吉村洋文
会議録に記録された「吉村洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- 大阪市長
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会31 件・31%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会24 件・24%
- 総務委員会21 件・21%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 昨日の夜、ちょっと打ち合わせをさせていただきまして、このあたりは通告させていただいているところでありますので、ちょっと連携をしていただいて……。別に、数にかかわることなので、答えられないから特にどうという話じゃないんですけれども、聞いているところでは百八十一名が再就職者数ということです。 きのう、打ち合わせをしたのは十時ぐらいで遅かったので、職員の方はいいんですけれども、いいですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 ですので、百五十四名ということですから、その百五十四名中、約四十名、非常に多い割合がこの契約している相手方に再就職をしている。 説明を聞けば、それは専門性が必要なんだとかいう話もあるんでしょうけれども、片や、国民目線から見たときに、よく天下りと批判されるようなこともあるわけでございます。そういう意味で、それによって癒着が生まれるんじゃないか、天下りそのものが悪いというよりは、それによって癒着が生まれて、果たして税が適正に使わ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 監視というか、それはしっかりやっていただく必要がありますけれども、数の上では非常に多くの方がそちらに再就職をされているということ。 なぜこういうことを申し上げるかというと、先ほども申し上げたとおり、不祥事となる背景の原因、市場の閉鎖性であったり、それによる競争性の欠如、随契の多さ、癒着、そういったことが生じやすい調達事務に関して外局化するのであれば、そういった不祥事が起きるような原因を取り除くような措置をしっかりやらないとい…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 その選択と集中というのをしっかりやっていかないといけないなと思います。防衛の装備の技術の基盤というか、それを強化していくということも必要だろうと思います。 そういった意味で、今、市場の拡大ということで輸出の議論も出ておりますけれども、これまで完成品を輸出したという実績はあるのかないのか、それから、今後、防衛装備移転三原則との関係で問題になってくるところもあると思うんですけれども、そのあたりについて何か御所見があればお伺いした…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 新しい課題に取り組んでいくということで、また、この装備庁自体も、結局、どんどんやるべきことも多くなってくるから膨らんでくるんじゃないのかなというのがもう一つ私が思っているところ、それは必要であればそうすべきなのかもわからないけれども、懸念でもあるというところです。 もう一つは、産官学の協同で開発をする、技術力を高めるために開発をするということ、これも本来必要だとは思うんですけれども、これも今までやってこなかったことの分野なの…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 お話をお聞きすると、防衛装備庁として新たにすべきことというのは結構たくさんあると思うんですよね。結局、今まではしてこなかった、今の自衛隊がしてこなかったようなこと、防衛省でしてこなかったこと、それをこの防衛装備庁でもしようというふうなことも、今お話をお聞きするとそうだと思います。 そうすると、結局、今の人材でそもそも維持できるのか、もっと人材をふやさないといけないんじゃないのかという問題も出てくるのかな、それから、その体制に…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 枠を広げることなくスクラップ・アンド・ビルドで新しいことをしていくということであれば、それはその考え方は私もいいと思うんですけれども、そうなると、最初の話にちょっと戻るんですけれども、やはり外局をつくる必要はあるのかなというふうに、私としてはそこに思いつくんですよね。 結局、今の人員でやるということですし、それから、先ほど申し上げたような、人員はふやさないとおっしゃいますけれども、肥大化していくんじゃなかろうかというのが一つ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 それぞれについてちょっとお聞きしたいんですけれども、まず、防衛監察本部、これは今約五十名ぐらいいるらしいんですけれども、今回二名ふやすということです。これは平成十九年に設立されているわけですけれども、ここの過去の監査実績、それから、どういったことをしているのか、それが機能しているのか、それから、今回二名ふやすということですけれども、なぜ二名ふやすということなのか、そのあたり、監察本部についてお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 あと、防衛調達審議会なんですけれども、それも新たに新設されることになると思うんですけれども、そこの構成メンバーをお聞きすると、公認会計士であったり大学教授であったり弁護士であったりというようなことらしいんですが、そこに防衛の専門家というのは入ってくるんですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 よく行政がやるやり方で、チェックをしなきゃいけないというときにそういった何か審議会をつくる、その審議会のメンバーは何か肩書を持った人を入れておこうみたいな、私は、その中で、果たしてその審議会が、実態がない審議会というか、肩書きがあって特別な知見があったとしても審議できる能力がない、そういったところが非常に行政は多いと思うんですよね。 今回、それにならないようにするためにも、特にこの防衛調達という意味では非常に専門性の高い分野…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 私が言っているのは、そういう人と相まってという趣旨なんです。 だから、結局、うるさく言わないとだめなんですよね。うるさく言われないと、こちらからするとチェックされる立場だから。そこで、そういった仕組みになっているのかというのは、我々野党でそういうチェックをしていきたいと思いますし、そういった組織にしていただきたいなというふうに思います。 新たな監査として、従来の監査も含めて、防衛監察本部、それから先ほど大臣おっしゃった監察監…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 今回、装備庁が創設されるということになるんでしょうから、そこの監査、この三つの監査がしっかりと機能するような、その仕組みはしっかり立てていただきたいなというふうに思います。 会計検査院からも原価方式について指摘されています。平成二十四年に過大請求事案が発生して、調査した。そうすると、工数のつけかえをしていたりとか、実際の工数のデータを破棄していて、つけかえ工数のデータに基づいて帳票類をつくっている、そんなことをしながらも過大…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 本日、防衛装備庁の問題点というか背景事情もいろいろるる指摘させていただきまして、私は、あえてこれを、外局をつくる必要があるのかなというのは今でも思っていますし、非常に不祥事が生じやすい事務に関することで、施設庁と同じ運命をたどるんじゃないのかなというふうに思っています。 ただ、大臣はそうじゃないという御意見だと思うんですけれども、そのあたりについて、大臣の、施設庁と同じようにはさせないよというようなことも含めて、何か御意見を…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 以上で私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉村委員 維新の党の吉村でございます。よろしくお願いいたします。 私からは、先ほども、冒頭少しありましたけれども、昨日起きましたドローンについて、大臣の御所見をちょっと伺いたいと思っています。 もちろん、この詳細に至っては、別の委員会で、別の管轄で我が党の仲間がまたやるということになるかと思うんですけれども、今回のドローンの落下については、やはり一番大きな問題は、首相官邸の上に落ちている。これはやはり、国家の中枢機能、まさに中心地に、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉村委員 きょう、午前中、四人の参考人の方からいろいろ御意見を伺って、その中で、私がこれに関するなと思ったのが、白石参考人だったと思うんですけれども、最後の方で、やはりサイバー社会での安全保障が大切だと思うという、社会が変わってきている中での防衛のあり方、無人化、ロボティクス、ICT、BMIというものもおっしゃっていました。技術に軍事も民生もないと、まさに私もそのとおりかなというふうに思っております。 いろいろ安全保障を今後議論する中…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉村委員 今後、安全保障の観点からもそこをしっかりやっていただきたいと思いますし、警察とそれから自衛隊のそこの間隙をあけない、そういうのは今回の安全保障法制の中の趣旨にも入っていると思いますので、まさにそこは海だけじゃなくて、こういう空の部分においてもしっかり、警察と、自衛隊というか防衛省の中での、その間を縫われることのないように、まさにそこにウイークポイントがあるのかなというふうにも思いますので、そこはしっかりやっていただきたいと思…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉村委員 国会、それから総理大臣、それから内閣、防衛大臣、防衛省というところでシビリアンコントロール、文民統制をしていくというところはまさにそのとおりだとは思うんですけれども、それを補完する仕組みとして、今回の法制で問題になるとは思うんですけれども、内局の文官による補佐、補完の必要性というか役割についてはどのようにお考えになるんでしょうか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉村委員 最初に、一九五四年に初代長官の木村防衛庁長官が就任されました。それから現在の中谷大臣まで、大臣あるいは長官の平均在任期間というのは大体どのぐらいになるんですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉村委員 計算すると、約九カ月強ぐらいで長官であったり大臣がかわっているということだと思うんですね。 先ほど申し上げた、なぜ積極的平和主義との関係で御質問したかというと、やはり、今後自衛隊が海外に出ていって、非常に重要な判断を迫られるときというのが出てくると思うんですよね。そのときに、今まで以上に防衛大臣が判断をしなければならない場面というのがふえてくると思うんです。そのときに、本当に国家の存立にかかわるようなことということになります…