P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
維新の党大阪市長衆議院
総発言数
162 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
大阪市長
直近の発言日
2015/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会31 件・31%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会24 件・24%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

162 件中 20 件を表示
維新の党2015/08/28

第189回 衆議院 内閣委員会 第20号

○吉村委員 対応が適切になされているのかということを見ますと、参考資料の平成二十七年八月の人事院、今回出された分と同じですけれども、そういったところを見ると、やはり標準職務表をかなり、もうちょっと詳細に設計しないとなかなか適切な比較にはならないのじゃないのかなというふうに思います。 そういう意味で、ラスパイ比較をやるのであれば、やはり事業所規模五十人以上ということを撤廃すべきだと思いますし、実際、では民間の賃金はどのぐらいなんですかとい…

維新の党2015/08/28

第189回 衆議院 内閣委員会 第20号

○吉村委員 数字で申し上げますと、そういったうちに入っている評価、二つの評価は九〇%以上になっている。では、毎年給与が上がっているのはどのぐらいの割合かというのを見ますと、四号以上上がっているというのが、これも結局九七%。毎年九七%以上の公務員が確実に四号俸以上上がっているという仕組みなわけでございます。 果たしてそれが今のこの何度も申し上げます状況の中で適切なのかということなんです。年功序列システム、そういったものは変えていかないとい…

維新の党2015/08/28

第189回 衆議院 内閣委員会 第20号

○吉村委員 将来世代のための強い危機意識、これをよろしくお願い申し上げて、質疑を終了したいと思います。

維新の党2015/07/14

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○吉村委員 維新の党の吉村でございます。 安保法制は五月から議論されておりまして、マスコミもいろいろ調査しております。この間、国民への説明が十分だったかという調査においては、今なお八〇%から九〇%ぐらいの間で説明が不十分であるというような調査がなされております。また、賛成、反対については、これはいろいろ調査にもよりますけれども、見ていますと、反対がおおむね六〇ぐらい、そして賛成が三〇ぐらい、二分の一、なかなかこれは国民の理解が得られてい…

維新の党2015/07/14

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○吉村委員 ここは何度も御答弁があるところなんですけれども、結局、一般論に終始していると私は思っています。先ほど申し上げたとおり、構成要件から導き出されることを大臣は答弁されておられない。だから、私は、国民の理解がなかなか浸透しないんだというふうに思っております。 これに対して、維新の党の独自案について、武力攻撃危機事態、この構成要件から、今の日本に何が足りなくて、何を求めて、そして何を解決しようとしているのか、この法案の理念をお伺いし…

維新の党2015/07/14

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○吉村委員 先ほど大臣が申し上げたのは、それは法案の許容性の話であって、私が申し上げているのは、法案の必要性、法案の理念、なぜその法律が必要なのか、そういうことを今議論しているわけでございます。許容性については後で議論させていただきます。 先ほど丸山提出者から説明があったとおり、構成要件上明確なんですね、維新が目指すところは。 今まで、余りにも厳格に解する解釈において、例えば日本を防衛している外国軍が攻撃を受けたとき、もちろん、個別のい…

維新の党2015/07/14

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○吉村委員 それでは、維新の答弁者、先ほどの政府の意見に対して何か反論があればお願いします。

維新の党2015/07/14

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○吉村委員 もう時間もないので端的にお聞きしますけれども、政府にお聞きします。 まず、政府の法律構成要件において、ニカラグア事件でも示されておりますけれども、政府が集団的自衛権を行使するときに、要請というものを法律上の要件にしているのかしていないのか。していないとすれば、その理由は何なのか。 そして、政府の集団的自衛権はどういった考え方をとっているのか。それは、政府が常に答弁している集団的自衛権と個別的自衛権の定義を聞いているのではなく…

維新の党2015/07/14

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○吉村委員 要請についてはあえて法律で規定する必要はないという御判断。集団的自衛権あるいは国際法の非常に権威であられます中谷東京大学教授の論文を見ても、例えば集団防衛条約を結んでいるような場合はそもそもそういった要請は必要ないと。いわば、集団的自衛権の行使が適法か違法かの判断の場面がその要請の要件であって、それは維新案においてもより一層明確になるわけでございます。「条約に基づき我が国周辺の地域において我が国の防衛のために活動している外国…

維新の党2015/07/14

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○吉村委員 要請、同意が必要だというのは今議論させてもらっているとおりなんですけれども、私は、維新の案が例えば国際法に違反するおそれがあるというからこういうふうに質疑をしているわけでございまして、それは政府案でも一緒でしょうということを私は言いたいんです。それが違うというのであれば、国際法違反、国際法に該当するかどうかというのを、しっかりとそこを議論させていただきたいというふうに思いますし、そこはもう少し議論させていただきたいというふう…

維新の党2015/06/11

第189回 衆議院 憲法審査会 第4号

○吉村委員 維新の党の吉村です。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、今回のこの憲法審査会自体が、少数、我が党も含めてですけれども、少数な政党にも平等に発言の機会を与えていただいているということの趣旨は、平穏な環境の中で日本国憲法をどう考えるかということを検討する、まさにそういった会議の場であろうというふうに思っております。 その中で、六月四日、この憲法審査会で三名の憲法学者の方が憲法違反だと言うことがあって、その…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 維新の党の吉村でございます。よろしくお願いします。 本日、私は、米軍等の武器等防護について、自衛官が武器を使用できるという九十五条の二について議論したいと思います。 この九十五条の二でございますけれども、なかなかこの委員会の場でまだ議論が尽くされていないのかなというふうに思うんです。 今回、この九十五条の二については、併論的に、集団的自衛権の話の流れでそういった規定があるのかなというふうに思うんです。また、よくよく考えると、…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 先ほど、必要最小限の行為ということで憲法九条に違反しないという御説明がございましたけれども、そもそも、もともとPKO法の審議のときに、同法の二十四条にあるんですが、なぜ海外において武器使用が認められるかという議論がされておりました。 そのときになされておった議論は、平成三年九月二十七日の「武器の使用と武力の行使の関係について」ということで見解も出されておりますけれども、自己または自己とともに現場に所在する我が国要員の生命また…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 なぜ憲法に違反しないのかということの説明だと思うんですよね。結局、自然権的権利で説明ができないから、突如として、極めて受動的かつ限定的な必要最小限の行為だから許されると。だから、そこになぜ憲法九条一項に違反しないのかという根拠が全くできていない、なっていないというふうに思うんですね。 これについて、平成十一年三月二十六日の日米防衛協力のための指針に関する特別委員会で議論がされております。九十五条の武器使用が認められる根拠につ…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 先ほどおっしゃった政府見解、では、その根本はどこにあるんですかということの理由について岡田委員から突き詰めて聞くと、結論として、いわゆる人命を防護するための自然的権利に匹敵する重要な基本的な権利、それが背景にある、だから憲法に違反しないんだ、そういうロジックかなというふうに思っております。それ自体が自然的権利そのものではないので、非常にわかりにくい、かなり苦しい答弁だとは思うんですが、いずれにせよ、そういった極めて限定的な根…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 九十五条と九十五条の二というのは私は本質的に違うなというふうに思うのは、あくまでも外国軍の武器等を防護するということなんですよね。自国のものではない。 自国のものに関しては、もともとはそういった自然権的権利から派生した、あるいはいろいろ本当に厳格な中で認められてきた。その認められる場面についても、当然これは武力攻撃に至らないいわゆる平時の場面であることは承知しておりますし、逆に言うと、集団的自衛権の行使の要件なんかが検討され…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 武器の使用が武力行使に当たらないというのはもうわかっていることでして、その武器の使用をきっかけとして当然相手からも反撃してくるわけですから、そういった武力行使の場面、要はそういった機会を誘引する可能性が非常に高いというふうに思いますし、私がお聞きしたのは、なぜ憲法上許されるのか、そこをお聞きした。それに対して答えがないわけです。 例えば、自国の防衛設備、防衛武器、それは外国の武器とも同視できるんだ、だから許されるんだというな…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 自衛隊の武器と同視できるということでございますけれども、ちょっと指摘させていただきます。 二十六年の五月二十二日、参議院ですけれども、外交防衛委員会で政府参考人はこう答えています。いわゆる僚艦の護衛艦、つまり自衛艦の、こういう艦隊も当然武器に入るわけですけれども、他の部隊に対する防護の問題と、それから外国籍の特に軍艦といったもの、これを同列に論ずることはできないわけでございますというふうに答弁されているんですね。だから、それ…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 警戒監視も含まれるということなんですけれども、実際の今の状況、世界的な動きを見ると、やはりこれは私は南シナ海なんじゃないのかなと思います。例えば、今回の一連の法制も、もし我が国が何もしないで安全保障について放置しておれば、南シナ海で起きることは東シナ海でも起きるんじゃないかというような危惧も含めて、こういった防衛についての整備をいろいろされているんだと思うんですね。 南シナ海で、今、米国が中国の軍事目的での埋め立てについて警…

維新の党2015/06/05

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○吉村委員 先ほどもあって、なかなか具体的なことはおっしゃいませんけれども、可能性としては当然これは将来的にあり得る話だと思うんですね。 そうすると、米軍の要請に基づいてこちらが監視活動、防衛に資する活動をともに行うというような場合、中国とは言いませんけれども、武力攻撃に至らないような侵害行為を受けた場合、日本は米軍を守るために、武器を守るために武器使用が認められる、そういうことがあるということの規定だと思うんです。そうすると、当然、敵…