吉村洋文
会議録に記録された「吉村洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- 大阪市長
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会31 件・31%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会24 件・24%
- 総務委員会21 件・21%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 随分昔に公職選挙法ができて、時代の流れというのは当然あるわけでございますけれども、よくそれで理由で言われるのが、お金のかからないやり方が必要だ、それから、選挙の公正を守らなければならない。 選挙の公正については、当然、買収とかそういうものはあってはならないと思いますし、そういう事後規制というのはしっかりやる必要があると思うんですけれども、一つ視点として欠けているというか、お金がかかる、かからないというのも当然あるんですけれど…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 大きな流れとして、やはり投票率の向上というのは必要だと思いますので、どちらかというと、有権者の側からの視点というのをもっとふやしていく。そして、知恵をかければ、お金をかけずに情報発信する手段というのは今もたくさんありますので、やってはだめだという規制は、選挙の公正を除けば、できるだけ外していくべきじゃないのかなというふうに思います。 それから、世代別の投票率についてちょっとお伺いしたいんですけれども、今回の住民投票の投票率の…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 今回、大阪市の住民投票の世代別の内訳は、まだ大阪市で集計中で出ていないということですけれども、出口調査というのをやっておりまして、朝日新聞、朝日テレビの調査では、二十代から六十代までの世代が賛成が過半数、それから、七十代以降が反対が過半数ということです。産経、毎日、関西テレビ、毎日放送、共同通信の共同の調査ですけれども、これによりましたら、二十代から五十代までの世代がこの都構想については過半数が賛成、それから、六十代、七十代…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 その期日前投票でいうと、例えば大阪大学などでは大学内に投票箱を設置する、そういう取り組みもしておりますし、そういったものをどんどん広げていっていただきたいと思います。 そもそも、現役世代、若者世代が選挙に興味がないというのもゆゆしき問題なんですけれども、先ほど申し上げたとおり、例えば、そういう意味では、やはりこの公職選挙法の、情報を出す制限というのをできるだけなくすべきだというふうに思いますし、あとは、仕事があったからという…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 先ほど大臣もおっしゃったように、現役世代、仕事があって行きたくても行けないというような人から見て、果たしてその説明がどれだけ合理的なのかなというふうに思います。今は当然、クラウドもありますし、しっかりオンラインでも管理できるはずだと思います。ですので、その場で紙でしか照合できないよというのは、やはり政治の怠慢じゃないのかなというふうに思っております。 そういう意味で、特に、今回のような大阪市の選挙であれば、投票日当日、外出先…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 ぜひ、それは実現に向けて前向きに取り組んでいただきたいと思います。 今どき、例えば手形だって電子で取引できるような状況ですし、そういった技術は非常に発達しておりますので、ここは本当に若者、現役世代の投票率の向上に資するものだというふうに思います。確実に少子高齢化が進んでくる中でやはりそこの手当てというのは、今のこの日本の状況を考えても、ぜひやっていっていただきたいと思います。 これは、憲法改正にも絡んでくると思います。当然こ…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 国民投票と今回の住民投票を比較したときに、国民投票の方ができるだけ自由な活動を保障するというような大きな趣旨がある中で、テレビCMに関しては、我々は今回テレビCMをやったわけでございますけれども、憲法改正の国民投票については二週間前からは禁止するということになっています。ちょっとその論理が一貫していないんじゃないのかなというふうに思います。 今回、テレビCM、我々賛成派はやりました、それから反対派の方もされました。特に投票日…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 私も国民投票が制定されたときの議論も見ましたけれども、反論の時間がないというようなこともありました。では、最初から一切禁止すべきかどうかという議論もあったけれども、それはやはり表現の自由があるだろう、政治活動の自由があるだろうというようなこともあって、何か間をとったような結論になっているわけですけれども、反論の時間がないという点に関しても、当然、CMの場合、それぞれが言論の機会が平等に与えられていればそれは問題ないというふう…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉村委員 今回思いますけれども、例えば、反対、これはもう明らかにデマだろうというようなものもあふれ返ると思います。憲法改正なんかでも特にそうなっていく、そしてそのビラの量も半端じゃない量になってくるという中で、やはりその核心的な部分をしっかりと、改正を主張する側が国民に伝えられるような、そういった仕組みというのをつくっていっていただきたいというふうに思います。 今回はこの件について質疑させていただきましたけれども、やはり大阪のこの二重…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 維新の党の吉村でございます。 昨日は十二条関係で、シビリアンコントロールを含めて、この十二条の改正の持つ問題点、それから大臣の御意見、解釈というところの質疑をさせていただきまして、私の意見も述べさせていただいた次第です。本日は防衛装備庁の関係についてお伺いしたいと思います。 今回、防衛装備庁を新設されるということで、さまざまその趣旨、御説明を受けました。一言でまとめると、装備品等の研究開発、取得、維持整備などライフサイクル全…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 今いる千八百人がそのまま横滑りして防衛装備庁に当初移行される。 この装備庁を創設するに当たって、新たに人員を補強するとか、あるいはそういったほかの方策を講ずるというのであればともかくなんですけれども、そうではない、今いる人員をそのままということであれば、今ある制度の中で横串を刺して、あえて外局をつくらなくても、そういった政策的な機能を担うための横串を刺すことでその目的は達成できるんじゃないのかなというようにも思うんですけれど…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 先ほどの大臣の答弁の中で、構想も含めて、装備品のライフサイクルの一貫したプロジェクト管理を行うためにもこれは必要だということなんですけれども。ただ、今、内局にある整備計画局、あるいは各幕僚の後方計画部、これは、どういった装備を必要とするのか、そういったことを構想する部門でもあるとは思うんですけれども、結局そこはこの装備庁には含まれないということになっていると思うんです。 結局、装備庁に一元化して、ライフサイクルを一元化すると…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 行政組織は当然縦割りが生じてきて、それに対する問題がたくさん出てくるということがあって、それをどうやって横串を刺すかというのは難しい問題で、往々にして、例えば別の局をつくるとか外局をつくるとかというのは、発想としてはよくあるパターンなんですけれども、それによって結局行政がどんどん肥大化してくるというのもこれは過去の反省としてあることだろうというふうに思っています。 そういう意味で、今回の当初の目的というか、それは一定、目的、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 不祥事例をお聞きしているのは、結局、施設庁と、廃止になりましたけれども、それと同じような結果を歩むのじゃなかろうかというふうに思っているからお聞きしているわけです。 まず、先ほどの人事管理、特定の人事部門の閉鎖的な管理があったということですけれども、今の人事体制とそれから装備庁になったときの人事体制を仮に比較すれば、先ほども議論がありましたが、結局、装備庁長官が人事について意見を述べるというような仕組みになるということであれ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 あわせてですけれども、その競争入札の分、一万八千件あって、金額が約五千億円ということですけれども、この競争入札の中で、いわゆる一者入札の件数というのはどのぐらいあるんですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 私がちょっと聞いているというか調べているところでは、大体四千八百件ぐらいじゃないかな、約三割。また後で違っていれば訂正いただきたいと思うんですけれども。 言わんとしていることは、一者入札がこの一万八千件のうち非常に多くあるということなんですよね。入札といいながらも、事実上、ほとんど入札の体をなしていないんじゃないかというようなことも思うわけです。 さらに、それをおいたとしても、全体における入札の契約金額の割合が二二%で、約八…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 その原価計算方式については後でもちょっと触れさせていただこうと思いますけれども、会計検査院からやはり指摘は受けていて、この中でも、おかしいところが出ているんじゃないかという指摘は受けているところだと思います。 一つ、防衛装備品の特殊性という、マジックワードというか、これは事実としてもそうだと思うんですけれども、そういうことによって、何かチェックが甘くなっているところが出やすい、そういった性質もあると思うんですよね。そういった…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 上位二十社ということで、私の方で説明すると、上位十社でいうと、約六二・四%が上位十社で契約高を占めている。一番上が三菱重工業ですけれども、これが約二五%。つまり、国内企業の十社で六二%のシェアを占めている、そしてほとんどが随契でされているというのが今の調達の実態だろうということだと思います。 そういった特定の企業と結びつくということになれば、これは必ずと言っていいほど、特に行政の場合は癒着が生まれる可能性というのが非常に高い…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 やはりそこの特殊性ということに最後行き着いちゃうんですけれども、では、どこまでが、これが随契でやらなきゃいけなくて、ここが競争入札でという、そこの区分けについての判断がきちっとできているのかどうかというのも疑問ですし、そこがブラックボックス化されると、まさに適正さというのを欠いていく。そして、施設庁のときは、結局、不祥事がきっかけで廃止となったわけで、それは国民に甚大な被害が生じているということになる。まさに同じような外局を…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉村委員 その三十九名のうち三十三名、これが上位十社に再就職しているという状況です。事務官についてはこの上位十社に含まれている。 片や、自衛隊全体で平成二十五年のOBの再就職の数という、総体は何人になるんですか。