩んでいるというような面、こういう面があるわけであります。したがいまして、できるならば素材をよけいほしいという考え方でございます。それからソ連の立場といたしましては、向こうで加工したものを取ってくれれば、向こうの加工の事業が助かるというような、そういった対立的な立場にある…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) こちらで指定しているわけではありませんが、ソ連と折衝をいたして取引をしているわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) ちょっと、今会社名の資料を持っていませんので、後ほどお答えいたします。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 昨年の初めごろの情勢ですと、そういう情勢があったようでございます。しかし、ソ連のほうもこちらの国内事情をよく見ておりますので、今回の協定では、必ずしもそうでないようになっておるようでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) その点は国内の木材市場価格というものがこざいます。たとえばソ連の一例で申し上げますと、エゾ、トドといったような、これは北海道にあるわけですが、そういうものの流通価格というもので利幅が出てくるわけでございます。必ずしもそういった輸入商社が意識的にやったということにもとれないかと思っております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) その点は、十分に私存じておりませんが、まあ輸入商社自体の取引でございますので、あるいはほしいと言うほうに売らなかったというようなことがあったかもしれませんが、私存じております範囲では聞いておりません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 確かに御指摘のような点がございまして、国際的な価格の関連というものは、非常に敏感に響いて参りますので、慎重に検討をいたさなければならないのでございますが、この輸入材のうちで最も順調にいっておりますのは、価格が安いというせいもありますが、南洋材であります。南洋材の輸入につきましては、南洋材輸入の協議会という協議会的な体制ができておりまして、これによって調整を、非常にうまく調整をして、輸入が行なわれておるようでござ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 私どもも、御指摘いただきましたような点につきまして、また基本問題の答申等でも触れておるのでございます。その問題について、内部でただいま検討はしておるのでございますが、現状におきましては、成案を得ておらないという状態でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように、森林の成長量を主体といたしまして伐採をして参るということは、これは当然でございますが、ただ森林の現状からいたしまして、先ほど御指摘の未開発林その他天然林におきましては、老齢過熟で、もうほとんど成長のとまったようなところも非常に多いわけでございます。したがいまして、その老齢過熟林分を新しい成長の旺盛な森林にかえていきませんと、伐採量の増加ということも見込めないわけでございますし、また生産力の増強と…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 老齢過熟林分を伐採をして、現実の林分の成長量以上の伐採をして参りますわけでございますが、この基準はどこまでも将来の保続、生産の保続ということが基準になるわけでございます。したがいまして、将来長い期間におきまして伐採ができないようなことのないような計算をいたしまして、この増伐をいたして参っておるのでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) 私どもがこういう計画を立てます場合には、森林それぞれの状態に応じまして保続表というものを作って参りますわけでございます。その保続表によりまして将来の収穫の保続を見通しを立てるわけでございます。ただここで天然林、人工林という分け方をした表が、先ほどの四表のところにもございますが、この中で一部の薪炭林を除きますと、大体天然林というのは、もうほとんど伐期を過ぎまして、何と申しますか、老齢過熟期になっているというように…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) その樹種々々によりまして先生の御指摘のようにやはり成長はとまらなくても、経済的には適当でないというような林齢のものもあるわけでございます。大体概括をして申し上げますと、七十年以上くらいはまずやはり成長は衰えていると見ても差しつかえないのではないかと思っております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) これは非常に岩石地と申しますか、高山地帯、急傾斜で開発が、なかなか林道を入れますのにも現在ではむずかしいのじゃないか、将来いろいろな方法も出てくると思いますが、そういうような状況のところでごいざます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(吉村清英君) この許容限度と申しますのは、幼齢林の成長量を基準にしてきめられているものでございます。