吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 個々にできます。その経営維持改善資金というのは、ただし二十町歩以下という制限をいたしております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) そういうことは考えておりません。特に自家用林というものを知事に申請をしまして、自家用林に指定をされますと、これは森林計画等のまあ制限といいますか、にならないということはありますが、全部であります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 二十町歩以上は一応対象に……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) それ以上も。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) それもならない。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) まあ、一応零細な二十町歩以下というものを主眼にしてこういう経営維持改善資金を貸すということでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) そういうことになろうと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) まあ、私ども大体その二十町歩以上は自立林家の範疇に入るんじゃないかという考え方を持っております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘の点再度申し上げますが、十分そういう御意見も伺いまして検討をいたしまして明確化をいたしたいと考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 草の問題でございますが、これは御質問がどういう方面でございますか、畜産に関係をいたしました林地との関連した草の問題になりますと、私どもやっておりますのは治山でございますね。たとえば荒廃地、禿しゃ地の治山にそういった飼料になる草をまず植えまして、土砂の流出をとめる、それにイタチハギでありますとか、ニセアカシアでありますとか、葉を飼料にできます灌木ないしは立木の広葉樹を植栽をしてこの飼料に供するということも一部では…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 御質問のあれから考えますと、あるいは肥料木といいますか、灌木のようなものになるかと思いますが、そういうものが下にありますと、森林の生長に非常にいいという結果は出ておるのでございますので、そういうことはやって参りますが、鬱蔽した森林の中に草を植えるということはちょっとむずかしいのじゃないかという気がするのでございます。そのころの事情を私一度調べてみたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 林業経営維持改善資金の貸付につきまして御説明申し上げます。この貸付でございますが、植栽後の保育等の管理資金、これは造林の資金ではございません。造林の後五年以後の保育管理等の資金と、それから経営規模の拡大のための造林地または幼齢の人工林等の取得の資金、それから経営細分化の防止をはかるための相続資金、それから林業経営維持のための維持資金——これは医療資金、負債整理資金、こういうような四つの種類の資金が指定をされてい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) この植栽後五年以後の保育等の資金でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 造林資金は入りません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 経営規模拡大のための資金でございます。それと、取得資金でございますね、これは。それと、経営細分化を防止をいたしますための相続資金、それから林業の経営の維持のための維持資金、この維持資金と申しますのは、医療あるいは負債整理というようなための資金でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 一町歩未満の所有者の意思によりまして県知事に申請をいたしますと、その許可を得ますと、自家用林の指定が受けられるわけであります。そういたしますと、届出等の手続が要らなくなるわけであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) そういう考えはございません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 失業保険でございますが、失業保険法によりまして農林の事業につきましては、当然加入からははずされておるのでございます。で、林業労働者を被保険といたしますのには、事業主は都道府県知事の認可を必要とされておりまして、認可に際しましては、基準によりまして毎年季節的に、また常時循環的に離職者を発生させるおそれのある事業主は認可をしないこととされておるのでございます。三十七年度からこの要件を、常時五年以上を雇用しまして、年…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) この要件からしますと、私どもはそういうふうに解釈をいたしております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) これは昨年——本年度でございます、三十六年度に北海道で試験的に実施をいたしまして、三十七年度から全国的にこういう基準でやるということがきまったようでございますが、お尋ねの、どの程度の予想ということは、ちょっと今私、予想をいたしかねておりますが、この実施をされます将来の実績というものには、十分関心を持って注意を払っていかなければならないと思っております。