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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) はい、輸入でございます。それが三十六年度のうちにはかなり上回る見込みでございます。九百万立方をこえるのではないかと思っております。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) それはでございますね、三十五年度の実績に対しまして二年間に六百五十方立方ということでございます。ふやすということでございます。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 入りまして、さらにこえるだろうと思っています。この年度末、締め切ってみないとわかりませんが。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) はい。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 国有林におきましては、三十六年、三十七年を通じまして八百万立方、民有林におきまして四百万立方でございます。で、総計で千二百万立方でございますが、三十六年度、これは推定でございますが、実施状況は、国有林が四三・三%、民有林は三〇・三%、総体で三九%の進捗率でございまして、大体三十七年度以内には予定どおりいくだろうと思っております。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) その十九ページの表は、国有林の四月以来の伐採量と生産量、立木処分量と製品の生産量でございます。この数字を見ますのには、製品といたしますれば立木に歩どまりをかけてみないとわからないわけでございます。もし立木に返すのですと、逆に製品を立木に割り出してみないとわからないのでございますが、この結果をまとめましたのは十八ページの表になっておりまして、これと違わないのでございます。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) そこのところがちょっと私も——九%かけた数字というところがわからないのですが、この表は立木処分に回しましたものと、製品に回したものと、両方あがっているわけでございますから、両方を加えなくちゃならぬわけです。で、加えるのにはへ先ほどの歩どまりをかけて加えなければならぬということになるわけです。これは、計画とは変わっていないはずです。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 立木処分をいたしましたものにつきましては、まだ市場に出ていないものもあると思います。と申しますのは、一月、二月、三月にも立木処分がかなり行なわれておりますから、そういうものは、まだ市場に出てないものもあると思います。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) ちょっと今わかりません。これはもし調べるのですと、営林署へ全部照会してみないとわかりません。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) そういう奥のものは、この緊急対策ではやっておらないはずでございますから、ほとんどそういう残っているというようなことはないと思うのでございますが、私も確認をしたわけでないので、わかりませんが、そういうふうに考えます。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 製品という部分は、処分量でございますから、もうすでに工場に持っていかれた数量だと思いますが、立木の点は、これは立ったのを処分してやるのですから、これは買った人が切って出すわけでございますから、その時期のズレというものは出てくるわけです。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) きのう御説明いたしました長期の見通しの中におきまして、住宅のそういう傾向というものも取り入れて計算をしているわけでございます。まあ、存外永久建築と申しますか、そういうものにも木材が必要でございますし、また住宅というものは、なかなかやはり木材というものから離れるということはできないのではないかという、これはアメリカあたりのようなところでさえそうのようですから、そういうように私どもは考えております。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 木材価格の問題になりますけれども、やはり価格というものは、需要というものも調整の役目がある。したがいまして木材の価格と、そういった鉄筋コンクリート等の建築費との比較において、先生の御指摘のようなことが出ますと、やはりそういう傾向になってくると思いますが、このコンクリート建築等、最近御承知のように化粧のタイルを張らない生地のままのものがだいぶ出ております。ああいうものはパネルは非常にえり好みをしまして、非常にいい…

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) その点は計算の中へ入れておるのでございます。ただ、その気持をあとにつけ加えたのであります。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) ただいまの審議会の委員の問題、林政部長から御説明をさせます。

林野庁長官1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 政務次官の仰せのとおりに私どもも決意をもって努力をいたします。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この森林法の一部を改正する法律案参考資料というものの最後のところに、森林法の一部を改正する法律案省令規定見込事項というのと、それから今お配りいたしました森林法の一部を改正する法律案政令規定見込事項と、こういうのと二つになっておりますが、ちょっと……。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 政令にまだできておりませんが、お配りしたこの資料では、こういうことを規定をする見込みでございますということをお示してあるわけでございます。この第四条の関係の政令の内容といたしまして、私ども考えておりますのは、この長期見通し及び全国森林計画の立て方でございます。第四条第一項の政令におきましては、長期の見通しは、先日来御説明いたしました四十年の期間について立てることとする。それから全国森林計画は森林の保続をはかり、…

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 法律のほうにございます。五年ごとに……、十年を一期とする全国森林計画がございますね。地域のほうは五年ごとに立てるという、「翌年四月一日以降五年を一期とする地域森林計画をたてなければならない。」というように、法律にございます。

林野庁長官1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 毎年都道府県ごとにという、この毎年ということでございます。